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		<title>2008年度活動</title>
		<description>法政大学工学部同窓会,法政,大学,工学部,同窓会</description>
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			<title>2008年度卒業式(2009年3月24日)</title>
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			<description><![CDATA[<p>2009年3月24日（火）、東京都千代田区九段の日本武道館において、第127回法政大学学位授与式が行われました。来賓には，株式会社新潟放送　代表取締役社長　竹石松次氏をお招きし、祝辞を賜りました。<br /><a href="http://www.system.k.hosei.ac.jp/~ob/kaiho/kaiho18/20090324/img_1808.jpg"><img src="http://www.system.k.hosei.ac.jp/~ob/kaiho/kaiho18/20090324/img_1808.jpg" border="0" width="200" /></a><br />武道館にて<br /><br />工学部892名，大学院258名，博士8名，ご卒業，ご修了おめでとうございます．</p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2008年度活動予定</category>
			<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 08:12:57 +0000</pubDate>
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			<title>08ホームカミングデー開催！（2008年11月1日）</title>
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			<description><![CDATA[<p>’０８ホームカミングデーが2008 年11月1日土曜日，13時から開催されました．<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2008/1101/PB010008.JPG" border="0" width="300" />    <img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2008/1101/PB010010.JPG" border="0" width="200" /><br />   　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　法政大学小金井キャンパス校門前<br /><br />今年も恒例の学生が主催する「小金井祭」に日程を合わせて、工学部と共催で4回目の開催になります．</p><p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2008/1101/PB010011.JPG" border="0" width="200" /><br />　　西館前の受付<br /><br />　今回の、メインゲストは，卒後50年（’58年卒） 卒後40年（’68年卒）　卒後30年（’78年卒）　卒後20年（’88年卒）　卒後10年（’98年卒）<br />の卒業生の方々に呼びかけを行いました．参加者は，法政大学総長の増田教授をはじめ，法政大学理事の加藤教授，工学部部長の中村教授，理工学部長の八名教授など学内の来賓，工体連OB会，経済学部同窓会，社会学部同窓会，法学部同窓会，校友連合会からの来賓など含め100名の参加を得て盛大に開催されました。<br /><br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2008/1101/PB010024.JPG" border="0" width="200" /><br />西館マルチメディアホールでの講演会<br /><br />講演会は，法政大学総長　増田壽男　先生のあいさつ　から始まり、<br />◎記念講演：<br />1.「理工学部のこれからについて」　八名和夫 理工学部長<br />2.「航空操縦学専修について」　日高光信 理工学部 機械工学科教授 航空操縦学専修<br />のご講演が行われました．<br />◎キャンパス巡り：学生のサークル活動の見学、イベントや屋台等を楽しみ、現役とOB・OGとの交流などが行われ，16時からは，東館の生協食堂で，ウエルカムパーティーとして懇親会が開催されました．法政大学工学部マンドリンクラブの演奏、法政大学応援団によるチアリーティングなど盛大に卒業生同志が楽しく談笑のひとときを有意義に過ごしました。<br />   <img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2008/1101/PB010054.JPG" border="0" width="200" />    <img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2008/1101/PB010070.JPG" border="0" width="200" /> <br />　　　　　　　　　　　東館地下１階生協食堂でのウェルカムパーティー<br /><br />　ご参集下さいました卒業生各位並びに運営に携われました委員の皆様に心からお礼申し上げます。</p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2008年度活動予定</category>
			<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 10:13:34 +0000</pubDate>
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			<title>2007年度理事会報告</title>
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			<description><![CDATA[　2007年度の理事会は以下の通りに開催されました。<br />●６月１日　　第127回　理事会<br />●８月10日　　第128回　理事会<br />●11月29日　　第129回　理事会<br />●３月21日　　第130回　理事会]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2008年度活動予定</category>
			<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 05:00:51 +0000</pubDate>
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			<title>法政オレンジCAMPUSカード</title>
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			<description><![CDATA[法政コミュニティで盛り上がろう！！<br /><br />●法政オレンジCAMPUSカードとは……<br />　法政オレンジCAMPUSカードは、大学のオフィシャルクレジットカードです。このカードで自動的に工学部同窓会費を支払うことが出来ます。その利用額に応じた還元金が大学に支払われます。その還元金の一部が校友連合会にキックバックされます。大学ではその還元金を奨学金などに充実させます。校友連合会も卒業生諸団体の活動の資金にしています。法政大学という大きなコミュニティに属する人々が協力関係、支援関係を保てば、計り知れないパワーを発揮することになります。工学部同窓会の皆様もぜひ入会して母校の発展の一助になろうではありませんか。<br />●同窓会以外のOB会も<br />　自動引き落とし可能<br />　同窓会以外でも各部のOB会なども自動引き落としが可能です。是非、ご検討下さい。（文責：財務委員長　大島光雄）<br /><br />お問い合せ先<br />詳細は大学当局にお問い合わせ下さい。<br />法政オレンジCAMPUSカード事務局（平日９：00〜17：00、土日祝休）<br />TEL：03-3264-4929　　e-mail：koyu＠hosei.ac.jp<br />http：//www.hosei.ac.jp/hosei/orangenet/<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2008/0901/140001.jpg" border="0" width="240" />]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2008年度活動予定</category>
			<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 04:57:16 +0000</pubDate>
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			<title>第二回校友連合会同窓会親睦ゴルフ大会</title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2008/136-2008-09-26-04-57-01.html</link>
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			<description><![CDATA[工学部連覇ならず……<br /><br />　第二回校友連合会同窓会親睦ゴルフ大会が、平成20年５月25日、千葉県市原市のキングフィールズゴルフクラブで、講演会を織り交ぜて盛況に開催され、岩部会長をはじめとする参加者58名が16組に分かれ団体戦で腕を競い合った。<br />　晴れ渡る青空と新緑あふれるコースに繰り広がれた激戦を制して優勝したのは、法政二高のチームでNET220（上位三名の集計）、準優勝は工学部の宮内初則・佐伯博・栄毅熾・小林一久チームでNET221.6、第三位は、経済学部のチームでNET222であった。<br />　プレイ終了後の懇親会は岩部会長の「校友の親睦は校友連合会の活力になります」の挨拶で幕を開けた。恒例となった講演会の講師は重量挙げ界の親子鷹と賞賛される三宅義行さん。アテネに続く二大会連続出場の北京オリンピックを間近に控え、宏美さんとメダルを目指す心境を披露していただいた。<br />　一転して座を盛り上げたのが金原亭白楽師匠。会場は末広亭ならぬキング寄席に変身した。<br />　最後はきりっと締めて校歌斉唱。９月11日開催のオール法政ゴルフ大会での再会を約束してお開きとなった。<br />（栄　毅熾・土69）<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2008/0901/130001.jpg" border="0" width="240" />]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2008年度活動予定</category>
			<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 04:54:53 +0000</pubDate>
		</item>
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			<title>先生こんにちは！ウィルスの工学的研究</title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2008/125-2008-09-26-04-30-20.html</link>
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			<description><![CDATA[生命科学部　生命機能学科<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2008/0901/9003.jpg" border="0" width="240" /> <br />本田文江教授<br /><br />熊本県出身<br />奈良女子大学理学部<br />　　〃　　大学院理学研究科修士課程修了<br />名古屋大学・理学博士（論文博士）<br />ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校マウントサイナイ医科大学にて博士研究員<br />東京大学医科学研究所客員研究員<br /><br />現在の学部学科の状況<br />　生命科学部設置年度：H20年<br />　工学部物質化学科生命機能コース：H18年度<br />　生命科学部在籍者：学部1年生<br />　生命機能学科在籍者：学部3年生<br />　大学院生：工学部物質化学科在籍<br />　生命機能学科の大学院がない理由：現在の大学院生は物質化学科生命機能コース所属のため。2010年度には大学院ができる。<br /><br />──現在の研究テーマ（本人及びゼミ）は何ですか？<br />　１）「細胞周期とウィルス感染の関係に関する研究」この研究はウィルスが感染に際しどの細胞周期を好むのか：最先端の光ピンセットによるウイルス補足と細胞への搬送。生化学的解析<br />　２）「ウィルス感染による細胞側の変化（ウイルスと細胞の戦い）」ウイルス感染による細胞内遺伝子発現解析、タンパク質修飾解析が主なテーマです。<br />──現在の研究環境の状況は如何ですか？<br />　科学研究費や大学の補助で研究設備は充実していますが、研究室が学生の数に比較して狭いのと、学生の居室（学生が実験の合間に休憩したり、研究内容に関し議論したり文献を実験の合間に読めるような部屋）がありません。<br />　他校工学部との連携による共同研究（東北大、名古屋大、奈良先端大学等）が進行しているため、学生にとって他校の学生を知る機会に恵まれています。<br />──これからの研究テーマと教育についてお聞かせ下さい。<br />現在の研究テーマ<br />　１）細胞周期の依存したウィルス感染<br />　　　ウィルスはどの細胞周期を好むか<br />　２）ウィルス感染による細胞側の変化（ウィルスと細胞の戦い）<br />　細胞はウィルス感染により抗ウィルス蛋白質を発現する<br />　ウィルスはいかにして抗ウィルス蛋白質から逃れているか<br />　１）、２）の研究を最新のシステム（光ピンセット、定量的RT-PCR）を用いて解析している。<br />今後の研究の展開：現在得られている結果を元に、より深く細胞の分裂（細胞増殖）を物理学、化学学、生物学的に解明していく。<br />今後の課題：学生がいかに早く研究の内容を把握し実験を推進してくれるようにするか。<br />　学生とともに下記の研究を通じて教育を行うようにしています。<br />・インフルエンザウィルスRNA合成酵素の分子生物学的解析<br />・インフルエンザウィルスのワクチン開発に関わる研究<br />・ウィルスに感染した細胞の変化の解析<br />・細胞蛋白質のウィルス感染による遺伝子発現制御機構<br />・ウィルス感染による蛋白質の修飾機構<br />──学生に対する教育・指導はどのようにされていますか？<br />　以下の点に注意しています。<br />・学生には身近なテーマを与え、達成感を持つことが出来るような工夫している。<br />・実験の内容と利用している方法の理論を理解するために調べ、実験結果をまとめ発表させる。<br />・論文投稿が出来るような実験結果を出す。<br />・実験を始める前に良く考えるようにさせている。<br />・細胞、細胞のゲノム、蛋白質を理解させるようにしている。<br /><br />　在籍の学生は最先端科学で物理学的なものが面白いようです。<br />──ゼミの活動状況はどのようになっていますか？<br />・講義の合間に実験し、レポート作り、夜はディスカッションをする。<br />・月曜日は全員でミーティングをする。<br />・学生に日頃から競争意識を持たせる（技術の進歩状況などから）。<br />・学生数が少ないのでまとまりやすい。<br /><br />　素質のある学生はどんどん伸びていく状況にあると思います。何が面白いかを良く考えてから当研究室のいくつかのプロジェクトの中から選択してもらっています。<br /><br />──より良い教育のためになりそうなことはありますか？<br />　アメリカのジョンズホプキンス大学の教授からアメリカの科学研究費の申請を持ちかけられたことがあります。研究費は全て外部から取っています。<br />　インドからの学生が毎年3ヶ月間研究に来校しますが、その間英語を使用していたので、当研究室の学生も英語をだんだんと使うようになりました。英語を話す研究員や学生がいると英会話の機会が増えて語学の勉強にもなると思います。<br />　文部科学省の「特定領域研究」として、以下のテーマで科学研究費補助金を受けています。<br />　「マルチスケール操作によるシステム細胞工学（バイオ操作）」<br />──卒業後の学生の進路はどのようになっていますか？<br />　卒業生が出るのはこれからですが、現在考えられる進路は次の様なところです。<br />　大学院マスターコース（修士課程）への進学、<br />就職は製薬会社、薬品、バイオを扱う会社、官公庁及び会社の研究所の技術者等が考えられます。需要は多いと思います。<br />　問題点は会社の研究員にはマスターコース修了が条件となるところが多いようなので、なるべく大学院進学を勧めたいと思います。<br />　生命科学系はこれから益々発展する分野なので、先の見通しが明るい学科であると思います。<br />──大学及び同窓会へのご意見がありましたらお聞かせ下さい。<br />　大学では、現在マスターコース（修士課程）を申請中ですが、是非とも実現させて頂きたい。<br />　家庭の事情で進学出来ない人の為に、奨学金の借り入れのバックアップをお願いしたい。<br />　研究室が狭く、また学生の控え室がないので非常に不便を感じていますので、是非これを解決して頂きたい。<br />　研究設備の拡充をお願いしたい。特に電子顕微鏡を他校に借用するなど、利用が困難な状況にあります。<br />　同窓会とは、今後も連携出来るような環境が必要だと思います。<br /><br />　本日はお忙しいところ<br />　　　　ありがとうございました<br /><br />聴き手　大塚　元章（電62）<br />　　　　望月　久生（建73）<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2008/0901/9002.jpg" border="0" width="240" /> <img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2008/0901/9001.jpg" border="0" width="240" />]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2008年度活動予定</category>
			<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 04:24:13 +0000</pubDate>
		</item>
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			<title>先生こんにちは！日本の空でパイロットを育てる</title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2008/124-2008-09-26-04-23-58.html</link>
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			<description><![CDATA[機械工学科　航空操縦学専修<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2008/0901/8001.jpg" border="0" width="240" /><br />遠藤信二教授<br /><br />遠藤信二教授<br />東京都出身<br />東京都立大　数学科卒業<br />1970年　日本航空入社<br />専任地上教官・B747-400機長（他）<br />飛行時間：10,200時間<br /><br />数学科からパイロットに？<br />　小学校、中学校の卒業文集ではパイロットになりたいと書いていました。ですが、大学に入った当初にはその思いは消えていました。当時は日本の各電器メーカーがコンピュータを開発しており、主力商品になりつつありました。私は、卒業後はメーカーなどに入ってプログラマーかシステムエンジニアになろうと思っていましたが、大学3年生の夏休み前に新聞の広告で日本航空がパイロットを募集していることを目にし、昔の卒業文集で書いて忘れていた将来の夢であったパイロットがふつふつと湧いて来ました。半分は外国にも行けそうだしと軽い気持ちで受験しました。結果として、小さな時からの夢がかないました。大学卒業後、日本航空自社養成訓練生として、おおよそ２年間、日本とアメリカで厳しい訓練を受けました。<br />　パイロットとして飛べるまでには、色々なハードルがありました。<br />　私が日本航空に入社した当時、最初の訓練は航空機関士（セカンド・オフィサー）になることでした。小型機パイロットの訓練を受け、国家資格のプロのパイロットとして必要な陸上多発事業用操縦士の技能証明と計器飛行をする時に必要な計器飛行証明を取得後、航空機関士としての訓練を受けました。その過程がおよそ２年半かかりました。私は最終的にDC-8という当時の大型ジェット旅客機の航空機関士になり飛び始めた後、DC-8の副操縦士（ファースト・オフィサー）になりました。その後B747-400（座席数569席）の副操縦士に移行しました。操縦士というのは機種が違えば機種毎に半年位の訓練を受けなければなりません。私もB-747の副操縦士に移行する時の訓練は半年かかりました。<br />　機長になるためには、副操縦士として一定の経験時間を積み、定期運送用操縦士の技能証明を取る事が必要です。その上に社内訓練が１年少し必要で合格すれば機長になれます。<br />　また、半年に１回社内の適性試験を受け、技術の維持が出来ているかどうかの確認があります。その他、年２回緊急時の訓練があります。<br />──飛行時間10，200時間。<br />　　世界中を駆け回りましたか？<br />　飛行時間のほとんどが国際線です。国内線も回数が多いのですが、１回当たりに飛ぶ時間が少ないので、時間の割合で言うと国際線の方が多いです。国際線は東南アジアならおおよそ３〜７時間、ヨーロッパ、ニューヨークなら10時間以上かかりますので、10,200時間は殆ど国際線を飛行したものです。<br />　世界中を駆け巡ったつもりですがアフリカだけはまだ行った事がありません。<br />　空から見て思った事は、地図はとても正確に出来ているということです。本当に地図通りの地球です。上空から何も見ないで、地上で計測して良く正確に測れているものだと思いました。とても凄い事だと感動しました。<br />──パイロットとして搭乗前にしては<br />　　いけないことなどはありますか？<br />　搭乗12時間前から禁酒になります。タバコは大丈夫ですが機内は禁煙です。<br />　また操縦していると、時には人間の生理的現象で眠くなることはありますが、その時には、立ったり歩いたり人それぞれ工夫しております。ヨーロッパ、北米等の長時間の飛行では、３人で乗り２人で操縦し、残り１人は交代で休憩を取ります。<br />　離着陸には気を使います。飛行機の性能をフルに発揮しなければならない離陸時には特にです。また、飛行機によっては着陸が難しい場所があります。羽田は乗り入れやすい空港ですが、昔の香港はマンションをスレスレで飛ぶ様な感じでいつも大変緊張しました。<br />　離陸時のスピードは重量にもよりますが、ジャンボ機でも300km/h、着陸時はおおよそ240km/hです。<br />──パイロットになる要素を<br />　　教えて下さい！<br />　自分で時間のマネージメントが出来る事です。飛行機では離着陸までの与えられた時間が決まっています。もし、燃料が１時間しかない場合、1時間を越えることは出来ません。何か問題が生じた場合、その１時間の中で80点の仕事が出来れば良いのです。いくら100点でも１時間１分では意味がありません。そのような感覚を持っているか、いないかでパイロットとしてかなり違ってきます。それが１つの才能ではないかと考えられます。後は自分の頭で考え、判断し対処出来るかです。何かあった場合、自分しかいないので自分で考えて、判断出来るようにしておかなければなりません。そう考えると、知識は80点でも良いです。色々な事に気が付いてさらに何をやれるかが重要だと思います。<br /><br />　本日はお忙しいところ<br />　　　　ありがとうございました<br />聴き手　原田　和夫（機62）<br />　　　　南埜　智子（シ08）<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2008/0901/8002.jpg" border="0" width="240" /><br />訓練用の飛行機：機種　単発機DA40]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2008年度活動予定</category>
			<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 04:19:38 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>活躍するOB　代田良春さん</title>
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			<description><![CDATA[<p>江ノ島電鉄元取締役<br />代田良春（1958年建設（土木）卒） <br />☆プロフィールと現在のご活躍をご紹介下さい。　<br />昭和11年（1936年）　東京都大田区生まれ　<br />昭和33年（1958年）　法政大学工学部建設学科（土木）卒業。<br />江ノ島鎌倉観光（株）に入社。 <br />大学在学中は，鉄道研究会に所属して，鉄研の仲間とは今も月に1回集まり交流を深めています。<br />江ノ島電鉄の生き字引き……会社引退後もボランティアを中心に，ご活躍中 今は江ノ電の紹介や鉄道模型のボランティア活動をしています。</p><p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2008/0901/7003.jpg" border="0" width="400" /> <br />江ノ電レトロな300型の前で（模型です） </p><p>　江ノ電では工事・企画・不動産と色々な分野を担当し，平成7年江ノ電取締役鉄道部長となりました。平成11年の退職予定の年に『江ノ電開業100周年記念誌』の編集長として慰留依頼があり2年の歳月をかけ記念誌を完成させました。会社を引退したのはその後となります。<br />　現在は，地元の『江ノ電　沿線新聞社』主催の湘南アカデミア講座の講師や『鎌倉シルバーボランティアガイド協会』で江ノ電の歴史や数々のエピソードの紹介，講演を行っています。<br />　また，江ノ電の古い車両の本を出版，近辺の書店で写真展を開催しています。<br /><strong>会社の一部品や歯車でなく自分が活躍できる職場<br /></strong><em>☆鉄道が好きで鉄道会社に就職されたとお伺いしています。JRや大手私鉄でなく「江ノ島電鉄」を選ばれた訳は………</em> <br />　現在の私があるのは法政大学の恩師，江崎先生との出会いに尽きると思っています。当時，就職の相談をした際に，もともと「国鉄」出身だった先生は，大きな会社では部品や歯車のひとつとなってしまう。小さな会社で自分の力が発揮出来る様な仕事が君には向いている、とアドバイスを受けました。<br />　たまたま，江ノ電（当時江ノ島鎌倉観光㈱）の求人があり試験を受けて入社しました。会社では，鉄道事業の他，企画・不動産関係の職種を経験し，自分の意見を言いたい放題で仕事をしてきました。意見を言うには何か裏付け………と思い「1級建築士」・「宅地建物取扱主任者」・「建築物環境衛生管理技術者」など資格取得にも力を入れました。<br /><strong>江ノ電を廃止……バスでいいじゃないか！！　江ノ電廃止の検討計画担当に………<br /></strong><em>☆江ノ電の利用者が低迷し昭和40年頃大きな赤字を抱え廃止計画があったとお伺いしていますが………</em> <br />　私が入社した昭和33年は急成長期で，観光事業の「江ノ島の観光用エスカレータ（エスカー）」建設を担当しました。同時期，会社として鉄道事業改革にも力を注ぎ大々的な設備投資を行いました。しかし，それが裏目に出て電車事業は大きな赤字を抱えたのです。折しも東京オリンピックに向け，江ノ島はヨットの競技場になっており道路整備がなされ，バスが鉄道のように定時運行出来る採算性の良い輸送機関となっていました。<br />　昭和30年代後半頃には鉄道は必要ない。廃止する検討をお前がやれということになりました。鉄道好きの私としてはとても耐えられない任務で，何だ………かんだ・・・と問題点を列挙し鉄道を残すことばかり考えてました。時代が後押ししたのか，宅地の整備やビル開発，マイカー増による道路の渋滞などで鉄道利用者が増え廃止計画はうやむやになりました。<br />　平成14年に，NHKが『特報首都圏』という番組で，江ノ電の100周年企画の取材に来たのですが，当時の廃止の危機の話しをしたところ，そのことが番組に取りあげられてしまいました。番組はかなり評判がよく2年後にも同様の取材を受けて放送されました。会社的にはかなりPR効果あったと思います。<br /><strong>路面電車ではない？？　規格外の鉄道だから全てが手造り <br /></strong><em>☆自慢出来るところ，苦労話などお聞かせください。<br /></em>　江ノ電は1898年（明治31年）に設立され，1910年全線開通しました。当時は軌道法に基づく路面電車でしたが，戦時中，横須賀〜平塚間の軍需施設のバイパスとして鉄道法による普通鉄道に変更されました。現在もそのままで唯一道路上を走る鉄道となっています。レール幅は狭軌の1067mmで江ノ電の車両はJRでも走れる車輪幅です。ただ，急カーブ最小R＝28mと鉄道にはありえない部分もあるのです。<br />　そのため，電車や路線すべてが江ノ電オリジナルで，手造りとなります。江ノ電は古いレトロな車両が魅力的な部分でもあるため，古いものを如何に存続させるかも重要なポイントと考えます。しかし，安全運行の規格や法規は変化し遵守しなければならず、いつまでも古い車両という訳には行かないのが現状です。<br /><strong>母校とのつながり，鉄道研究会，オレンジ会</strong><br /><em>☆法政の現役生に何かアドバイスがあれば………</em> <br />　先程もお話した通り，鉄道研究会は，今も一ヶ月毎に集まり交流を深めています。学生時代に鉄研を通じ色々な分野の方とお付き合い出来、今もなお続いているというのは私の宝物です。オレンジ会にも参加させていただいております。学生時代に横の繋がりを大切にし、一生付き合える友を数多く作って欲しいと思います。 <br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2008/0901/7004.jpg" border="0" width="454" height="302" /><br /><br />聴き手　　栄　　毅熾（土69）　　　　　山川　宏明（土84） </p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2008年度活動予定</category>
			<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 04:10:22 +0000</pubDate>
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			<title>工学部の学科の変遷</title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2008/122-2008-09-26-03-54-47.html</link>
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			<description><![CDATA[　2007年度から理工系学部で大きな学科再編が行われています。工学部卒業生は59期生が最後です。自分の在籍学科がなくなる方もいらっしゃいます。さて、あなたの学科は？？<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2008/0901/hensen.jpg" border="0" width="500" />]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2008年度活動予定</category>
			<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 03:51:53 +0000</pubDate>
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			<title>待望の新校舎建設が進む！！</title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2008/121-2008-09-26-02-36-47.html</link>
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			<description><![CDATA[　昨年３月から小金井キャンパスの再開発第２期工事がスタートしました。変わっていく小金井キャンパスの景色をお届けいたします。以前、教室棟の北側にあった部室棟はグランド部分に新築され、すでに学生達はすでに使用しています（２階建て）。写真１には完成した新部室棟と、新教室棟として利用される東館の基礎工事の様子が写っています（07年９月）。写真２は08年３月の同じ場所です。東館の鉄骨が組み上がって来ています。<br />　写真３は西館６階から完成間近の東館全景を眺めたものです（08年８月）。窓ガラスが大きく、光をふんだんに取り入れた校舎になることが覗えます。今年９月に東館が完成した後には、写真３の手前に写っているお馴染みの教室棟が解体され、その場所に新たに北館の建設が始まります。慣れ親しんだ校舎がなくなっていくのは寂しいものですが、学生たちは新しい校舎の完成を待ち望んでいることでしょう。<br />  <table border="0"><tbody><tr><td> <img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2008/0901/6006.jpg" border="0" width="240" /><br />写真１　新部室棟と東館土台工事（07年９月）<br />　　　前グランド（手前がイオンビーム棟</td><td> <img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2008/0901/6002.jpg" border="0" width="240" /><br />写真２　建設の進む東館（08年３月）</td></tr><tr><td> <img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2008/0901/6008.jpg" border="0" width="240" /><br />写真３　旧教室棟と東館全景（08年８月）<br />　　以前のグランドに校舎が……</td><td> <img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2008/0901/6010.jpg" border="0" width="240" /><br />参考　部室棟があった場所（08年８月）<br />　　武道場からグランド方向を望む</td></tr></tbody></table>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2008年度活動予定</category>
			<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 02:34:22 +0000</pubDate>
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