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		<title>2010年度活動</title>
		<description>法政大学工学部同窓会,法政,大学,工学部,同窓会</description>
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			<title>第28号　法友工体連会報4/4（2010年12月21日)</title>
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			<description><![CDATA[<p>第28号　法友工体連会報4/4（2010年12月21日)</p>
<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/1101/p00.jpg" border="0" width="50%" />第27号　法友工体連会報を4回に渡り，毎週火曜日に公開していきます．</p>
<h1>各部OB会通信</h1>
<h1>
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剣道部</h1>
<p><strong>●工剣会新会長　工剣会OB会長　古藤　正也　（ ’66年卒）</strong><br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/1101/p41.jpg" border="0" width="15%" /> 　<br />工体連の皆様始めまして。私は1966年土木専攻で剣道部第3期卒業しました古藤正也と申します。<br />　長年工剣会の会長として重任を果たされた室井会長が、今年で工剣会名誉会長として一線を退き、又工体連会長、工剣会幹事長及び剣道部の監督として頑張ってくれた菊池君が体調を崩されたことで、小生が工剣会会長として重責を賜りました。<br />　先般の工剣会総会で新組織と実施目標を発表しました。<br />【目標】<br />1:コミュニケーションの充実（住所録の充実、現役との交流）<br />2:剣道部創立50周年記念行事の実施(記念誌発行、パーティの実施)の2点を掲げました。<br /><br />　どうぞ皆様にはご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。<br />　工剣会の会員の皆様で連絡を頂けない方がいます、連絡を下記のところに下さい。<br />【組織】<br />（名誉会長）室井正史<br />（会　長）古藤正也<br />（副会長）角坂好昭、妹尾俊明<br />（副会長）小野孝広、武井俊通<br />（幹事長）菊池貢一<br />（幹　事）望月久生、加藤芳則<br />（幹　事）白田隆雄、藤井涼<br />（幹　事）酒井伊智郎<br />連絡先<br />幹事 酒井伊智郎　電 話：048－473－6450　メール：ichirou.sakai1020＠nifty.com<br />会長 古藤　正也　　電 話：045－663－9580　メール：m－koto＠agate.plala.or.jp</p>
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<p><br /><strong>●工剣会新監督　工剣会監督　　小野　孝廣　（ ’76年卒）</strong><br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/1101/p42.jpg" border="0" width="15%" /> 　<br />この度剣道部の監督を仰せ付かりました、1976年（電気）卒業の小野と申します。　卒業して早34年の年月が過ぎてしまいましたが、学生と剣道に関わる事が出来、責任の重さと緊張感を感じております。微力ですが今までの経験を学生たちに伝えていきたいと思います。<br />　現役時代に関東理工系剣道選手権大会団体にて優勝したことが、非常に支えとなりました。学生へ伝えたいことは、全員の目標を１つに掲げ、気持ちが一緒になり、努力を惜しまなければ必ず達成出来ると言うことです。<br />　学生達にそのことを実感させたいと思います。最近の一般学生を見ますと、非常にドライで効率的に考える方が多いように感じますが、工体連の学生は、文武両道で何事もチャレンジして、達成して頂きたいと思います。<br />　昭和の剣聖（範士十段）持田盛二先生の遺訓に、「私は剣道の基礎を体で覚えるのに五十年かかった。」とあります。<br />　私自身も、基本を大切に生涯現役を目指して、努力していきたいと思います。今後ともご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。簡単では御座いますが、ご挨拶に代えさせて頂きます。</p>
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<h1>サッカー部</h1>
<br /><strong>●新OB会長　サッカー部OB会長　　伊藤　昇　（ ’73年卒）</strong><br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/1101/p43.jpg" border="0" width="15%" /> 　工体連OBの皆様こんにちは。今年６月よりサッカー部OB会長を務めさせて頂く事になりました伊藤と申します。<br />　永年に渡り監督また会長としてOB会の発展にご尽力いただいた大島光雄先輩の後任として微力ではありますが工体連及びOB会の発展また現役への更なる支援に向け頑張る所存ですので工体連OBの皆様、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。<br />　サッカー部は2014年に創部50周年を迎えます、現在OBの数も約350名と大所帯になっており日本全国に散在するOBの結束、連携を更に深める為OB会の組織、体制の強化が急務になっています。<br />　今後幹事を中心にOB会の更なる充実また現役への支援に向けしっかり取り組んでいきます、そしてこれまで以上にOB同士またOBと現役の親睦、交流が深められたらと思います。そして4年後には全国から多くのOB出席のもと盛大な創部50周年祝賀会を開催したいと思います。<br />　これからもサッカー部OB会に対しご支援、ご協力を宜しくお願い致します。</p>
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<p><br /><strong>●サッカー部、小金井市シニアリーグ５連覇達成！</strong><br />　小金井市シニアサッカーリーグにおいて、法政工体連サッカー部OBを主体とした「TECH FC」が5連覇を達成しました。<br />　シニアリーグは、40歳以上が参加資格となっています。この世代は社会の中にあっては働き盛りのため、普段なかなか集まることは出来ません。従い、試合のみに集まり、練習は各自でということになります。試合になると、気持ちは若い頃と同じでも、体力勝負で日頃の体調管理がものをいうことになります。<br />　技術は小金井キャンパスで培ったものがあるため、身体が覚えていますが、体力がついてゆかず脚がもつれて珍プレー続出です。それでも、最後は気合で連覇を達成できました。<br />　OBチームは、大学の現役時代に一緒に汗を流し、切磋琢磨していたため、練習なしで初めて参加しても違和感なく試合に入ることが出来ます。新たに参加すると、そのチームに馴染むまで時間が掛かることを考えると、非常に居心地の良いチームと言えます。このような受け皿を準備してくれている幹事には感謝に堪えません。<br />　齢を重ねてきているため、あと何試合出来るのだろうと考えてしまうこともありますが、サッカーが出来ることを喜びに生涯スポーツとして継続して行きたいと思っています。<br />（サッカー部 髙橋孝志 ’83）<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/1101/p44.jpg" border="0" width="20%" /></p>
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<p><strong>2010 工体連OBの集い（ホームカミングデー）開催！</strong><br />日時：10月31日（日）13：00～　於：小金井キャンパス<br />内容：講演「理工学部の現状」崎野清憲 理工学部長<br />内容：講演「近代アンテナの夜明け」中野久松 理工学部教授<br />　　 懇親会　15：30～<br />　会費 6,000円</p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2010年度活動予定</category>
			<pubDate>Mon, 20 Dec 2010 15:00:00 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>第28号　法友工体連会報3/4（2010年12月14日)</title>
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			<description><![CDATA[<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/1101/p00.jpg" border="0" width="50%" />第27号　法友工体連会報を4回に渡り，毎週火曜日に公開していきます．</p>
<h1>活躍する工体連OB</h1>
<p>航空の安全を支える「心」「技」「体」　　松田　喜代治（ソフトテニス部 ’79 ）<br />　私は、S54年に機械工学科を卒業後、全日本空輸株式会社（ANA）に入社し、28年間ANAの整備関連の仕事に従事して来ましたが、3年前よりANAグループのパイロットを養成するInternational Flight Training Academy（IFTA）と言う会社を運営しています。<br />　ところで、工学部の前身は航空工業専門学校だった事をご存知でしょうか？<br />　私は入学した当初、工学部が航空機に関係のあることをまったく知りませんでしたので大変驚きました。また、最近は、航空操縦学専修も誕生し、大変日本の空と関係があるのです。<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/1101/p32.jpg" border="0" width="30%" /> 　<br />そこでこの機会を通して、簡単に会社と副操縦士になるまでの概要を紹介させて頂きたいと思います。<br />　IFTAは米国カリフォルニアのベーカーズフィールド（ロサンゼルスから車で2時間）にあるメドーズフィールド空港に隣接し、約87，000m^2の敷地内に宿泊施設と訓練棟、整備用格納を保有しています。<br />　訓練は、単発の訓練機21機と双発の訓練機9機、そしてシミュレーター3台を使用し、訓練教官約60名を含め約100名のスタッフで常時約130名の訓練生を訓練しています。<br />　ANAの副操縦士になるまでの課程は、現在私のいる米国IFTAで約2年間の基礎訓練を実施し、その後日本での6ヶ月の実用機訓練（B767,A320等）と4ヶ月の路線訓練を実施し、晴れて副操縦士としてお客様を乗せて空を飛ぶことになります。<br />　我々ANAグループは、安全を経営の基盤に皆さんを楽しい空の旅へご案内しているので、安全の要の一つとして重要な役割を担っているパイロットの訓練は、取り分け真剣です。そして、その安全を堅持する為に大変重要な訓練がIFTAで実施する基礎訓練課程なのです。なぜならば、これまで空と縁の無かった人を含め、安全なフライトをする為の飛行技量は勿論の事、強い精神力の重要性、健康な身体の重要性をこの2年間の基礎訓練でしっかり体得するからです。<br />　私は、新しい訓練生が来た時の挨拶で必ずソフトテニス部時代を思い起こし訓練生に「心」「技」「体」の重要性を話します。<br />　それは、私はパイロットではありませんが、この基礎訓練を通して訓練生を見ているとまさにスポーツ選手の育成と類似しているからです。パイロットとしての適性（スポーツの才能）を持った訓練生（選手）が教官（コーチ）の指導のもとに飛行技量（テクニック）を身に付けていきますが、必ずしも上り調子で上達するわけではなく、精神面が不安定だとスランプに落ち込み、技量が低下し試験（試合）で実力が発揮出来ない場合があります。また、体調も優れないと集中力が欠如し実力が発揮出来ないので、まさにスポーツ選手と一緒です。<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/1101/p31.jpg" border="0" width="30%" /> 　この様に大学４年間の部活を通し、諸先輩方の指導のもと身を持って学んだ「心」「技」「体」の重要さが、約30年も過ぎてしっかり思い起こされる日々を過すとは思ってもおりませんでしたが、引続き安全な空の運航を目指し、多くの訓練生に学生時代の経験を思い起こし、訓練の励みとなる話が出来ればと思いカリフォルニアの空の下で頑張っております。<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/1101/p33.jpg" border="0" width="30%" /></p>
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<h1>祝 平成21年度土木学会賞（論文賞）受賞!　　工学博士　　灘　英樹（サッカー部 土 ’85）</h1>
<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/1101/p34.jpg" border="0" width="15%" /> 　<br />学位論文の内容は、「自治体の下水道経営を長期的に検討する手法」を提案しています。<br />中小規模の自治体に於いては、下水道の普及率が低く、今後も整備を進めて行く必要があるにもかかわらず、財政状況が厳しく、下水道事業費が一般会計過の負担になっている場合が多い。<br />さらに、このような所は一般的に人口減少や高齢化が顕著であり、将来において一般会計の税収減と社会保障の負担増など下水道事業会計はいっそう厳しくなることが予想されるために検討された内容です。<br />　灘さんは、卒業後、川田工業株式会社電算センターに就職後、29歳の時に実家のある境港市の市役所建設部に転職し、40歳を過ぎてから鳥取大学の博士課程を卒業され、その卒業論文がこの大賞を受賞しました。仕事の傍ら土日を使い、往復４時間の通学にも耐え、見事に博士になられたこと、本当に素晴らしいことです。（サッカー部　細淵祐二 ’86）</p>
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<h1>●校友連合会　能楽鑑賞会の案内</h1>
<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/1101/p35.jpg" border="0" width="20%" /> 　<br />  数ある大学の中で、法政大学だけが能楽研究所を持ち、能楽を研究し能楽師を表彰していること、また国立能楽堂（千駄ヶ谷）の設計が法政大学大江宏教授（故）であることをご存知でしたでしょうか？<br />　この度、校友連合会事業部は、クリスマス特別公演に校友会席を確保いたしました。<br />日時：平成22年12月25日（土）12：00集合、料亭弁当付<br />場所：観世能楽堂　渋谷区松濤<br />1ー16ー4　法政校友会席：10，000円（料亭弁当、おみやげ付）<br />申込締切：10月29日　申込先：<br />校友連合会事務局　担当：坂本様　　FAX：03－3264－4770　TEL：03－3264－1831　<br />能：　「養老 水破之伝（ようろうすいはのでん）」武田文志<br />狂言：「武悪（ぶあく）」山本則重<br />　能：　「乱（みだれ）」武田宗典</p>
<hr />]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2010年度活動予定</category>
			<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 15:00:00 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>第28号　法友工体連会報2/4（2010年12月07日)</title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2010-12-01-10-07-42/235-282420101207.html</link>
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			<description><![CDATA[<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/1101/p00.jpg" border="0" width="50%" />第27号　法友工体連会報を4回に渡り，毎週火曜日に公開していきます．</p>
<h1>第15回 法友会工体連OB会親睦ゴルフ大会</h1>
<p>～他を寄せ付けない団結力で貫禄勝ち今年は柔道部が圧勝！～<br />　9月11日に第15回法友会工体連OB会親睦ゴルフ大会が千葉県・キングフィールズゴルフクラブ（3年連続3回目）にて開催されました。<br />　同コースは2011年9月8日～11日の4日間「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」という国内女子メジャー大会が開催されることが決定しており、プロの試合で使用されるコースでのゴルフ大会ということで、その前哨戦として闘志満々の意気込みを持った6団体30名の先輩に御参加頂きました。</p>
<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/1101/p22.jpg" border="0" width="40%" /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/1101/p24.jpg" border="0" width="40%" /><br />　昨年優勝し、今回連続優勝を目指す空手部、打倒空手部を合言葉に最強ベストメンバーを揃えた柔道部、一昨年は優勝したが昨年の雪辱に燃えているスキー部、昨年3位と躍進し、更なる飛躍を目指す剣道部、ベテランと若手が融合し、密かに優勝を目論むボクシング部、少林寺・ゴルフ・法政OB連合チームが集まり、朝から舌戦が飛び交っていました。<br />　大会当日の天候は快晴で、残暑がまだ残る蒸し暑さではありましたが、絶好のゴルフ日和となりました。<br />　今回も予想通り前半から豪快にドライバーを飛ばす人、ショートホールでナイスオンする人、ラインを読みきりロングパットを決める人、しぶとく寄せてパーをセーブする人など、かなりハイレベルな戦いとなりました。前半が終わった時点では40台前半でプレーした人が11名と個人戦では大混戦の展開となりました。団体戦では柔道部がスキー部と空手部に9打差のつけてリードする展開となりました。<br />　団体戦の気になる結果は、前半戦のリードをさらに広げて17打差という大差をつけて柔道部が優勝となりました。「打倒空手部」という合言葉を有言実行することができ、4年ぶりの団体戦優勝を飾ることになりました。<br />　個人戦で優勝したのは、柔道部の大竹先輩。団体戦に続き個人戦及びベスグロも全て受賞し三冠王という快挙を成し遂げました。今までの大会の中でも三冠王は初めてではないかと思います。<br />　大竹先輩は、実は2007年の第12回大会でも個人優勝したことのある腕前の持ち主で、日頃から相当練習をされているとお聞きしました。<br />　忘れてならないのは柔道部佐藤先輩。第1回から15回連続出場を果たし、連続出場記録を更新しました。（ゴルフ部　井上　玄 ’94）<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/1101/p21.jpg" border="0" width="30%" /> </p>
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<h1>新刊図書のご案内</h1>
<p>　この度、ボクシング部部長の渡辺嘉二郎先生が以下の図書を発刊されましたのでご案内いたします。<br />「カントがつかんだ、落ちる リンゴ　―観測と理解―」<br />オーム社　A5版　244頁　<br />ISBN : 978-4-274-20850-8<br />発売日 : 2010/03<br />　当初は「計測学」の体系を模索し、「計測」とは「何のためにあるのか」を考えているうちに、カントの認識論に出会い、カントと5年間格闘し、結果として「観測と理解」にテーマが広がったそうです。<br />　構想から十余年もかかった力作です。是非、ご一読下さい。（ボクシング部　土居通明 ’85）</p>
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<h1>第15回 「Wa shoy 工体連お祭り Wa shoy」</h1>
<p>　第15回工体連お祭り（現役とOB・OGの懇親会）が、6月26日(土)17：00～19：00小金井キャンパス東館B1F食堂において百数十名の現役とOB・OGが集まり、盛大に開催されました。来賓として、小金井学生センター長宮本健司（理工学部准教授）先生をお迎えいたしました。<br />　今回のミニ講演は、法政大学工学部都市環境デザイン工学科岡泰道先生に「日本と世界の水問題」というテーマで行って頂きました。<br />　特に、水資源は私たちの生活に関わる色々なものを生産する過程においても利用されている。<br />　私たちは日々の生活において直接使用する水のみならず、そのような生産物を使うことによっても間接的に水を消費している。このような水のことを仮想水（バーチャル・ウォーターVirtual Water）と呼びます。この仮想水に非常に興味が湧きました。<br />　工体連OB会の皆さんは、現役の時、俺がやる俺がやると言ってよく腕をまくってくれました。今回も現役の中に工体連お祭りを盛り上げようと腕をまくってくれる人がいないかどうかずっと見ていました。<br />　大きな声を出して盛り上げようとサッカー部の紹介をしていた現役と、もう今年でなくなってしまうかもしれない駅前のスタミナの城の２次会から始まって東小金井で朝まで一緒だったボクシング部の現役に＜腕まくり賞＞を差し上げました。<br />　工体連お祭りは現役でもOB・OGでも腕をまくってくれる人を求めております。また、来年もお逢いいたしましょう。<br />Ｗａ ｓｈｏy 工体連お祭り Ｗａ ｓｈｏy （お祭り担当 佐藤光男 ’79）<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/1101/p23.jpg" border="0" width="30%" /></p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2010年度活動予定</category>
			<pubDate>Mon, 06 Dec 2010 15:00:00 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>第28号　法友工体連会報1/4（2010年11月30日)</title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2010-12-01-10-07-42/234-281420101130.html</link>
			<guid>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2010-12-01-10-07-42/234-281420101130.html</guid>
			<description><![CDATA[<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/1101/p00.jpg" border="0" width="50%" />第27号　法友工体連会報を4回に渡り，毎週火曜日に公開していきます．</p>
<h1>工体連OB会30周年記念祝賀会 開催決定！！</h1>
<p><br />　工体連OB会は、今年で創立30年を迎えることになりました。これはひとえにOB・OGの方々のご指導ご支援の賜物と深く感謝しております。<br />　この度、これを記念して記念講演及び記念祝賀会を開催致します。<br />　我が歴史ある法政大学は、創立が1880年（明治13年）でありまして、これは他の六大学と比べますと慶応大学1858年（安政5年）、東京大学1877年（明治10年）に続き、明治大学1881年（明治14年）、早稲田大学1882年（明治15年）、立教大学1883年（明治16年）より歴史があります。<br />　131年の伝統ある法政大学の中の工体連OB会は、法政大学の理念、『自由と進歩・進取の気象』の下、母校の更なる発展に寄与出来る様な活動を目指したいと考えております。<br />　ボアソナードタワースカイホールに、よき師よき友つどひ結べらんかな。<br />宜しくお願い致します。 （実行委員長 佐藤光男’79）</p>
<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/1101/p11.jpg" border="0" width="40%" /></p>
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<h1>けっぱれ！工体連　理工学部長　崎野清憲</h1>
<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/1101/p12.jpg" border="0" width="30%" style="float: right;" /> <br />　工体連OB会組織が今年30周年を迎えられたことに、まずは心からお喜び申し上げます。OB諸兄の並々ならぬ苦労の陰に、今日の工体連の活躍があるものと思われます。スポーツ面での活躍は大学の知名度ならびに評価を高めます。大学の発展のためにも、工体連OB会にはよりいっそうのご支援をお願いする次第です。<br />さて、皆様方もご存じのように2008年4月より工学部は機械工学科、電気電子工学科、応用情報工学科、経営システム工学科の4学科からなる理工学部と生命機能学科、環境応用化学科の2学科からなる生命科学部に改組されることとなりました。さらに、2011年4月にはあらたに21世紀を担う「理系ジェネラリスト」の養成を目指した「創生科学科」が設置され、理工学部は5学科からなる学部へと発展して参ります。急激なる学部改組の波に工体連の現役学生やOB会も戸惑いを隠せないことと思いますが、理工学部は絶えず工体連と共にあり続けることを申し添えたいと思います。2007年にデザイン工学部が市ヶ谷に展開することにより、部員数の確保に少なからず影響が出たと思いますが、新学科（入学定員数が100名）の設置により幾分は解消されるのではないでしょうか。<br />表題の「けっぱれ！」とは私の郷里青森における津軽弁で“がんばれ”と言う意味です。私は高校時代まで青森に在住し、中学、高校を通じ野球に汗を流しておりました。青森は海と山が近く、夏は水泳、冬はスキーに親しんでおりましたが、大学に入学してからは酒と麻雀に明け暮れていたのを思い出します。卒業後しばらくしてから、学生が残していった自転車（スポーツタイプ）に乗り始めたことがきっかけとなり、街の草レースチームに所属し、自転車ロードレース大会に参加するようになりました。<br />レースが間近になると、毎日朝夕に厳しいロードワークをこなしたことを思い出します。最近ではレースには出場しませんが、たまにロードワークをしています。お陰で身体はいたって健康で、体型もほとんど変わっておりません。自転車は野球のような団体競技ではありませんが、自身の体力と精神力の強化には非常に役に立ちました。<br />私事が少し長くなりましたが、最後に工体連の現役学生に一言述べさせていただきます。<br />　大学では文武両道が求められます。工体連に所属する学生は勉学において時間的制約を受ける事が多いでしょう。しかし、これは決してハンデではありません。スポーツ競技の中で培った努力や忍耐力そして協調性は豊かな人間性と健全なる人格を形成します。ここでの経験が将来実社会において必ずや開花するものと信じております。<br />けっぱれ！工体連。</p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2010年度活動予定</category>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 15:00:00 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>第81号　法政大学工学部同窓会報 9/10（2010年11月23日) </title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2010-12-01-10-07-42/230-81-91220101116-.html</link>
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			<description><![CDATA[<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/0915/p11.jpg" border="0" width="45%" />第81号　法政大学工学部同窓会報を10回に渡り，毎週火曜日に公開していきます．</p>
<p><strong>建築同窓会</strong><br />　市ヶ谷校舎の55年館58年館の建て替えが決まった事はご存じだろうか。<br />　建築学は実践であり　大江宏先生を中心に建築学科は創り上げられ今がある。<br />　大内兵衛学長当時大江宏の設計、大成建設により建てられた戦後の建築史の一頁を飾った事で知られる建築物としても著名。学会賞の授与作品である。<br />　法政建築は大江宏のマインドに立って建築教育を進めているところだ。<br />　残してほしい法政の風景である。大学は学科をどのように思っているのか。<br />　他大学では大学の現風景が残っている。わが大学に風景を創っていこう。<br />　建築同窓会ではHPを充実しようと手づくりで運営している。<br />　「法政大学建築学科」でアクセスを身近なニュースを載せている。<br />　またこの４月から月１回メルマガを発行している。メルマガコーナーに登録すれば皆さんに配信します。また「こんなニュースある」と皆さんに伝えたい事あればお寄せください。<br />　恒例のウォークラリーの学生の全レポートHPに掲載できました。閲覧を。<br />岡本　眞（建70）</p>
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<p><strong>土木同窓会</strong><br /><strong>● 外ぼり清掃活動</strong><br />　土木同窓会では、さる5月22日（土）に外濠清掃活動を実施した。本行事は、昨年度に土木同窓会創立50周年記念として実施しており、今回が2回目となる。<br />　学部、学科の変遷を経てはいるものの、都市環境デザイン工学科の教員および学生にも参加を呼びかけ、教員・OBが31名、学生50名を含む計81名となった。<br />　当日は天候に恵まれ、4班に編成して市ヶ谷・飯田橋間の外濠道路、外濠公園等の道路清掃を実施した。その後、市ヶ谷田町校舎での昼食をとり、希望職種ごとに分かれて卒業生と学生との懇談をおこなった。特に就職難の状況であることを反映してか、学生から活発に質疑が交わされていたのが印象に残った。<br />三村　卓（土94）<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/0915/p91.jpg" border="0" width="30%" /> <br /><strong>参加者の声<br /></strong>　昨年は学生として、今年は社会人として清掃活動に参加させていただいた。<br />　この清掃活動は都市環境デザイン工学科（旧土木工学科）の良い地域貢献の場であるとともに、社会人であるOBと学生との貴重な交流の機会にもなっていると感じている。<br />加藤　哲（土修10）</p>
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<p><strong>経営工同窓会</strong><br />　教学改革により経営工学科が新入生の募集を停止してから３年目となります。これを受けて、６月19日に開催された定期総会では、経営工学科同窓会の今後のあり方について緊張感のある深い議論がなされました。事務局より現状の問題点と方向性が提示され、議論の末、将来検討委員会を設置して検討を進めることとなりました。この事態に対応するため、本年度末で任期満了となる現三役、常任理事、監査、理事、および経営工学科同窓会選出の工学部同窓会役員について、１年間の任期延長を決定しました。詳細については創経第25号をご覧下さい。ご意見をお待ちしております。　平原　誠（経営工90・事務局）</p>
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<p><strong>システム制御同窓会<br />●システム制御（旧計測制御）および大学院OB会</strong><br />　時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。<br />　この度は同窓会の開催をお報せ致したく一筆取らせていただきました。<br />　さてシステム制御工学科は、三年前に新入生の募集も停止し、今年度の4年生が卒業すると、学科に残る学生もわずかになります。<br />　今年の同窓会ではOB、OG皆さんのご意見をお聞きし、今後の方針の参考にしたいと考えております。是非とも、これを機会に同期の方々を御誘いの上、ご出席よろしくお願い致します。<br />日　時：2010年10月16日（土）午後４時〜６時<br />会　場：法政大学小金井キャンパス東館 １F マルチユースホール<br />会　費：5000円<br />連絡先： ob（アットマーク）system.k.hosei.ac.jp<br />（予約の関係上9月15日までに連絡をお願いいたします）<br />担　当：渡辺研究室 修士１年 今村<br />同窓会についての詳しい情報につきましては、以下のホームページに掲載していきますので、随時ご確認下さい。<br />http://www.system.k.hosei.ac.jp/~ob/<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/0915/p101.jpg" border="0" width="30%" /></p>
<hr />]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2010年度活動予定</category>
			<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 15:00:00 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>第81号　法政大学工学部同窓会報 10/10（2010年11月23日) </title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2010-12-01-10-07-42/231-81-101220101123-.html</link>
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			<description><![CDATA[<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/0915/p11.jpg" border="0" width="45%" />第81号　法政大学工学部同窓会報を10回に渡り，毎週火曜日に公開していきます．</p>
<p><strong>電子情報同窓会<br />●中野久松教授、『文部科学大臣表彰科学技術賞』を受賞<br /></strong><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/0915/p102.jpg" border="0" width="20%" /> 　<br />中野久松教授は、本年4月13日に2010年度の「文部科学大臣表彰科学技術賞」を受賞されました。<br />この賞は、中野教授の「非直線形状円偏波アンテナの理論と実現化についての研究」に対して贈られたものです。本学では初めての受賞となります。受賞を記念して、記念講演会を開催いたします。日時、場所は次の通りです。是非ご参加下さい。<br />日　時：2010年11月13日（土）15：00<br />場所：小金井校舎<br />連絡先：三牧（電話：042-387-6198）まで）</p>
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<p><strong>関西同窓会<br />●関西同窓会第53回総会<br /></strong>　平成22年５月21日（金）18時00分より、大阪市難波駅近くの「ホテル一栄」にて関西同窓会第53回総会を開催しました。関西同窓会は、「母校への誇り、母校愛、母校への貢献」を共通理念として、年に数回開催されます。春と秋にはゴルフコンペ、年度始めには総会・講演会・情報交換を中心とした座会、その他、若い人から年配の方まで参考になる技術者・経営者向けの企業見学会を行っています。<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/0915/p103.jpg" border="0" width="30%" /> 　<br />当日は３時間制限の中で総会・講演会や近況報告など各自、思い思いの情報交換を致しました。講演会は、今、ノーベル賞にノミネートされています「超伝導・低温工学」について、岡崎治様（電62）より講演頂きました。<br /><strong>●関西土木同窓会ゴルフ大会</strong><br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/0915/p104.jpg" border="0" width="30%" /> 　平成22年６月６日（日）兵庫県西宮市にある、プロトーナメントコースである「よみうりゴルフ」ウエストコーストにて、関西土木同窓会ゴルフが開催されました。緑も濃くなり鶯の鳴き声に癒されながら、８名の参加者は親睦を深めることが出来ました。毎年、当会は梅雨の前の「日本晴れ」に開催していますので、参加ご希望の方は下記まで、ご連絡願います。<br />●連絡先 　関西同窓会・関西土木同窓会<br />今回連絡の届かなかった法政大学（大学院含む）工学部卒業・終了の方は、会長（須藤英雄）まで御連絡戴けましたら、次回より御案内申し上げます。<br />会長　須藤英雄<br />〒666-0143 兵庫県川西市清和台西3-2-30<br />TEL&amp;FAX：072-799-1157<br />E-mail：hs3230hs（アットマーク）yahoo.co.jp<br /><strong></strong><br />●工体連OB会30周年記念式典開催決まる！<br />日　時：平成23年２月19日（土）　15：00〜<br />場　所：ボアソナードタワー<br />野球部OBの山中正竹先生を迎えて記念講演を頂き、その後、祝賀会を開催します。<br />今から各部とも全国各地のOBへ連絡し、盛大な集まりが開催出来るように準備をしましょう！<br />●お祭り開催される、6月26日！<br />現役とOBとの懇親を深める目的で工体連各部が一同に集まり、交友を深めました。２次会では、年内で一時閉店の「スタ城」２階を独占し、楽しい時間を過ごしました。<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/0915/p105.jpg" border="0" width="30%" /></p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2010年度活動予定</category>
			<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 15:00:00 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>第81号　法政大学工学部同窓会報 8/10（2010年11月16日)</title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2010-12-01-10-07-42/229-81-81220101116.html</link>
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			<description><![CDATA[<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/0915/p11.jpg" border="0" width="45%" />第81号　法政大学工学部同窓会報を10回に渡り，毎週火曜日に公開していきます．</p>
<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/0915/p81.jpg" border="0" width="30%" /> <br /><strong>機械同窓会</strong><br /><strong>●第27回イブニングセミナー</strong><br />　機械工学科同窓会と機械科教室との共催による第28回セミナーが、３月20日（土）に小金井校舎西館で開催された。機械工学科教員の木村文彦先生による「サステイナブル生産へ向けて」についての講演が行われた。<br /><strong>●平成21年度卒業祝賀会</strong><br />　平成21年度卒業祝賀会が３月24日の卒業式の後、東館の学生食堂で開催された。学部卒業生および大学院修了生の大半が参加し、同窓会からは井上会長が出席し祝辞を述べた。<br /><strong>●平成22年度活動方針決まる</strong><br />　第66回理事会が５月15日（土）午後５時半より四ツ谷のスワール麹町で開催された。平成21年度の活動および決算報告の後、平成22年度の事業計画と予算案を可決した。<br /><strong>●同窓会創立50周年記念式典および祝賀会<br /></strong>　機械工学科創立65周年記念、同窓会創立50周年の記念式典および祝賀会が６月19日（土）午後2時から、小金井キャンパスにおいて盛大に開催された。参加人数は当初の予定を大幅に上回り、140名を超す参加となった。</p>
<hr />
<p><strong>電気電子同窓会<br />●工学部同窓会表彰</strong><br />　３月24日の卒業式当日、小金井キャンパス東館２階203教室で学位記の授与とともに同窓会表彰が行われた。112名の学部卒業生の中から、以下の二名が表彰され、賞状と記念品が大島会長より授与された。<br />・ 國吉　大吾君（現修士１年生　安田研）<br />田口　真也君（現修士１年生　中村研）<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/0915/p82.jpg" border="0" width="30%" /> <img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/0915/p83.jpg" border="0" width="30%" /> <br />大島会長より賞状と記念品が授与された<br /><strong>● 卒業祝賀会</strong><br />　今年の卒業祝賀会は、例年通り東館のマルチユースホールで行われ、ほぼ全員の学部卒業生と教員が参加した。ゼミ長会議で選ばれた世話人の企画立案で行われ、各指導教授への花束贈呈やビンゴゲームなど、和気あいあいの歓談の中で実社会への旅立ちを祝した。<br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/0915/p84.jpg" border="0" width="30%" /><br /><strong>● ゴルフ親睦会のご案内</strong><br />　今回は下記の通り開催いたします。友人、仲間をお誘いの上、気軽にご参加下さい。<br />日　時：平成22年９月14日（火）<br />場　所：寄居カントリークラブ<br />最寄IC：関越自動車道 嵐山小川ＩＣ 8km<br />連絡先： 048-582-5550<br />組　数：６組<br />会　費：14,000円（昼食付、セルフプレー）<br />申込先：大島光雄<br />TEL/FAX；042-784-5280<br />oshimam(アットマーク）kogei.ne.jp</p>
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<p><strong>機械工学科同窓会創立50周年記念事業を終えて</strong><br />　機械工学科は昭和19年に工学部の前身である航空工業専門学校が設置されて以来65周年を、同窓会も昭和34年の創立以来50周年を迎えました。<br />　これを記念して本年６月19日に開催された記念式典並びに祝賀会では、大学の加藤常務理事、工学部同窓会の佐藤会長を始め、多くのご来賓の方々、そして、同窓生を迎え、全体で参加者が延べ140名を超える盛況のうちに無事終了することが出来ました。<br />　これもひとえに、工学部同窓会、各学科同窓会の皆様のご協力のお陰でございます。この場をお借りして、厚くお礼を申し上げる次第でございます。<br />　ここ数年、大学におきましては、学部の再編が行われ、小金井キャンパス内も、既に東館が稼働し、現在は仮称北館の建設が日々進捗しております。<br />　組織を維持発展するためには、時代の潮流を見極め、その時代に適した運営や活動が求められます。<br />　私は、同窓会においても、これからの卒業生や若い同窓生を如何にして取り込み、同窓会活動に新しい息吹を吹き込むかが必要であると思っております。<br />　今後とも、本会へのご指導・ご協力をお願いし、記念事業の報告とさせていただきます。どうも、ありがとうございました。<br />同窓会長　井上敏秀　（機85）</p>
<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/0915/p85.jpg" border="0" width="30%" /></p>
<hr />]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2010年度活動予定</category>
			<pubDate>Mon, 15 Nov 2010 15:00:00 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>第81号　法政大学工学部同窓会報 7/10（2010年11月09日)</title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2010-12-01-10-07-42/228-81-71220101109.html</link>
			<guid>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2010-12-01-10-07-42/228-81-71220101109.html</guid>
			<description><![CDATA[<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/0915/p11.jpg" border="0" width="45%" />第81号　法政大学工学部同窓会報を10回に渡り，毎週火曜日に公開していきます．</p>
<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/0915/p71.jpg" border="0" width="80%" /></p>]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2010年度活動予定</category>
			<pubDate>Mon, 08 Nov 2010 15:00:00 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>第81号　法政大学工学部同窓会報 6/10（2010年11月02日) </title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2010-12-01-10-07-42/227-81-61220101102-.html</link>
			<guid>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2010-12-01-10-07-42/227-81-61220101102-.html</guid>
			<description><![CDATA[<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/0915/p11.jpg" border="0" width="45%" />第81号　法政大学工学部同窓会報を10回に渡り，毎週火曜日に公開していきます．</p>
<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/0915/p61.jpg" border="0" width="80%" /></p>
<hr />]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2010年度活動予定</category>
			<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 15:00:00 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>第81号　法政大学工学部同窓会報 5/10（2010年10月26日)</title>
			<link>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2010-12-01-10-07-42/226-81-51220101026.html</link>
			<guid>http://133.25.196.100/joomla1515/-mainmenu-58/2010-12-01-10-07-42/226-81-51220101026.html</guid>
			<description><![CDATA[<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/0915/p11.jpg" border="0" width="45%" />第81号　法政大学工学部同窓会報を10回に渡り，毎週火曜日に公開していきます．</p>
<p><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/0915/p51.jpg" border="0" width="50%" /> <br /><img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/0915/p52.jpg" border="0" width="15%" /><br />昭和37（1962）年　鳥取県境港市生まれ　47歳<br />昭和60（1985）年　土木工学科卒、川田工業株式会社　電算センターに就職（現：川田テクノシステム株式会社）<br />平成 3（1991）年　鳥取県境港市役所奉職 <br />平成22（2010）年　鳥取大学大学院工学研究科博士後期課程修了、現在、境港市役所建設部に勤務の傍ら鳥取大学持続的過疎社会形成研究プロジェクトメンバーとして持続的社会基盤経営に関する研究活動を継続中。</p>
<h1>平成21年度　土木学会賞（論文賞）受賞</h1>
<p><strong> 法政大学時代</strong> <br />　入学した昭和56年（1981年）当時、土木工学科は小金井キャンパスの一角にあり、都内にありながら武蔵野の自然に囲まれ、地方から上京した私にとっては、なにかほっとさせられた印象があったように思います。<br />　大学時代の私は、工体連サッカー部に所属し、３年次からは工体連本部役員として企画・渉外部門を担当させていただきました。研究室は山門明雄名誉教授の土質研究室に属し、当時、まだ走りであったパソコンによるシステム開発にチャレンジすることとなったのですが、パソコンはもとより電子計算機演習の単位を落とした私にとっては、まさに苦悩の日々でありました。しかし、あれほど苦手であったコンピュ－タ解析に序々に興味が増し、将来はコンピュータを利用した土木設計の仕事につきたいと考えるまでになっていました。<br />　大学生活は、日々のサッカー部の練習と工体連本部の仕事、そして苦悩に満ちた卒論と４年間ある意味充実した日々とは言え、時間に追われ、あっという間に過ぎ去ったように思います。しかし、この間に培われた体力と精神力、加えて学友ならびにサッカー部の諸先輩方、後輩たちとの絆は、何にも換えがたいものとなり、私の中で今日も生き続けている最高の財産であり、また原動力になっております。<br /><strong>故郷の市役所に奉職</strong><br />　30歳を迎えるのを期に故郷である鳥取県境港市にUターンし、市役所に奉職、発注者という立場から土木の仕事に携わることとなります。<br />　行政職に転じてから今日までの間、土木分野における社会基盤施設整備計画や事業側面からの評価などの業務に携わり経験を重ねて来たものの、地域の実情に応じて、これまでの社会基盤整備のあり方と実態に関して総括し、今後、将来における社会基盤整備のあり方について考え方を新たに構築しなければならないと感じ、気づけば40歳を越えておりましたが、一念発起しました。<br /><strong>40歳を越えてからの大学院受験</strong><br />　社会人選抜入試で受験可能で希望する講座が地元鳥取大学大学院工学研究科に開設されていることを知り、また、県内でもあり職場の許可が頂けけたことから、同大学院を志望校と定めました。<br />　思いを固めてから受験に至るまでは、受験準備期間に約３年間を費やしました。この３年間の受験準備期間において出願資格認定審査に合格し、博士後期課程への受験資格を取得しました。<br />　研究テーマは「人口減少高齢化社会における社会基盤施設の持続的経営」と題し、具体的な研究対象の社会基盤施設として、私自身、実務の経験もあり、住民生活に密着し、全ての住民が利用対象となる下水道事業を選定しました。<br />　大学院での学習並びに研究は、限られた日数でかつ、通学に片道２時間（往復4時間）を要したことから、登校する１日１日が貴重な時間であり、学生時代とは異なり、学習することに期待感があり、時間が許す限り、選択科目や単位に関係は関係なく、研究に際し必要と考えた財政学、地方自治法、自治体経営論などの文科系科目も聴講するようにしました。<br /><strong>学位授与と土木学会賞受賞</strong><br />　これら基礎および応用科目の学習と並行する形で、研究テーマに向けた学術論文の作成を行い、土木学会を初めとする関係学術機関への論文投稿や発表活動を経て、最終的に学位論文「人口減少高齢化社会における小規模自治体の持続可能な下水道事業経営に関する研究」が完成、入学から４年後の平成22年３月に同課程を修了し、学位（工学博士）を授与いただきました。<br />　学位論文における主論文「公共財の供給を含む一般会計を考慮した人口減少高齢化社会における下水道事業経営」が、平成21年度第46回土木学会環境工学委員会環境工学フォーラム「論文賞」並びに平成21年度土木学会賞「論文賞」を受賞しました。<br />　大学院受験を決めた平成15年から約７年間、毎日が慌しい日々ではありましたが、非常に充実した時間となりました。振り返りますと、日々の勤務と生活の中で、どのように時間をつくったのか自分でも不思議なくらいですが、大学院での研究をはじめるに当り、職場の上司に１つのアドバイスをいただきました。「社会人と研究を両立する秘訣の１つとして、どちらも今以上にがんばること、どちらかをおろそかにすれば、両方ともに実のないものになる。」それは、実践して見てよくわかりました。両方平等にがんばることで、自然と自分自身に言い訳をすることがなかったように思います。また、そのための時間のやり繰りやスケジュール管理能力は、今回の研究活動で習得した副産物となりました。<br />　この変化の時代を迎え、大学を卒業し、既に社会人の方でも、今一度学習したいという人やさらに専門性を高めたいという人は、数多くおられると思います。私もそうであったように、学習への思いはあっても、その第１歩を踏み出すことが出来ない状況にあるのではないでしょうか。目標をしっかりと定め、計画性を持って準備すれば決して不可能ではないと思います。そして、必ず何か1つでも新たなものを習得するという強い意思さえあれば、ゴールは必ず見えてくると思いますので、僭越ではございますが、心からエールをお送りしたいと思います。</p>
<hr />
<p><strong>土木学会の論文評価</strong><br />　<img src="http://133.25.196.100/joomla1515/../2010/0915/p53.jpg" border="0" width="15%" /><br />本論文は我が国がこれまで経験したことがない人口減少、高齢化が進む中で、下水道事業を長期的視点で持続的に推進していくための検討手法を提案しており、これからの時代の要請にこたえる有用性の高いものであり、この分野の学術研究の発展に貢献するものと判断され、土木学会論文賞にふさわしいと認められた。<br />（土木学会誌より）</p>
<hr />]]></description>
			<author>ikko@ikko-lab.k.hosei.ac.jp (ikko)</author>
			<category>2010年度活動予定</category>
			<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 15:00:00 +0000</pubDate>
		</item>
	</channel>
</rss>
