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		<title>2009年度活動</title>
		<description>法政大学工学部同窓会,法政,大学,工学部,同窓会</description>
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			<title>第26号　法友工体連会報4/4（2009年12月3日)</title>
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			<description><![CDATA[<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/1101/p11.JPG" border="0" width="50%" />第26号　法友工体連会報を4回に渡り，毎週火曜日に公開していきます．</p>
<h1><span style="font-family: Tahoma; color: #333333;">各OB会通信</span></h1>
<p><strong>●法政工柔会 45周年福井大会</strong><br />日時：2009年5月30日（土）　PM6:00〜<br />場所：福井県芦原（あわら）温泉<br />　法政工柔会は、今年めでたく45周年を迎えることが出来ました。　25周年は九州大会、35周年は山口大会と5の付く年はOBが在住する地方で行なってまいりました。　今回は福井県在住の高田誠一先輩、田崎震太郎先輩にお世話なり開催することが出来ました。小人数ではありましたが、アットホームな感じで良かったと思います。 親戚・近所付き合いが衰退していく中、我々の様なOB会はこの先、発展し成長して行くと思っております。　法政工柔会は、義理と人情の合わせ技一本を目指しております。ちょっと古いかも知れませんが、さらに絆を深めるべく努力を続けてまいりますので、今後も法政工柔会をよろしくお願い致します。<br />（柔道部OB会長 佐藤光男 ’77） <br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/1101/p41.JPG" border="0" width="30%" /></p>
<p><strong>「全国卒業生の集い 長崎大会」への参加のお誘い</strong><br />　第17回目の法政大学全国卒業生の集いになります。異国情緒あふれる歴史とロマンの町、長崎へ行こうではありませんか。　長崎市中心部で出島やグラバー邸など独特な文化に触れたり、雲仙・島原に遠出して癒しと安らぎを体感するなど、ご夫婦、仲間あるいはおひとりでぶらっと行ってみるのには良い機会です。　長崎で大いに語らい、呑み、遊び、出来たら経験をこれからの生活の糧にしましょう。<br />●日　　程<br />　　10月16日(金)　記念ゴルフ大会　喜々津カントリークラブ<br />　　　　　　　　 　ゴルフ表彰式及び歓迎セレモニー<br />　　10月17日(土)　大会式典　記念講演会　懇親会<br />　　10月18日(日)　エクスカーション　長崎観光(自由参加)<br />●大会参加費　　    12000円<br />●問い合わせ先　　法政大学校友連合会　03-3264-1831(代表)<br />●往復の交通費・宿泊費は個人負担となります。大会実行委員会でも<br />　プランを用意していますのでお問い合わせ下さい。</p>
<p><strong>【工体連OBの集い】開催　’09ホームカミングデー</strong><br />◇日　時：2009年11月1日（日）（小金井祭は1日〜3日開催）<br />◇場　所：小金井キャンパス（場所は未定のため当日ご案内します）<br />◇内　容：13：00〜  講演会　<br />　　　　　 ・「理工学部の現状について」八名 和夫理工学部長<br />　　　　　 ・「Ｗebコミュニケーションとセキュリティ技術について」 <br />　　　　　　　　　 金井　敦 理工学部 応用情報工学科教授<br />　　　　　15：00〜  小金井祭見学・キャンパス巡り<br />　　　　　16：00〜  懇親会　（会費：6000円）<br />◇今回のメインゲスト　卒後50年（59卒）・40年（69卒）・30年（79卒）<br />　　　　　　　　　　　卒後20年（89卒）・10年（99卒）<br />◇主催：法政大学工学部同窓会 ◇共催：法政大学工学部・理工学部<br />◇後援：法政大学｣経営者懇談会　法政大学工体連ＯＢ会　　　　<br />◇問い合わせ　法政大学工学部同窓会事務局内「‘09ホームカミングデー」実行委員会<br />　　　　　　　TEL＆FAX:042－387-6385<br />　　　　　　　HP URL:http://133.25.196.100/</p>
<p><strong>●ボクシング部OB会ゴルフコンペ開催in那須黒羽</strong></p>
<p>　　5月24日（日）栃木県那須黒羽ゴルフクラブにて、工体連ボクシング部OB会ゴルフコンペが開催されました。　メンバーは、ボクシング部部長渡辺先生といつものボクシング部OB6名に、今回初参加の大森先輩（86卒）、小出OB（96卒）に加え、工体連会長（剣道部OB菊池先輩、空手部OB金澤先輩、他女性1名をお招きし、合計12名に参加頂きました。　朝7：00飯田橋に集合し、バスにてまずは一次会を開催し、軽く腹ごしらえ（という名で飲み）。二次会が那須黒羽でゴルフ、帰り車中で表彰式を含む三次会と（という名でまた飲み）、大変盛り上がるゴルフ（飲み？？）でした。　当日、午後から雷雨の予報でしたが、諸先輩方の日頃の姿勢が悪天候を吹き飛ばし、ほぼ晴れ（晴天とまではいきませんが。）の中、楽しくも緊張感のあるゴルフが行われました。　少しずつではございますがメンバーも増え、OB会内での交流と同時に他クラブとの交流も図ることが出来ました。　次回も是非楽しく執り行いたいと思います。他クラブ諸先輩方々の参加も大歓迎ですので、よろしくお願い致します。<br />　参加されたOB：<br />辻野会長（73卒）、中岡先輩（75卒）、千浜先輩（75卒）、久保先輩（75卒）、土居先輩（84卒）、大森先輩（86卒）、安立OB（92卒）、小出OB（96卒）<br />　結　果　優　勝：安立倫生<br />　　　　　準優勝：中岡雅璽<br />　　　　　３　位：土居通明<br /> （ボクシング部 安立倫生 ’92） <br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/1101/p42.JPG" border="0" width="30%" /></p>
<p><strong>●サッカー部、小金井市シニアリーグ３連覇達成！<br /></strong>　40歳以上のサッカー部OBを主体としたシニアチームは、小金井市シニアリーグにおいてリーグ戦３年連続優勝という偉業を果たしました。　練習は一切なし、試合のみのチームですが、学生時代に培った法政魂を武器に戦い、毎年、優勝を目指しています。　私は昨年より参加させてもらい、年齢的に厳しいところがあるものの、何とか老骨に鞭を打ち、楽しんでいます。　参加し、最も驚いたことは、こんなにも元気なおじさん（？）が大勢いるのかということです。　皆さんに共通していることは、とにかくサッカーが大好き、それに健康であるということだと思います。動きの方は年相応で思うようになりませんが、気持ちだけは現役を継続しているように見えます。これからも無理をせず少しでも長くプレーが出来るよう日々の不摂生を少し改め、健康管理に努めて行きたいと考えています。　これからもOBチームはサッカーを生涯スポーツとして末永く愛し、OB同士の交流、健康増進に努めると共に、地域スポーツの普及、発展に少しでも寄与出来ればと考えています。<br />（サッカー部  伊藤　昇 ’73）<br /> <img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/1101/p43.JPG" border="0" width="30%" /></p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2009年度活動予定</category>
			<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 15:00:00 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>第26号　法友工体連会報3/4（2009年11月26日)</title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2009/203-263420091126.html</link>
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			<description><![CDATA[<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/1101/p11.JPG" border="0" width="50%" />第26号　法友工体連会報を4回に渡り，毎週火曜日に公開していきます．</p>
<h1><span style="font-family: Tahoma; color: #333333;">現役通信　工体連新歓報告</span></h1>
<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/1101/p31.JPG" border="0" width="50%" /></p>
<p>　5月11日、18：30より毎年恒例の工体連新歓を行ないました。今までは、旧道場や旧体育館を使用していましたが、今年は食堂の半分を貸し切って行ないました。参加団体、参加人数は右表の通りです。<br />　学生生活課から課長の山根義雄様、主任の杉田治夫様、文化連合から委員長の望月久司様、技術連合から委員長の原橋典生様、4名の方々をお招き致しました。始めに、山根義雄様から来賓のご挨拶と乾杯の音頭をとって頂きました。<br />　工体連新歓のメインイベントは、毎年恒例のアームレスリングを行ない、〔第1位 iPod シャッフル〕、〔第2位 プロテイン〕、〔第3位 ゲーム〕の豪華景品をかけて、各団体の代表者による熱い戦いが繰り広げられました。優勝は4年連続で、水泳部の佐藤勲さんがダントツで勝ち取りました。<br />　最後は、これも恒例である校歌斉唱で締めくくられました。参加者全員で肩を組み、見事な合唱となりました。<br />　今回、OB会様からの御援助を発泡酒として各団体に配り、非常に喜んでいただき、例年よりも更に盛り上がりました。これも、OB会様からの御援助の御陰であると感じ、工体連役員一同、心より感謝の意を申し上げます。</p>
<hr />
<h1><span style="font-family: Tahoma; color: #333333;">小金井レポート(2)学生時代の酒処　『スタミナの城』のおばちゃん</span></h1>
<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/1101/p32.JPG" border="0" width="30%" /><br />　学生時代毎日のように行った店、かれこれ２７年前になる。それが東小金井の線路際にある｢スタミナの城｣である。後輩時代、工体連の各部が集い、部によっては駅のホームから自己紹介や歌を歌っていた。何度自己紹介しても、「聞こえない～」との先輩の声に何度もやり直している懐かしい店である。余談ではあるが、こんな馬鹿げたことが、その人の羞恥心を捨てさせる人間形成になっていたのかもしれない。<br />　本部の仕事が終わると同期と二人で、「おばちゃん、ビール１本とグラス２つと秋刀魚の刺身とゴマ鯖の刺身頂戴」からスタートする。そっとおばさんが側に来て、「あんたら学生やから、刺身５０円まけとくさかいに」と気持ち良く飲んだものだ。<br />　また、工学祭になると、おばちゃんが、各部の出店を回り「焼き鳥３人前頂戴」と両腕の袋にいっぱい各出店の商品を買い込んでいる姿を見た。「おばちゃん、どうしたん。もう、持てないでしょ。」「いや、私の店はあんたら学生さんが飲みに来てくれるから、成り立っているのやから。だから買わせてちょうだい。これはおばさんの気持ちやから。」<br />　社会人になってからも工体連の催し物があると、いつの間にか各部で２階は一杯になり、盛況と化しています。暫くすると大皿で焼き鳥の山盛りが運ばれてくる。「焼き鳥頼んでないよ」というと、少したっておばちゃんが、人指し指を口に当てながら「これはオバちゃんの気持ちやから、おじさんにだまっといて」と焼き鳥を置いてくれたものです。心暖まるオバちゃんの気持も頂いたものである。<br />　私は、このおばちゃん（西田セキヨさん）に、人としての生き方を教えて頂きました。人に対する恩返し、感謝の気持ちを。おばちゃんが、ガンになった際も、免疫療法のお医者さんを紹介したりしましたが、平成17年3月10日に他界されました。<br />　2008年法政大学の全国大会が愛媛に決まりました。私の祖先が高知県土佐藩郷士の出身ということもあり、1年前から行くことを決めていました。そんなある日、スタミナの城でおばちゃんの出身が愛媛であったことを思い出し、店にいる姪っ子さんにその場所の地図を書いてもらいました。おばちゃんの姉を訪ねるようにとのことでした。<br />　姪っ子さんに書いてもらった地図を頼りに訪ねると、お姉さんのご主人様が、お墓に連れて行ってくださいました。墓は、山の上の日当たりの良いところでした。お線香をたいて拝んでいると、おばちゃんのお兄さんが、話を聞きつけ、来られました。<br />　先の現役時代の話をすると、とても喜ばれ「こんな果ての田舎まで来てくれて、セキヨも喜んでおるわい。そうよな、面倒見のいい妹やったからなぁ。少し働きすぎで、早くいってしもうたが・・」再三家に上がるように言われましたが、法政大学全国大会があるゆえお断りし、写真を一緒に撮って後にしました。<br />　私は、何かおばちゃんに、やっと恩返しが出来たような、清々しい心を頂いてきました。僕らの心を暖めてくれた、西田セキヨおばちゃん、永遠にありがとう。息子さんが引き継いだ「スタミナの城」がある限り通いたいものです。焼き鳥を焼くおばちゃんの姿を目に浮かべながら。　<br />（ボクシング部 土居通明 ’84）</p>
<hr />
<h1><span style="font-family: Tahoma; color: #333333;">スキー部創部50周年　　記念式典に参加して&gt;</span></h1>
<p>　　’61年卒　大瀬邦夫<br />　半世紀前の創部に拘った一人として感想を述べさせて頂く。2年前からこの式典の準備を進めて来た方々の労と熱意に後押しされ、「スキーが好きor好きだった」約200名近い参加者は十分に満足した時間を過ごさせて頂いた。<br />　チームワークのとれた役割分担、スマートな進行、特にイメージスキャナーを使って50年間の膨大な数の写真を取り入れ、編集された記録メディアを見て、若かりし時代にタイムスリップし、心熱くしたOB連中も多かったのではないだろうか。実行委員諸君の努力に心から拍手を送りたい。<br />　懇談をしていて、創部当時の事が思い出された。卒業の年<br />’61年にスキー愛好会を作ったが、発端は人数を集めれば安くなるのではと（昨今では常識だが）恐る恐る感触を探ると安く出来る事が判った。即大学に会の申請をしたが、実績のないクラブは直ちに認められないと、そこで以前からスキーに夢中な仲間で作っていた集団BLITZ（当時第二外国語として教科となった独語・・稲妻の意）を母体とし、愛好会にする為に急ぎ会則やら人事やらを文章化し、大学に認めてもらい、’61年3月約100名近い参加者を引き連れ、第1回スキー旅行を山形県蔵王温泉で開催。国鉄（現JR）の車両貸切り交渉から始め、全て手作り。今でも当時の参加者から苦情が出る程満足度の低いツアーであった。（遡れば’59年が部の出生年）初代は後輩との交流が殆んど無く、愛好会を作りっぱなしで以降交流が途絶えていたが、記念式典では温かく迎えて頂いた。その後の部の歴史には幾多の変遷があり、’09年は初めての女性主将と再生に弾みがついている様である。<br />　現役を側面から盛り立てるOB会、時代の変化にあわせ運営を工夫し、連帯感溢れる部に育てあげてくれた歴代幹部に感謝したい。これを機会に放蕩爺さんも邪魔にならぬ程度に顔を出し、見守って行きたい。現役の50代が中心となる時代はどんなOB会になっているのか楽しみである。</p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2009年度活動予定</category>
			<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 15:00:00 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>第26号　法友工体連会報2/4（2009年11月19日)</title>
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			<description><![CDATA[<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/1101/p11.JPG" border="0" width="50%" />第26号　法友工体連会報を4回に渡り，毎週火曜日に公開していきます．</p>
<h1><span style="font-family: Tahoma; color: #333333;">第14回法友会工体連OB会ゴルフ大会　9月12日開催</span></h1>
<p>〜スキー部の連覇を阻止、8打差をつけて今年は空手部が快勝！〜</p>
<p>　第14回法友会工体連OB会親睦ゴルフ大会が千葉県・キングフィールズゴルフクラブにて開催されました。<br />　同コースは昨年「日立スリーツアーズチャンピオンシップ※」が開催され、石川遼選手が最終ホールで長いパットを決めて逆転優勝したというコースとして知られており、石川選手に負けないくらいの意気込みを持った7団体・34名の先輩に御参加頂きました。<br />（※男子シニア、男子プロ、女子プロの各5名で2日間の合計ポイントを競う団体戦の大会です。）<br />　この大会ではグロス上位3名の合計スコアによる団体戦と新ぺリア方式による個人戦が行われますが、今回も連続優勝を目指すスキー部、打倒スキー部を合言葉にベストメンバーを揃えた空手部、個人戦で結果を残している柔道部、遠路遥々精鋭を集めた剣道部、ベテランと若手が融合したボクシング部、少林寺・ゴルフ連合チームが集まり、各団体が優勝目指して朝からパッティング練習に励んでいました。<br />　大会当日の天気予報は、午前も午後も雨の確率が50%と非常に微妙な空模様でしたが、名誉とプライドを掛けて定刻通りアウト・インコースに分かれてスタートしました。<br />　今回は前半からかなりハイレベルな戦いとなり、ロングパットを決める人やバーディーを決める人が多数いました。　前半が終わった時点で30台でプレーした人が5名、続いて40台前半でプレーした人が11名と大混戦の展開となりました。ちょうどランチタイムで食事をしている頃に雨が降り出しましたが、後半のプレーする前には止んでしまったのでそれほど後半のプレーには影響ありませんでした。<br />　さて、後半もそのままのハイレベルでプレーを終えたのですが、団体戦の気になる結果は何と79というスコアを2人輩出した空手部が、2位のスキー部と8打の大差をつけて堂々たるスコアで優勝しました。空手部が打倒スキー部を果たし、久しぶりの団体戦優勝となる結果となりました。空手部の皆さん、優勝おめでとうございます。ちなみに剣道部が3位に食い込む健闘をしました。<br />　個人戦で優勝したのは、ボクシング部の安立先輩。ベスグロも同時受賞という快挙を成し遂げました。今回は念願の初ベスグロということで長年その地位を守り続けてきた空手部永友先輩を１打抑えての優勝ということもあり、新時代到来の予感を感じさせてくれました。<br />　また忘れてならないのは柔道部佐藤先輩。第１回から14回連続出場を果たし、連続出場記録を継続しました。佐藤先輩ありがとうございました。<br />　今年も何とか無事にゴルフ大会を終えることができました。御参加・御協力頂きました皆様に紙面を借りまして厚く御礼を申し上げます。また、キングフィールズカントリークラブに勤務され、今大会をサポートして頂いた法政大学OB（経営学部卒）である高村嘉昭様及び今回もプレーはせず、幹事の仕事に協力してくれたゴルフ部97年卒の石川健太郎君に厚く御礼申し上げます。<br />　また来年も宜しくお願い致します。<br />（ゴルフ部　井上　玄 ’94）</p>
<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/1101/p21.JPG" border="0" width="50%" /> <img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/1101/p22.JPG" border="0" width="30%" /> <img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/1101/p23.JPG" border="0" width="30%" /></p>
<hr />
<h1><span style="font-family: Tahoma; color: #333333;">第14回 ｢washoi 工体連お祭り washoi｣</span></h1>
<p>開催日：6月27日(土)17：00〜<br />場所：小金井キャンパス東館B1F食堂<br /><br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/1101/p24.JPG" border="0" width="30%" /> <br />washoi 今年は新しく出来ました東館B1F食堂におきまして、現役、OG・OBを100名以上集めまして盛大に開催されました。<br />　昨年より引き続き新企画として、お祭り前のミニ講演は、本学航空部ご出身の法政大学理工学部機械工学科航空操縦学専修日高光信先生をお迎えいたしました。<br />　航空部時代の思い出、日本航空ご勤務の御苦労、ご家族、お孫様など盛りだくさんなお話をいただきました。<br />　今回は余興としてクラブ対抗のクイズ大会が行なわれ、色々考えた良い問題があって面白かったと思います。優勝は、秀才ぞろいの我が柔道部が勝ち取りました。<br />　現役の工体連本部役員達は、イケメンぞろいで頭もいい、礼儀正しい、でも何か足りないと思っていました。それは、硬さでしょうか。<br />　団塊の世代の先輩達のようなポリシーのかたまり、何でも知ってる広くて深い知識、声がばかでかい、顔がやたらと大きい。人間硬いだけではだめだと思いますが、団塊の世代の先輩達の様な硬さが良かったと思います。現役の工体連諸君もっと、もっと硬くなれ！そして、最後は法政大学校歌を斉唱致しました。<br />　我々一人ひとりの力は小さいものかも知れません。しかしながら、工体連を思い、母校を思って、みんなのこころが一つになった時、大きな力が発揮されるのです。法政大学校歌はなんて素晴らしいのでしょうか。と思いながら帰ろうとした我々に先輩から、｢まだ片付けが終ってないぞ！最後はちゃんと片付けて帰る、それが常識だろう。｣とのお言葉、全くその通り。<br />　皆さん、後輩達の規範となるよう最後まできちんとやりましょう。私ももっと硬くやらないとだめだということか。　　　　　　　　　 washoi<br />（お祭り担当　佐藤光男）</p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2009年度活動予定</category>
			<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 15:00:00 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>第26号　法友工体連会報1/4（2009年11月12日)</title>
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			<description><![CDATA[<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/1101/p11.JPG" border="0" width="50%" />第26号　法友工体連会報を4回に渡り，毎週火曜日に公開していきます．</p>
<h1><span style="font-family: Tahoma; color: #333333;">スキー部盛大に開催創部50周年記念式典</span></h1>
<p>　去る7月4日(土)、スキー部創部50周年記念式典が渋谷東武ホテルにて盛大に開催された。「50年350人超の“汗”が築き上げたスキー部なる我が家に、皆が里帰りする一日にしよう」という『HOME“SWEAT” HOME 7.04』の合言葉の下、その日は朝から「小金井里帰りツアー」、「市ヶ谷デザイン工学部探検ツアー」、「定例OB総会」とイベントが組まれ、メインの「50周年記念式典」に至っては、遠くは沖縄から、総勢200名近くもの歴代部員と関係者が集結する一大イベントとなった。<br />　会場では、ひとりひとりの代と名前がプリントされた記念ビブ（ゼッケン）が名札がわりに用意され、老いも若きも、皆がビブを着用し、さながらスキー競技会の様相。来賓の工体連OB会各位も例外ではなく皆が喜んで（？）ビブを着けていた（それもかなり似合っている！）のには、流石は同じ“競技者”と只々感心。お付き合い頂いた皆様には、あらためて御礼申し上げます。<br />　式はまず、11名の今は亡き同志の名が一人一人読み上げられ「どうか今日一日、共にこの祝いの場にいて下さい」と黙祷を捧げることから始まる。故人のビブも部旗と共に壇上に掲げられていたことは言うまでもない。<br />　開式宣言後、建築学科高村教授による部長挨拶、クラブ沿革紹介、菊池工体連OB会長による祝辞まで粛々と進行。が、創部の立役者、スキー部初代大瀬氏による「乾杯！」の発声後は、会場のヴォルテージが一気に上昇。坪井デザイン工学部長の祝辞も、増田総長や中村工学部長といった大御所からの祝電読み上げも、かき消されてしまうほど。卒業以来何十年ぶりの再会が200名近く集う会場のあちこちで繰り広げられているのだから、仕方ないところか。一方、現役部員紹介でスキー部初の女性主将、3年佐藤志織の挨拶がはじまった途端、皆が一斉に壇上に集中したのもこれまた事実。現役、そして女性の力は偉大なものだと、感心半分、負い目半分。増田先生、中村先生、坪井先生には、このご無礼をお詫びすると同時に、私共スキー部への有難いお言葉に、この場を借りて心より御礼申し上げる次第。<br />　最後は、皆がひとつの“大きな大きな輪”となり、どこまでも轟く大声で校歌を斉唱。そのBLITZ（稲妻／1959年創部当時のクラブ名）の如き大きな「ホオセ～イ♪」の雷鳴に、ホテル宿泊者や公園通りを歩くカップルは、さぞ度肝を抜かれたことだろう。そう、このパワーと結束が我らがスキー部、そして法政大学工体連。皆さん、どうかお見知りおきを。<br />（スキー部OB会長 松田　立 ’88）<br /><br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/1101/p12.JPG" border="0" /><br /><strong></strong><br />　</p>
<hr />
<h1><span style="font-family: Tahoma; color: #333333;">ごあいさつ <br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/1101/p13.JPG" border="0" width="134" height="149" /><br /> </span></h1>
<p>　法政大学理工系学部が改革を意図して大きく舵を切っていることは、デザイン工学部長、情報科学部長、理工学部長より既に述べられているので工体連の諸兄姉には良くご承知と思いますが、生命科学部を代表して一言申し上げます。<br />　これまで紹介されている学部は、諸兄姉にも比較的容易にその内容を想像出来るかと思いますが、「生命科学部とは何故か？」と思われる向きもあろうと思いますので、その点を紹介致します。<br />　まず、生命科学とは20世紀後半より勃興した領域で、DNAの構造が分かり、21世紀を迎える頃、幾つかの生物の全ゲノム情報が決定されました。その結果、一般的社会生活にも不可欠な情報であるという点が、何故に対する最も初歩的な答えです。今日、日常的メディアにもその知見無しには不都合があるというのが現実的な状況でしょう。<br />　もう一つは、法政大学は「Green University」を標榜しておりますが、それは、これからの社会生活において環境への配慮無しには過ごせないことと、如何にして環境への負荷を軽減させることが21世紀における存在意義を示すことであり、全地球的視野が要求されることでもあります。これは、生命科学部に環境応用化学科が入っている由縁でもありますが、現在化学と生物学は共に携えていることの証しでもあります。<br />　このような議論が、少し迂遠に響く向きには私の経験していることから一言申し上げます。バイオテクロノジー(生物工学)と呼ばれる分野がありますが、基礎的発見から出発した生命科学の情報を工学的に利用しようとする領域で、今や食品産業、医薬品産業、農業関連分野で大きく進展しております。法政大学でも幾つかの課題はありますが、他の理工系学部と連携して発展を意図しておりますので、生命科学部の誕生は時代に即したものと言えましょう。<br />　ここで、一言だけ我が生命科学部の特徴を付け加えます。上記の様な背景で、生命科学科を名乗るところは都内有力私大にも複数誕生しておりますが、学部を名乗るのは法政大学だけです。また、我が学部には植物医科学専修という植物を標榜する分野を設けておりますのも大きな特徴です。その意義を述べると「植物無しには地球上に生命の繁栄はありえなかった」ということと、「全人類を支えているのは植物である」という、余りにも当たりまえすぎて忘れがちの事実が背景にあり、それらも研究教育の対象にすべきであるという強い意思表示があるとご理解いただけたらと思います。短い文言に多くを含ませるわけには参りませんので、疑問を持たれる向きには、是非小金井地区の2008年秋に新装成った東館を訪れて確かめていただき、質問を発して戴きたく存じます。　<br />　最後に、生命科学は実験科学であることは言うまでもありません。このため、健全なる精神は健全なる肉体に宿るのも一つの事実と思い、スポーツに栄えあれと思っていることを付け加えて、工体連諸兄姉へのご挨拶と致します。</p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2009年度活動予定</category>
			<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 15:00:00 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title> 第79号　法政大学工学部同窓会報（5/5)(2009年11月5日)  </title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2009/199--79582009115-.html</link>
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			<description><![CDATA[<p><strong>土木工学科入学者の一級建築試験の受験資格について</strong><br />　工学部土木工学科に入学し（2003年度以前）、都市環境デザイン工学科として卒業した（2004年度以降）方は、実務経験２年以上で一級建築士試験に出願ができます。その際は、以下の点にご注意ください。<br />・学校コード「999999」でお申し込みください。<br />・大学発行の一級建築士試験受験専用の卒業証明書と成績証明書が必要です。</p>
<hr />
<p><strong>新任教員</strong><br />情報電気電子工学科 稲田　太郎 任期付教授<br />システム制御工学科 石原　義正専任講師<br />                           笹野　睦雄専任講師</p>
<hr />
<p><strong>退職教員<br /></strong>都市環境デザイン工学科 西谷　隆亘　　教授<br />生命機能学科 石浜　　明　教授<br />情報電気電子工学科 本間　紀之　教授<br />物質化学科 浜中　廣見　教授<br />システム制御工学科 笹野　睦雄　専任講師<br />経営工学科 中里　　勝　助手</p>
<hr />
<p><strong>元同窓会長 川瀬正幸氏の逝去を悼む</strong></p>
<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/1001/p71.jpg" border="0" /></p>
<p>　去る６月23日、突然の悲報に接し、驚きとともに深い悲しみを禁じ得ません。深く哀悼の意を表します。<br />　川瀬氏は、平成５年第14代工学部同窓会会長に就任。工学部創立50周年の記念事業を工学部当局と連係し実行されました。また当時の大学受験生の減少、理系離れの進行等々、大学の厳しい状況に対し、同窓会も微力ではあるが全面的に協力しようと新たなる100周年に向けて先鞭をつけられました。その心は、初代工学部長の加茂先生が「大学と同窓会は車の両輪であり密接な関係を保って行くことが必要」を実践することだったと思われます。川瀬氏の残された大きな功績であります。<br />　謹んで冥福をお祈りいたします。合掌</p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2009年度活動予定</category>
			<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 15:00:00 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>第79号　法政大学工学部同窓会報（4/5)(2009年11月2日) </title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2009/198-794820091029-.html</link>
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			<description><![CDATA[<p><strong>工体連</strong></p>
<p>　今年度も毎年恒例の以下の３つのイベントを中心に活動していきます。</p>
<p>６/27　工体連お祭り（ＯＢ・現役懇談会）<br />９/12　各部対抗ゴルフ大会<br />11/１　ホームカミングデー</p>
<p>　工体連会報は今年５月に25号を発行しました。次号26号ではスキー部50周年記念式典を特集します（10月中旬発行予定）。<br />　同窓会のホームページにリンクを張っておりますので、工体連会報を是非ご覧下さい。<br />　学部再編・飯田橋展開により、新入部員の加入が懸念されておりましたが、５月現在で約110（昨年より20名増）の１年生を迎え、各部とも公式戦に向けて練習に励んでいます。</p>
<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/1001/p65.jpg" border="0" /></p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2009年度活動予定</category>
			<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 15:00:00 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>  第79号　法政大学工学部同窓会報（3/5)(2009年10月26日)  </title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2009/188--793820091015-.html</link>
			<guid>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2009/188--793820091015-.html</guid>
			<description><![CDATA[<p><strong>新学科会長就任挨拶</strong></p>
<p><br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/1001/p31.jpg" border="0" width="30%" /><br />　工学部同窓会の皆様には日頃大変お世話になり心から御礼申し上げます。私は68年に卒業しました。過去に経験した右肩上がり経済から、隔世の感の景気低迷、少子高齢化に伴う下降経済は、ある面では日本経済の優位性が失われつつあるグローバル経済下での宿命とも思えます。同窓会もこの難しさが影響して来ると考えます。発展を願うより、着実な基礎固めの時と考えます。今後とも経営工学科同窓会をよろしくお願いします。<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/1001/p32.jpg" border="0" width="30%" /><br />　電子情報学科同窓会会長にご指名を頂き、今年度より就任しました森　加夢偉と申します。学部・学科再編の波が押し寄せ、電子情報学科も一部の学生を除き、残すところあと２年となりました。そのような中でも、諸先輩方と後輩の関係が続くような同窓会になるよう、少しでもお力添えが出来ればと考えています。宜しくお願い申し上げます。</p>
<hr />
<p><strong>第17回　法政大学全国卒業生の集い 長崎大会 2009 10.16-18</strong></p>
<p>10/16（金）　記念ゴルフ大会<br />10/17（土）　記念式典（講演）　懇親会（演舞）<br />10/18（日）　出島、軍艦島、雲仙、島原、九十九島、<br />　　　　　　　佐世保、平戸など　法政フェアin長崎<br />申込・問合せは工学部同窓会事務局まで　電話/FAX 042-387-6385<br />主催：法政大学校友連合会<br />主管：法政大学校友連合会長崎県支部</p>
<hr />
<p><strong>各学科の50周年記念式典</strong><br />○経営工学科同窓会<br />　開催　H20.11.29<br />　　　　吉祥寺東急イン<br />○土木同窓会<br />　開催予定　H21.11.23<br />　　　　　　小金井キャンパス<br />○電気電子同窓会<br />　開催予定　H21.11.29<br />　　　　　　新宿京王プラザホテル<br />○機械同窓会<br />　　　　　　検討開始</p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2009年度活動予定</category>
			<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 15:00:00 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>第79号　法政大学工学部同窓会報（2/5)(2009年10月19日) </title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2009/187-79282009108-.html</link>
			<guid>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2009/187-79282009108-.html</guid>
			<description><![CDATA[<p><strong><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/1001/p21.jpg" border="0" /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/1001/p22.jpg" border="0" width="20%" /><br /></strong><br /><strong>環境問題の先端化学『根本はチャレンジとアイデア』</strong><br />生命科学部　環境応用化学科　 西海 英雄教授<br /><a href="http://nishilab.k.hosei.ac.jp/">http://nishilab.k.hosei.ac.jp/</a></p>
<p><strong>社会情勢と環境応用化学</strong><br />　戦後、日本の復興を支えてきた産業の中で、石油を中心とした重化学工業は見逃せません。しかし、昭和48年のオイルショックで経済は落ち込みました。その後は、自動車産業～IT社会と息を吹き返してきましたが、また、ここのところで行き詰まってしまいました。今は、バイオや環境工学が非常に重要視され、化学の重要性が再度見直される状況にあると思います。<br /><strong>～持続可能な環境科学～<br /></strong>　今の化学は、グリーンサステイナブルケミストリー（ＧＳＣ）『持続可能な社会のための環境共生化学』が潮流となっています。<br />　人間にとって環境への影響を最小限にし、経済的な効率を上げる（グリーンケミストリー）と共に、持続性を考慮し次世代へ継承する（サスティナブル）ことを意味します。<br />　化学はモノです。原料があり、原料からそのモノを作ることで炭酸ガスが発生します。また、出来上がったモノは純品ではなく、普通は混合物なので、精製しなければなりません。その精製の過程で、またCO2などを大量に廃棄してしまいます。それをどう減らしていくのか…。いかにして省エネ型のものを作るか…。それを如何に持続するか････。それが研究の基本となっています。そしてこれからの産業を支えていくものだと考えています。<br /><strong>ゼロエミッション<br /></strong>　自然界に排出物を出さないことを『ゼロエミッション』と言います。フロンに対して私どものゼロエミッションの取り組みは次のように考えます。<br />　フロンは自然界に悪影響を及ぼすことが二つあります。一つは御存知の通りオゾン層を破壊する第一世代のフロンでこれは塩素を含んでいて、製造は禁止されています。<br />　二つ目は第二世代のフロン（代替フロン）と呼ばれ塩素が含まれないものなど色々あるのですが、オゾン層破壊が少ないことから広く用いられるようになりました。しかし、このフロンは温室効果を引き起こすため、暫定的なフロンと考えられます。<br />　私どもの研究室では、第一世代のフロンを、光など当てることによりエーテルと塩に分解出来ることを発見しました。このエーテル（フロロエーテル）が第三世代のフロンとなります。エーテルには酸素が入っているので、空中に出てしまうと壊れて無害になります。だからオゾン層を壊さなければ温室効果も引き起こしません。<br />　ゼロエミッションというのは全くごみが出ないということですけれども、ここで出る残りのごみとなるものは塩です。塩は海にいくらでもあります。有害なものから有用なものを生むということで、有効に資源を使う研究を進めています。<br /><strong>太陽の光から食べ物を～チャレンジすることが目標です～<br /></strong>　地球上の石油・メタンなどのエネルギー源というものは、延命策はあるにせよ使ってしまうといずれなくなってしまいます。<br />　そのとき、最後に残っているのは太陽の光です。これは地球の外から入ってきていて、太陽が輝いている限り利用できます。私どもは、光触媒『フラーレン』というものを研究しています。<br />　太陽光を使い工業的に食料を作ろう…。ということで、空気と水と炭酸ガスと『フラーレン』を利用しアミノ酸を作るのが、今のターゲットです。目標は大きいのですけれども、今はアミノ酸までは行ってなく、アミン類まで出来るということが分かってきました。いずれは、醤油みたいなものがいっぱい出来ればと考えます。<br />　私の目標は、チャレンジすることです。色々なアイデアを試し人が思いつかないようなことにチャレンジする。そこに目標を持つことで偶然でも新しい発見の可能性が出てきます。そこが非常に面白いところです。<br /><strong>最近の研究話題から</strong><br />　ビーカーを２つ置き、その中に超純水をいれる。超純水という意味はイオン性の物質がなく、電気的に動くものがありません。超純水が入っているビーカーに表面いっぱいに水を入れてビーカー２つをくっつけておきます。そして、そのビーカーの中に電極を刺し10万ボルトほどの電圧をかけ放電します。そうすると水はビーカーの表面を流れ、離していくと水の橋ができるんですよ。これがウォーターブリッジといってこの間テレビのドリームビジョンという番組で実験してみました。<br />　それは、私が見つけたのではなく、オーストリアのファックさんという方が１年くらい前に発見したものなのですが、その後もメール等でやり取りをし、楽しい思いをしています。<br />これからの大学　大学全体のサステナビリティー（持続性）を求めポスドクを雇うなど、大学もいよいよ研究支援システムの強化が始まりました。　今までは教育にすごい力を入れ、教育支援システムがずいぶん整備されてきました。<br />　これからは、研究関係の支援システムの力を上げていくことが肝心です。<br />　校舎も新しくなり環境が飛躍的に良くなりました。大学は教育と研究がワンセットになっているものと私は考えます。まだ試行的ですけれども、競争社会に入れるかどうか、ちょうど今が変わり目です。そして、教育と研究というのは非常にハイレベルになっていく可能性を持っているのも今かな、と思います。<br /><strong>研究室の雰囲気作り</strong><br />　毎年、和気アイアイとした研究室です。コンパが多いところなどが一番の特徴なのではないかと思います。冬はスキー、夏は合宿、他に、私の家へ呼んだり、忘年会をやったり、芋煮会なども行っています。芋煮会には最初、人も余り集まらなかったのですが、今や触媒とかの研究室つながりで、15大学くらいからなる本当に大きな集まりになりました。<br />　学生はそういう一つ一つのイベントで徐々につながりを深め、ひとつの自治体としてまとまりが出て来ます。<br /><strong>卒業生とのつながり</strong><br />　OBとOGのつながりということでは、メーリングリストを作成しています。今まで270人くらいの卒業生がいますが、半分くらいのアドレスが分かっています。そのメーリングリストに、研究や行事を流しています。研究室も34年が過ぎ卒業生も、年代が20代～50代と離れてきています。それぞれに価値観や物の考え方が違うため流す情報もなかなか難しいのですが、5年毎に研究室の同窓会を開いています。卒業生とのつながりを大切にしておくことは、結果的に大きな力になります。また、結束も強くなりますからから、こういうことは続けることに意味があると考えております。</p>
<p>西海先生！研究室の皆さま<br />お忙しい中ありがとうございました。<br />聴き手　山川　宏明（土84）<br />南埜　智子（シ08）</p>
<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/1001/p23.jpg" border="0" /></p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2009年度活動予定</category>
			<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 15:00:00 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>第79号　法政大学工学部同窓会報（1/5)(2009年10月12日) </title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2009/186-79182009101-.html</link>
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			<description><![CDATA[<p><strong>北館（仮称）着工!!</strong> <br /> 今年度から小金井再開発の第二期工事がスタートした。思い出の沢山詰まった教室棟がきれいに片付けられ、写真の様に更地になった（7月25日現在）。今までは教室棟があるが故に見えなかった家が見えるのに少し違和感がある。　ここ２，３年は学校に立ち寄る度に大きく様子を変えている小金井キャンパス。この小金井キャンパスは最新鋭な設備満載で、これからの時代に即した場所に生まれ変わる。少子化の波に飲まれることなく、未来に向かってたくさんの学生達を迎え、育ててくれる事だろう。OB・OGとしては大いに期待したい。　残るは、「管理棟と事務棟・図書館」だけである。これらが壊されると今までの校舎は全て無くなり、思い出は私達の心の中にだけに留まる。　いよいよ新生　小金井キャンパスのスタートである！<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/1001/p11.jpg" border="0" width="25%" /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/1001/p12.jpg" border="0" width="25%" /></p>
<hr />
<p><strong>今後の新しい卒業生組織</strong><br /> 　法政大学の伝統力の再構築、組織体制の確立のために、今年３月に、大学主催、校友連合会共催の校友連合会支部・団体責任者会議が開催され、今後の新しい卒業生組織のあり方が検討された。<br />　校友との更なる連携を深めるために大学、校友連合会、後援会の３者による委員会「共同事業実行委員会」を設置し検討を重ねて来た。大枠の審議が終了したので、地域支部や同窓会、卒業生団体の代表者に説明が行われた。<br /><br /> 以下の点が、委員会から提案された内容である。<br />    ・会員拡大<br />　　・一県１支部体制・会費徴収<br />　　・卒業生と大学からなる事務局体制<br /> 　他大学に比べ校友組織の脆弱さが大学運営の様々な面で表面化してきている。今まで大学が余りにも校友組織に携わらなかったことも影響している。長期に渡り希薄な状態が続き、ここ数年でやっと協働するように変わってきた。<br />　一方、会員は、老齢化が進み、若者の会員が余りにも少ない。大学から学生にアプローチし、校友組織への加入を進めることが一番の方法である。<br />　一県に数支部あると、どの支部に加入するか会員が迷って、結局止めてしまうケースも多々ある。さらにどのように、一支部にまとめるかが大きな問題である。<br />　法政大学でも、1999年頃に会費を代理徴収に向けて動き出したが本校では実施されなかった。他校（早稲田、明治、立教）では、同時期前後で踏み切られ数々の事業が展開され、大学に大きく貢献している。<br />　2013年度から卒業時に大学が校友会費の徴収を学生に告知し、実行に移る予定である。その予算・決算を大学側が管理し、事業は校友連合会が主として立案する。各支部では会員の高齢化や増員が進まないことによる財源不足が深刻な事態になっているので財政基盤の確立が前進する。<br />　各同窓会も団体支部も「分担金」的な校友連合会費を“上納”する必要がなくなる。会費は独自の活動に全て回すことが出来る。更に、活動内容によっては申請する事によって、助成金等を受け取る事が出来るようになる。<br />　詳細は、校友連合会報第14号（2009年5月1日発行）をご参照下さい。（記事はその中から抜粋）</p>
<hr />
<p><strong>ご確認！！</strong> <br />79号の会報からは会費納入者のみにお送りしています。</p>
<hr />
<p><strong>訂正とお詫び</strong><br />第78号で、卒業生47,843名とありましたが、正しくは48,097名です。訂正してお詫びいたします。<br />同姓同名による記載の誤りがありました。訃報に記載いたしました、中村恒夫様（電71）は誤りで、正しくは中村恒夫様（建61）となります。お詫びして訂正致します。</p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2009年度活動予定</category>
			<pubDate>Sun, 11 Oct 2009 15:00:00 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>第25号　工体連会報4/4（2009年10月5日)</title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2009/183-4420090915.html</link>
			<guid>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2009/183-4420090915.html</guid>
			<description><![CDATA[<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/0915/p1_1.gif" border="0" width="50%" />第25号　法友工体連会報を4回に渡り，毎週火曜日に公開していきます．</p>
<h1>各部OB会通信</h1>
<p><strong>●小金井80会</strong><br />　法政を思い出した時、工体連新人歓迎会で一緒に呑んだ仲間、オールナイト学祭で一緒に呑んだ仲間、スタ城で偶然一緒に呑んだ仲間に会いたいと思いませんか？<br />　1980年（法政大学100周年）工体連に入った仲間達の集まり(卒業年度は諸事情により異なる為、敢えて入学年度で統一)が小金井80会です。オリンピックイヤーの4年に一度集まりを開くようになり、昨年11/8で4回目を迎えました。　30名程の参加者は、遠くは福島から来てもらえるほどの大切な会となりました。話題は、年々健康思考になっておりますが、子どもの話、職場の話等明るく楽しく、三次会まで盛り上がる呑み会になりました。次回は2012年に集まります。<br />（スキー部　林（代田）敦子）<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/0915/p4_1.gif" border="0" width="390" height="231" /><br /><strong>●86卒 工体連同期会開催！</strong><br />　10月4日（土）に信濃町に同期24名（女性3名）が集まりました。4年に一度のオリンピックイヤーに開催されるこのイベント、第3回目となると段々と同期にも馴染んで来ました。<br />　信濃町といえば「神宮球場」。実は神宮球場で野球部を応援した足で、そのまま同期会になだれ込む予定でしたが、なんとその日は11時試合開始。あまりに間が開き過ぎるために夜だけの開催になりました。子供と一緒に応援したかったと言う人もいましたが・・・。<br />　いつ会っても本当に楽しい！たった人生40数年のたった数年間しか時間を共有したわけではないのに・・・、いつも不思議に思います。<br />　次回は、新校舎になった東小金井に26年振りに戻り、1次会は食堂で、2次会はスタ城で開催したいと思っています。是非次回もお集まり下さい。 　 （サッカー部　細淵祐二）<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/0915/p4_2.gif" border="0" width="395" height="144" /><br /><strong>●工体連の仲間の新年会</strong><br />　毎年1月最終土曜日17:00より(新宿・三平)で行っている新年会です。<br />　当初は、剣道部9期(1972年卒)と同期の工体連(水泳、ボクシング、サッカー部、応援団)の仲間の集いでした。<br />　ある年から亡くなられた平塚先生に出席をして頂くようになり、剣道部の先輩方に声をかけるようになりました。　又、4年前から尾上先生に出席して頂き、水泳部の先輩、剣道部の後輩へと和が拡がり、今年は27名の参加による新年会となりました。<br />　遠方より参加の先輩、久しぶりの先輩・後輩方々の懐かしい顔に出会い、昔話しに花を咲かせ、美味しいお酒を飲み、楽しい一時を過しました。<br />　我々9期も還暦を迎え、時の過ぎ行く日々が益々スピードアップを感じる歳になってしまいました。<br />　来年も1月最終土曜日、いつもの場所で、いつもの時間に元気な顔を見せて下さい。（剣道部　望月久生）<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2009/0915/p4_3.gif" border="0" width="384" height="232" /></p>
<h1>
<hr />
<br />法政往来</h1>
<p>’08.08.17　江東法友会開催<br />’08.08.30　法政フェアin新潟<br />’08.09.11　第7回オール法政ゴルフ大会<br />’08.09.28　首都圏フェア<br />’08.09.28　鎌倉法友会地引網大会 材木座<br />’08.10.17～<br />10.19 法政大学全国卒業生の集い 愛媛大会<br />’08.11.01　工学部ホームカミングデー<br />’08.11.04　第12回法政世田谷寄席<br />’08.11.23　法政二高第1回ホームカミングデー<br />’09.01.17　オール法政新年を祝う会<br />’09.10.16～10.18 法政大学全国卒業生の集い 長崎大会</p>
<hr />
<h1>第14回『工体連お祭り（現役・OB懇談会）』開催！</h1>
<p>今年も恒例となりました「工体連お祭り」を下記にて開催致します。現役も参加します。大勢のＯＢのご参加をお待ちしています。 　<br />日　時：２００９年６月２７日(土)　１７：００～<br />場　所：小金井キャンパス<br />　　　　(詳細は各ＯＢ会に別途ご連絡します）</p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2009年度活動予定</category>
			<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 15:00:00 +0000</pubDate>
		</item>
	</channel>
</rss>
