<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<!-- generator="Joomla! 1.5 - Open Source Content Management" -->
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
	<channel>
		<title>2006年度活動</title>
		<description>法政大学工学部同窓会,法政,大学,工学部,同窓会</description>
		<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2006-mainmenu-57.html</link>
		<lastBuildDate>Tue, 28 Mar 2023 10:06:50 +0000</lastBuildDate>
		<generator>Joomla! 1.5 - Open Source Content Management</generator>
		<language>ja-jp</language>
		<item>
			<title>第75号　法政大学工学部同窓会報（2006年7月20日)</title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2006-mainmenu-57/37-752006720.html</link>
			<guid>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2006-mainmenu-57/37-752006720.html</guid>
			<description><![CDATA[<p><table border="0"><tbody><tr><td>■<a href="http://133.25.196.100/joomla1515/content/view/39/"><u><strong><font color="#800080">2006年 工学部同窓会40周年記念・ホームカミングデー</font></strong></u></a>　<br />11月18日開催決定！&nbsp;</td><td><img src="http://133.25.196.100/joomla1515//images/stories/oldpic.jpg" alt=" " width="200" height="146" />&nbsp;</td></tr></tbody></table><br /><table border="0"><tbody><tr><td>■<a href="http://133.25.196.100/joomla1515/content/view/44/57/"><u><strong><font color="#800080">工学部が変わる、法政大学が変わる 大澤工学部長に聞く</font></strong></u></a>&nbsp;</td><td><img src="http://133.25.196.100/joomla1515//2006/75/taidan3.jpg" alt=" " width="200" height="150" />&nbsp;</td></tr></tbody></table><br /><table border="0"><tbody><tr><td>■<a href="http://133.25.196.100/joomla1515/content/view/45/57/"><u><strong><font color="#800080">母校の輝きは卒業生の喜び　阿部工学部同窓会長</font></strong></u></a>&nbsp;</td><td><img src="http://133.25.196.100/joomla1515//2006/75/taidanabe.jpg" alt=" " width="200" height="150" />&nbsp;</td></tr></tbody></table><br />■<a href="http://133.25.196.100/joomla1515/content/view/46/57/"><u><strong>ホームカミングデー報告　佐藤05年ホームカミングデー実行委員長</strong></u></a><br />■<a href="http://133.25.196.100/joomla1515/content/view/47/57/"><u><strong>各委員会報告</strong></u></a><br />■先生こんにちは　<a href="http://133.25.196.100/joomla1515/content/view/69/57/"><u><strong>栗山　一男　先生</strong></u></a>　<br />　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://133.25.196.100/joomla1515/content/view/49/57/"><u><strong>鈴木　郁　先生</strong></u></a><br /><table border="0"><tbody><tr><td>■活躍するOB紹介　<a href="http://133.25.196.100/joomla1515/content/view/50/57/"><u><strong><font color="#800080">工学部出身の裁判官</font></strong></u></a>&nbsp;</td><td><img src="http://133.25.196.100/joomla1515//2006/75/naruse.jpg" alt=" " width="200" height="150" />&nbsp;</td></tr></tbody></table><br /><table border="0"><tbody><tr><td>■<a href="http://133.25.196.100/joomla1515/content/view/51/57/"><u><strong><font color="#800080">ドイツの空にジャンボ鯉のぼり遊泳（日独親善と文化交流会に貢献）</font></strong></u></a>&nbsp;</td><td><img src="http://133.25.196.100/joomla1515//2006/75/koinobori1.jpg" alt=" " width="200" height="150" />&nbsp;</td></tr></tbody></table><br />■<a href="http://133.25.196.100/joomla1515/content/view/52/57/"><u><strong>小金井キャンパスにリエゾンオフィスを開設</strong></u></a><br />■<a href="http://133.25.196.100/joomla1515/content/view/53/57/"><u><strong>マイクロ・ナノテクノロジー研究センター</strong></u></a> <br />■<a href="http://133.25.196.100/joomla1515/content/view/54/57:"><u><strong>イオンビーム工学研究所</strong></u></a> <br />■<a href="http://133.25.196.100/joomla1515/content/blogsection/6/41/9/0/"><u><strong>各学科窓欄</strong></u></a> <br />■<a href="http://133.25.196.100/joomla1515/content/view/65/57/"><u><strong>事務局紹介</strong></u></a><br />■<a href="http://133.25.196.100/joomla1515/content/view/38/"><u><strong>お詫びと訂正</strong></u></a> </p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2006年度活動予定</category>
			<pubDate>Fri, 04 Aug 2006 11:00:00 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>工学部同窓会４０周年記念式典開催しました（2006年11月18日）</title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2006-mainmenu-57/39-20061118.html</link>
			<guid>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2006-mainmenu-57/39-20061118.html</guid>
			<description><![CDATA[平成１８年１１月１８日（土）　小金井キャンパス <br />■13:00～14:00　式典　　講堂 <br />■14:10～16:00　講演　　講堂 <br />■16:20～18:30　祝賀会　マルチユースホール <br />■会費：8000円<br /><strong>記念講演<br /></strong>１．<a href="http://www.k.hosei.ac.jp/ceng/hp/as/1102.html" target="_blank"><u><strong>陣内　秀信　教授</strong></u></a>（建築）　「水の都市ヴェネティアと東京」 <br />２．<a href="http://www.k.hosei.ac.jp/ceng/hp/greeting/index.html" target="_blank"><strong><u>大澤　泰明　工学部長</u></strong></a>　「法政大学の現状と工学部展開」 <br />司会　<a href="http://www.limelight-net.com/talent/UchiyamaKumiko.html" target="_blank"><u><strong>内山　久美子</strong></u></a>　さん　株式会社ライムライト所属（社会学部卒）<br />近年中に現校舎は再開発で解体されます。<br />懐かしの校舎にありがとうを伝えに集まりましょう！<br />参加申し込みなど詳細は、第75号同窓会報または、同窓会事務局まで<font size="2">Tel/Fax 042-387-6385</font><br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../images/stories/oldpic.jpg" border="0" alt="小金井キャンパス初期のころの写真" width="320" height="233" /> 小金井キャンパス初期のころの写真]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2006年度活動予定</category>
			<pubDate>Fri, 04 Aug 2006 11:00:00 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>工学部同窓会４０周年記念募金のお願い</title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2006-mainmenu-57/40.html</link>
			<guid>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2006-mainmenu-57/40.html</guid>
			<description><![CDATA[<p>　工学部同窓会は、1966年（昭和41年）10月2日に品川のホテルで結成大会を開催し、本年40周年を迎えます。同窓生諸兄姉とともに心よりお慶び申しあげます。初代工学部長の加茂正雄先生は「工学部の発展には卒業生の結束と協力」が必要であり大学と同窓会は「車の両輪」であるとのご指導に呼応し、同窓会組織が形成されました。今日までの発展に多大なご尽力を戴きました先輩諸兄並びに同窓会の発足から今日までご支援ご助言を賜りました各学科の先生方々に敬意と感謝を込めて心から厚くお礼申しあげます。工学部同窓会は、各学科同窓会による連合体で、学科の特質と歴史を重んじた個性的な活動をして今日に至っております、さらなる活動が期待されております。この４０周年記念事業は、「母校の発展」を願いつつ「同窓の絆」を深め卒業生組織の充実を目指して、盛大に開催され、意義のある記念大会になることを願いつつ計画いたしました。　つきましては、この記念事業達成のため、「40周年記念募金」を行いますので、多くの同窓生の皆様から格段のご配慮賜り、ご助成下さいますよう、こころからお願い申しあげます。<br /><br /><strong>■記念事業計画<br /></strong>１．記念式典の開催&nbsp;&nbsp;　　　<br />２．記念講演の開催<br />３．記念祝賀会の開催<br />４．創立40周年記念特集号の発行（同窓会報第76号）<br />５．工学部へ記念品贈呈<br />６．同窓会運営基金</p><p><strong>■記念募金<br /></strong><strong>１．募金目標額　20,000,000円</strong><br />&nbsp;　個人募金　一口　&nbsp; <strong>1,000</strong>円　（金額にかかわらずお受けいたします）<br />　　　　　　　　　　<u><strong>&nbsp;（一口10,000円とかかれていましたが、一口1,000円と訂正させていただきます。）</strong><br /></u>&nbsp;　企業広告　一口　30,000円　（創立40周年記念特集号に掲載）<br />&nbsp;　名刺広告　一口　10,000円　（創立40周年記念特集号に掲載）</p><p><strong>２．募金の方法</strong><br />&nbsp;　郵便振替　同窓会報75号に同封の振込用紙をご利用下さい<br />&nbsp;　銀行振込　三菱東京UFJ銀行&nbsp;武蔵境支店　１４５７８０６<br />&nbsp;&nbsp;　　　法政大学工学部同窓会　寄付　代表&nbsp;川上　忠重<br />&nbsp;　現金書留　法政大学工学部同窓会　事務局　宛にお送り下さい<br />&nbsp;&nbsp;　　　〒184-8584&nbsp; 東京都小金井市梶野町３－７－２&nbsp;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;電話 :042-387-6385&nbsp;&nbsp;&nbsp; ＵＲＬ:/</p><p><strong>３．募集の期間　2006年7月1日から2007年3月31日まで</strong><br /><br /><strong>法政大学工学部同窓会　会 　長　阿 部　&nbsp;&nbsp; 鞏<br />記念事業統括委員長&nbsp;&nbsp;&nbsp; 佐 藤&nbsp; 敏 夫&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　&nbsp; 記念募金分科会委員長 　菊 池 富美男&nbsp;&nbsp;&nbsp; </strong></p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2006年度活動予定</category>
			<pubDate>Fri, 04 Aug 2006 11:00:00 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>リチウム2次電池の微小化で世界をリード</title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2006-mainmenu-57/69-2.html</link>
			<guid>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2006-mainmenu-57/69-2.html</guid>
			<description><![CDATA[<p><strong>栗山 一男教授（情報電気電子工学科）</strong></p><p><strong>研究者を目指した若き日々</strong><br />――先生はどのような経緯で電子材料の研究を始められたのですか？<br />　私は法政二校出身で、当時は気象に興味があり、レーダーをやろうと思っていました。ところが、大学二年の時に岩村国也教授（故人）の固体物性物理学を受講したところ、大変面白くまさに目から鱗が落ちる思いをしました。これが半導体の基礎研究に進むきっかけとなりました。</p><p>――当時はどのように研究を進められていたのですか？<br />　岩村教授は他学科の先生でゼミに所属することができませんでしたので、電気材料の専門家の正木先生のゼミにお世話になりました。本来４年生からゼミに所属するのですが、私は３年生から所属させてもらい、勉強を始めました。当時、工学部は専門学校に毛が生えた程度の実験設備しかなく（笑）、卒論は田無にあった通産省の電気試験場（&rsquo;70から電子技術総合研究所）で行いました。人と同じことをやっていてはだめだと思い、実験に没頭して、どの研究員よりも遅く帰っていました。クリスマスイブも徹夜をして、警備員さんに驚かれましたよ。実験が上手くいかない時には、武蔵境のパチンコ屋で気分転換をしたものです（笑）。<br />　私はもともと研究者になること目指していたのですが、研究所の研究のプロ集団の中にいると、どうしても彼らのお手伝いになってしまう。そこで、博士課程では大学に戻って研究を続けました。</p><p>――研究所での生活で得たものは？<br />　基礎的な勉強が出来たおかげで、議論に参加出来るようになった。さらに、広い人脈も出来ました。研究所は筑波に移転（現産業技術総合研究所）しましたが、今でもそちらで共同研究を行っていて、大学にはない実験装置を使わせてもらっています。京都大学とも共同研究を行っています。&ldquo;小金井村&rdquo;でじっとしていたのでは何も広がっていかないので、人脈を駆使して外へ出て行かないといけません。<br />　<br /><strong>微小リチウム２次電池の開発</strong><br />――最近はリチウム２次電池に力を入れられているようですね。<br />　リチウム化合物をずっと扱ってきました。リチウム電池の研究を始めたのは、５、６年前でしょうか。博士課程の学生のテーマとして、基礎研究ばかりでもだめだということで、応用を視野に入れて取り組み始めました。大きなものはどこでもやっているので、狙いは微小リチウム電池。半導体チップの中に人間の髪の毛ほどのサイズ（100&mu;m）のバッテリーを埋め込む技術を開発しています。</p><p>――成果はあがりましたか？<br />　試作を行い米国の速報誌（Applied Physics Letters）に論文を投稿したところ、論文誌に発刊される前にもかかわらず、米国から電子メールで取材を受けました。その後、MIT Technology review電子版に「On-Chip Battery Debuts」というタイトルで全世界に配信されました。しかし、日本のメーカーからは音沙汰なしです（笑）。<br />　<br /><strong>MEMS搭載用微小電池への応用</strong><br />――具体的にはどのような応用が考えられますか？　<br />　最近、微小電気機械システム（MEMS：メムス）の開発が盛んに行われています。某メーカーが開発したMEMSは、人体内部の患部まで到達させて適切な治療を行います。しかし、腹巻をして外部からマイクロ波を送り電力を供給している。これでは本物のMEMSではありません。我々はMEMS搭載用の微小電池の開発を目指しています。動力源を搭載したMEMSが実現できれば、幅広い分野への応用につながります。<br />　研究と言うのは面白いもので、どこか別のところで同じことをやっている。韓国のメーカーや、大きなものを開発しているNASAでさえも同じようなことをやっています。目下、我々の競争相手はNASAです（笑）。</p><p>――本日はお忙しいところありがとうございました。</p><p>聞き手　原田 和夫（機械62）<br />柴山　純（電気93）</p><p>栗山 一男 教授<br />1948年　鹿児島生まれ　工学博士<br /></p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2006年度活動予定</category>
			<pubDate>Thu, 03 Aug 2006 10:48:34 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>事務局紹介</title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2006-mainmenu-57/65.html</link>
			<guid>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2006-mainmenu-57/65.html</guid>
			<description><![CDATA[<p><font face="Trebuchet MS">事務局<br />鴨下 詔子<br />（カモシタ　ショウコ）</font></p><p><font face="Trebuchet MS">　事務局嘱託員として、平成18年4月3日より緑豊かな小金井キャンパスの同窓会事務局に勤めさせて頂く事になりました。分からない事ばかりでご迷惑をお掛けすることも多々あるかと思いますが宜しくお願い致します。<br /></font></p><p>&nbsp;</p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2006年度活動予定</category>
			<pubDate>Thu, 03 Aug 2006 10:17:44 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>イオンビーム工学研究所</title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2006-mainmenu-57/54-2008-07-24-12-45-10.html</link>
			<guid>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2006-mainmenu-57/54-2008-07-24-12-45-10.html</guid>
			<description><![CDATA[<p>　当研究所は、本学100周年である1980年に、記念事業の一環として設立され、以来、研究設備・研究内容ともに国際的な評価を受けています。当研究所では、固体材料の表面の解析及び改質に関する研究を目的としており、250万ボルトのバン・デ・グラーフ加速器を用いて、固体材料における金属薄膜の厚さや組成及びこれらの合金反応による組成の変化や深さ分布を調べることができます。１サンプルの測定には１時間程度と即時性に優れ、かつ非破壊検査が可能です。他にも150万ボルトのタンデム加速器もあり、高エネルギーイオン照射による材料改質が行えるなど、私立大学でも有数の設備を有しています。<br /><table border="0"><tbody><tr><td> <img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2006/75/iongaikan.jpg" border="0" alt=" " width="200" height="147" /><br />イオンビーム研究所</td><td> <img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2006/75/ionvandegraph.jpg" border="0" alt=" " width="200" height="119" /><br />バン・デ・グラーフ加速器</td></tr></tbody></table><br />URL：<a href="http://www.ionbeam.hosei.ac.jp/">http://www.ionbeam.hosei.ac.jp/</a></p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2006年度活動予定</category>
			<pubDate>Thu, 03 Aug 2006 10:08:47 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>マイクロ・ナノテクノロジー研究センター</title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2006-mainmenu-57/53-2008-07-24-12-45-49.html</link>
			<guid>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2006-mainmenu-57/53-2008-07-24-12-45-49.html</guid>
			<description><![CDATA[<p>　当研究センターは、文部科学省による私立大学ハイテク・リサーチ・センター整備事業の採択を受け、2003年度に小金井キャンパス緑町校地にて設立されました。当研究センターでは、ナノテクノロジーを基盤技術として新たな研究領域を構築するために以下の研究を行っています。<br />1. 高機能ナノマテリアルの開発およびマイクロ・ナノメカトロデバイスの研究<br />(ア)各種ナノマテリアルの合成・解析・評価などを通じて新物質を創製する開発研究<br />(イ)最新の微細加工・製造・組み立て・評価技術を用いて小型化・高性能化の開発研究<br />2. 　分散型耐環境ナノ電子デバイスの研究<br />・耐環境電子デバイスとそれらの材料を用いた通信システムの研究<br />3. 生命情報と生体機能のナノバイオロジー<br />・遺伝子情報の解析技術の開発とその有効利用の研究</p><p><table border="0"><tbody><tr><td> <img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2006/75/nanogaikakan.jpg" border="0" alt=" " width="200" height="164" /><br />マイクロ・ナノテクノロジー研究センター</td><td> <img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2006/75/nanocleanroom.jpg" border="0" alt=" " width="200" height="126" /><br />クリーンルーム内</td></tr></tbody></table>URL：<a href="http://www.hosei.ac.jp/nano/index.html">http://www.hosei.ac.jp/nano/index.html</a></p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2006年度活動予定</category>
			<pubDate>Thu, 03 Aug 2006 10:08:19 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>小金井キャンパスにリエゾンオフィスを開設</title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2006-mainmenu-57/52.html</link>
			<guid>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2006-mainmenu-57/52.html</guid>
			<description><![CDATA[<p>～新製品・技術開発に大学の研究・技術シーズを活用してみませんか？～</p><p>　本学は、更なる教育・研究の充実を図るとともに、産学連携を活性化させ、大学の第3の使命とも言うべき「社会への貢献」を果たすために、小金井キャンパス研究開発センター内にリエゾンオフィス（オフィス長：長松昭男機械工学科教授）を開設致しました。リエゾンオフィスでは本学と社会とを結ぶ窓口として、本学の多種多様な研究・技術シーズを紹介・提供し、産業界との連携を積極的に推進して参ります。今回はその中で、最先端の研究開発プロジェクトを実施している2つの研究所をご紹介します。<br />　下記研究所では、共同・受託研究、試験、分析、技術指導等、種々の連携に応じております。些細なことでもお気軽にご相談ください。本学の産学連携を進める上では大学内外の皆様のご協力が欠かせません。工学部同窓会の皆様におかれましては、格別のご高配を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。<br />【連絡先】<br />〒184－8584　東京都小金井市梶野町３－７－２<br />法政大学　研究開発センターリエゾンオフィス<br />藤原・中條<br />TEL／FAX：042－387－6248（藤原）、7048（中條）／<br />042－387－6335<br />E－mail：<a href="mailto:ksuisin@hosei.ac.jp">ksuisin@hosei.ac.jp</a></p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2006年度活動予定</category>
			<pubDate>Thu, 03 Aug 2006 10:07:05 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>ドイツの空にジャンボ鯉のぼり遊泳（日独親善と文化交流会に貢献）</title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2006-mainmenu-57/51.html</link>
			<guid>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2006-mainmenu-57/51.html</guid>
			<description><![CDATA[<p>　深い緑の森と丘に囲まれた人口10万人の静かなドイツの町、カイザースラウテルン市に時ならぬ歓声が沸き起こった。100ｍのジャンボ鯉のぼりがドイツのこの静かな町の空に見事、遊泳に成功し、ドイツ子のど肝を抜いた。（5月27日、28日　合計4回遊泳）<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515//2006/75/koinobori1.jpg" alt=" " width="200" height="150" /><br />　この町は多くのドイツサッカー代表選手を輩出しているドイツサッカー界のメッカとも言える町で、2006年FIFAワールドカップドイツ大会の日本対オーストラリア戦の会場となる町でもある。またヨーロッパ随一の面積を持つ日本庭園（設計指導は建築家赤松邦彦氏　1965年工学部建築学科卒業）も有し、親日家も多い。またこの市には巨大魚の伝説があり市の紋章もこの巨大魚をかたどっている。<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515//2006/75/koinobori2.jpg" alt=" " width="200" height="150" /><br />　ワールドカップドイツ大会開催に先だち、カイザースラウテルン市と赤松氏の提言により日独親善と文化交流・ワールドカッププレイベントとして実現したものであり、埼玉県加須市（鯉のぼりの里）のこのジャンボ鯉のぼり（設計は川口衞法政大学名誉教授）が出展され、ドイツの大空に遊泳したものである。<br />　町のどこからでも良く見えたと多くの大人も子供も遊泳見学に集まってきてくれ、大空に遊泳するジャンボ鯉のぼりに見入っていた。また加須市からも子供たちに2000本のミニ鯉のぼりがプレゼントされ不足が出るほどの大人気であった。<br />　鯉のぼりの他にも日本の文化として、津軽三味線、相撲甚句、そして書道のパフォーマンスもあり、大変な好評を博した。<br />　最後に日本庭園に「宇宙めだか」「日本めだか」の放流会が行われ、カイザースラウテルン市主催の夕食会及び日独交歓会が行われ幕を閉じた。<br />佐藤　良一（建75）<br /></p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2006年度活動予定</category>
			<pubDate>Thu, 03 Aug 2006 10:06:29 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>活躍するOB紹介　工学部出身の裁判官</title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2006-mainmenu-57/50-ob.html</link>
			<guid>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2006-mainmenu-57/50-ob.html</guid>
			<description><![CDATA[<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515//2006/75/naruse.jpg" alt=" " width="200" height="150" /><br />東京地方裁判所　判事補<br />成瀬 大輔（機03）</p><p><strong>――現在の仕事内容を教えて下さい。</strong><br />　現在私は、東京地方裁判所の民事部において裁判官としての職務を行っております。昨年10月に、１年半の司法修習を終えて任官いたしました。現在の具体的な職務内容は、主に、合議事件の主任裁判官として事件を担当しています。合議事件とは、大規模であったり、事案が複雑であるなどといったことから慎重な審理が必要であることから、３人の裁判官で審理すべきと判断された事件のことをいいます。このような合議事件において、主任として記録を検討し、他の裁判官（主に裁判長）とも話し合いながら、審理の方針を決定し、また判決を起案します。なお、私は「判事補」という職位にあり、裁判官を10年間経験した「判事」と異なり、判事補は原則として一人で訴訟事件を担当することはできません。よくテレビなどで観られる法廷での３人の裁判官は、真ん中が裁判長、傍聴席から向かって左が右陪席、同じく右が左陪席という構成で、私は左陪席です。合議事件の例を挙げますと、名誉毀損事件、商品先物取引に関する事件、大規模な国家賠償事件等があります。勤務時間は厳密に決まってはいませんが、午前９時から９時半の間に登庁しており、退庁時間はまちまちですが、早くて午後９時ころ、遅ければ午前０時くらいになります。土日も裁判所又は自宅で判決起案をしていることが多いです。</p><p><strong>――何故、工学部から司法試験を受けられたのか？　何歳の時、何度目ですか？</strong><br />　そもそも私の父が弁護士であったこともあり、法曹という仕事には昔から興味がありました。ただ、自分の可能性を安易に狭めたくないとの思いから、高校（法政一高）時代、どちらかといえば得意であった理系の分野に進むことを決めました。父はそんな私に、「やりたいことをやればいい。」と言ってくれました。その後、大学に入学し、工学部機械工学科において勉強や部活に取り組んでいく中で、司法試験という日本で最難関といわれる資格試験に挑戦してみたいと考え始め、２年生の終わりころ、挑戦を決意しました。合格までは、休学や転部試験不合格等、紆余曲折ありましたが、24歳のときに、３回目の挑戦で合格いたしました。大学を卒業した年の11月でした。</p><p><strong>――いつ頃、司法試験を受けようと考えたのですか？</strong><br />　思い返せば、小学生の卒業アルバムに、未来の自分は弁護士になっているなどと書いていたような気がします。そのころは、もっぱら父の影響が大きく、本当の意味で司法試験を受けようとは考えていなかったのではないかと思います。そういう意味では、やはり、大学在学中の２年生の終わりころに司法試験への挑戦を考えたといえるのではないかと考えております。</p><p><strong>――司法試験合格後、方向性が別れると聞いておりますが、何故今の道を選ばれたのですか？</strong><br />　司法試験合格後の流れを簡単に説明いたしますと、11月に合格発表がなされて合格が決まると、翌年４月から司法修習が始まり、１年半の修習生活が始まります。これは、前期修習３か月、実務修習１年、後期修習３か月の順番で、前期及び後期修習は埼玉県和光市にある司法研修所にて、実務修習は全国各地に散らばり、裁判所、弁護士事務所、検察庁に順番に配属されて、弁護士、検察官、裁判官のそれぞれの職務を学びます。ちなみに私の実務修習地は京都でした。そして、後期修習の最後に、二回試験と呼ばれる卒業試験に合格すると、晴れて法律実務家となることができます。その中で私が裁判官を選んだ理由は、自分で最終的な判断を下せるという点にあります。もちろん、自分が判断しなければならないという重圧はありますが、その重圧の分だけやりがいのある仕事なのではないかと考えたのです。また、その判断の中身が適正なものでなければならないという厳しさも、やりがいを感じる一端となったと思います。</p><p><strong>――今後の長期スケジュールは？</strong><br />　先ほども述べたとおり、まだ一人では訴訟事件を担当できず、また能力的にもまだまだ劣っているので、名実ともに単独で訴訟事件を処理できるようになろうと思っております。先ほど、判事補は原則として一人で訴訟事件を担当できないと述べましたが、例外として、裁判官の経験が５年以上の判事補は、「特例判事補」に任命されれば単独で訴訟事件を担当できるようになります。また、判事になれば、「補」がとれて一人前となります。ですので、それらのターニングポイントを目指しつつ、実直に職務に取り組んでいこうと考えております。</p><p><strong>――夢はなんですか？</strong><br />　夢らしい夢は特に持っていないのですが、強いていうなら、やはり、一人前の法律家になることですかね。あとは、法廷でのテレビデビューです（笑）。</p><p><strong>――先輩・後輩へ一言あれば&hellip;自由にどうぞ。</strong><br />　今、訴訟はどんどん専門化しており、技術系の方々の専門的な知識を必要とする場面が多くなっています。工学の分野と法律の分野とでは中身は全然異なりますが、接点がますます増えていくものと思います。もし訴訟への協力を求められた際には、是非とも協力していただけるようお願い申し上げます。また、ご存じの方も多いと思いますが、刑事事件において裁判員制度がもうすぐ始まり、訴訟への参加もあると思いますので、その際には遠慮せずに自分の常識で判断していただきたいと思います。<br /></p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2006年度活動予定</category>
			<pubDate>Thu, 03 Aug 2006 10:05:53 +0000</pubDate>
		</item>
	</channel>
</rss>
