第35号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
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2014工体連連お祭り報告
第36号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
「スーパーグローバル大学に向けて」
第36号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
柔道部創立50周年記念式典祝賀会

第36号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
空手部60年の伝統

第36号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
サッカー部創立50周年 創立50周年式典を終えて

第38号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
工体連50周年を経て

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ボクシング部 創部50周年式典

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応援団90周年記念式典

第39号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
陸上競技部創立50周年記念祝賀会

本年6月1日、工体連陸上競技部は昭和41年6月の創立以来50 周年を迎えました。これを記念して、去る6 月4 日(土)、小金井キャンパス管理棟3階(スエヒロ食堂)において、「50 周年の集い」(記念祝賀会)を、工体連OB 会長 松尾秀文様他多数のご来賓のご臨席の下、華やかに開催できました。
OB・OG の参加、約60 名、現役部員約40 名が加わり、15:00 から開会となりました。
まず、初代陸上競技部OB 会長 小畑修孝より開会の挨拶を、続いて現 陸上競技部長 新井和吉教授からご出席の感謝を申し上げました。松尾工体連OB 会長からはご祝辞を頂戴し、乾杯の後、開宴・懇談となりました。
懇談の半ば、卒業数年のOB 達が苦心して作成した陸上競技部の歴史を辿るスライド上映があり、当時を懐かしく思い出すことができました。続いて、工学部記録が発表され、創立直後の記録が破られていない種目もあることに驚きました。
さらに、OG の一人が取り組んでいる「ハワイアンダンス」のアトラクション(全員で7 名)があり、飛入り参加募集の「その場レッスン」もあって、ハワイアンダンスの魅力を感じることができました。
最後に、少林寺拳法部OB 松本俊一様からエール・校歌斉唱をリードいただき、管理棟外部での記念撮影を行って、18:00 過ぎお開きとなりました。各OB から、「出席して良かった」という感想をもらうことができ、実行委員一同も準備段階での苦労を忘れることができた一日でした。
文責 陸上競技部OB 会事務局 小松健太郎’71

リオ・オリンピックの感動から気づいたこと

工体連会長 渡部 靖夫(生命科学部)
私は、本年(平成28 年)4 月より、彌冨先生の後任として工体連会長を務めさせていただいております。皆様には、日頃から本学工体連各部の活動に対し格別のご支援・ご協力を賜り誠にありがとうございます。この場をお借りして心よりのお礼を申し上げます。去る6 月18 日には、OB・現役の懇親会(工体連)にお招きいただき、皆様と親しく交流し、大いに楽しませてもらいましたが、本当に心温まる集いでした。
さてこの夏、多くの皆さんがリオ・オリンピックでの日本選手たちの活躍に心踊らされたことでしょう。私も毎朝眠い目をこすりながら、茶の間でテレビ観戦をし、熱い声援を送りました。多くの若者たちが、汗まみれで真剣に競技に取り組む姿は、誠に感動的でしたね。実はこうした中、私には、ひとつ気づかされたことがあります。それは、オリンピックに出場して活躍する多くの若者たちが、大学スポーツで鍛えられ、その成果を発揮していた、という事実です。テレビ等で見ていると、選手たちの練習風景は必ずと言って良いほど大学体育館等の施設ですし、多くの指導者が大学監督の方々です。おそらく大学スポーツなくしては今回の日本選手たちの活躍はなかった、と言って過言ではないかもしれません。また一方で、日々「ゆとり世代」の若者たちに悩まされている大学教員の立場から正直に申し上げると、目を輝かせ真剣な表情をしたあの選手たちは、まるで別世界の生き物のようであり、スポーツが、あのように若者を育てる力があることを、私たちに大いに見せつけてくれました。とりわけ理系学部生にとって、スポーツ活動は極めて重要であると思いますが、このことについては、別途機会があれば是非述べさせていただきます。
以上、いささか大げさな言い方になってしまいましたけれども、こうした大学のスポーツ活動を日頃から支えていただいている皆様には、何とお礼を申し上げて良いかわかりません。皆様の力添えあっての今日の隆盛かと思いますし、時代は変わっても(大学スポーツを取り巻く情勢にはなかなか厳しいものがございますが)、ますます皆様のご支援が大切になってくるに違いありません。何卒よろしくお願い申し上げます。

第39号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
第21回 OB会親睦ゴルフ大会 スキー部4連覇!!
と き:2016年9月10日(土)午前9時20分スタート ところ:レイク相模カントリークラブ
天気は快晴 なぜかこの大会は雨が少ないラッキー。参加者は少なめの32 名。団体優勝は、スキー部 266(87 88 91)とボクシング部 266(85 90 91)がグロスで同点になった。
【団体戦の優勝条件】グロス上位3名の合計。グロスが同点の場合、3番目のスコアの良い方、更に同じスコアの場合は、2番目スコアが良い方。
よってスキー部の4連覇となりました。個人優勝は、名古屋の久保行弘先輩、柔道部は個人優勝が多い(8回目)。優勝商品は、雨宮果樹園の皮ごと食べられるシャインマスカットが贈られました。試食用の4kgは、みんなで完食大人気でした。
来年は、スキー部の5連覇をどこのクラブが阻止してくれるか非常に楽しみになりました。とくに同点のボクシング部 頑張れ!!
文責 副会長 佐藤光男 柔道’77

水月(空手部OB会)新会長

卒業して早四十年、早いものです。まさか私がOB 会の会長とは!過去OB 会に大した貢献もして来なかったので余計にその思いが強いです。空手部OB 会 水月 の活動目的の一つ、会員の懇親は素晴らしい先輩方が築き、素晴らしい後輩達に依り年毎に充実しています。もう一つの目的に現役学生への援助が有ります。ここに頭の痛いところが有りまして、色々な形で援助をしてあげたいのですがここ十数年部員の減少が顕著です。金銭・技術等の援助は元より当面は〈部員確保〉に最大の援助を致したいと思います。この事は取りも直さずOB 会の存続・発展の為でも有ります。
工体連は素晴らしい組織です。隆盛の部、悩み多き部それぞれ事情は違いますが水月は工体連の皆が発展する様ご協力をさせて頂きます。又、水月に皆様方のお知恵をお貸し下さいます様お願い致します。
陸上競技部新監督

陸上部50 周年を機に、安井先輩より監督を引き継がせて頂きました、佐藤と申します。2011 年3月に、情報科学部を卒業致しました。
昨年の工体連50 周年に引き続き、無事に陸上部も50 周年を迎えられたこと、大変嬉しく思います。6 月の式典には、多くのOB・OG の先輩方をはじめ、多くのご来賓の列席を賜り、改めて御礼を申し上げます。
私たちの部活は学生がメインとなりますので、監督という役職を頂いておりますが、主体は学生となります。その学生たちを監督という立場から、支えていければと思います。
まだまだ若輩者ですが、ご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。
工剣会(剣道部OB会)新会長

今年6月、工体連剣道部OB 会(工剣会)会長に就任いたしました、1973 年経営工学科卒業の妹尾俊明です。今まで同様、会員相互の親睦や工体連OB 会並びに現役部員との交流を通じて得た情報の共有、また、現役部員の支援を通して剣道部の発展に役立てていきたいと考えています。
今年で会員数は53 期346 人に達し、ここ数年で3 地区(東海、西日本、九州地区)に支部が結成され各地で活動の輪が広がってきています。
今後はさらに多くの先輩方に参加して頂き工剣会を盛り上げていきたいと思いますので宜しくお願いいたします。
スキー部OB会の活動
こんにちは。今年の工体連ゴルフコンペ(阿部鞏杯)もスキー部4連覇で幕を閉じました。今日はそんなスキー部OB会が、日頃どのような活動をしているか紹介いたします。ゴルフが強いのも納得いただけることと思います。
OB総数:362名(故人16名)
年 会 費:3千円(2015年度納入者95名)
永年会員:42名(60歳以降永年会費を支払われたOB)
会 長:毎年原則代送り
現 会 長:南淳一(スキー部33代1989年入学)
連絡手段:メーリングリスト、OB通信(年3回全OBに郵送)、電話
主な活動:OB総会兼新入部員歓迎会(毎年7月)、現役支援(支援金年間15万円、監督支援金5万円、新入部員へのジャージ支給)、OB現役交流(スキー、工体連お祭り、小金井祭、幹部交代式)、OB交流(スキー年2回、ゴルフは年2回通算65回開催!、OB通信発送)、工体連OB会関連行事、などなど
OBの気持ちは「生涯現役」でも、最近は現役部員の減少が続き、今年は新入部員がゼロ。3年後の創立60周年に向けて、現役ともども盛り上げていきます。
工体連OB会理事 山田啓二’81

第39号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
工体連新歓

5月20日(金)、今年度も工体連新歓が東館地下一階食堂にて開催されました。今年の新歓は153人という多くの方に参加して頂きました。
恒例となりました一平ソバ早食い大会では、今年はゲストとして学務課より西野様にも参加して頂きました。優勝したバスケットボール部には一際大きな声援が部活の仲間から送られていました。
また、恒例の工体連新歓の腕相撲大会では、各部から二人ずつとゲスト参加の来賓席より一名、小金井学務課石井様にご参加頂きました。優勝は、陸上部でした。どの試合も工体連団体らしい、迫力のある力勝負でした。
本年も工体連新歓を通じて、各部の交流が深まったと感じております。昨年以上の団体が参加してくださり、盛り上がりをみせました。来年以降はさらなる工体連の規模拡大を期待し工体連新歓を盛り上げ、工体連全体を活気づけることができればと思います。参加して下さった団体及び学生生活課の皆様には深く感謝申し上げます。
文責 横澤俊平 本部3年
アルティメット部紹介

皆さんはアルティメットという競技を知っているでしょうか?敵と味方が7名ずつに分かれ、フライングディスクをパスしながら、相手のエンドゾーン内で味方がパスをキャッチする ことによって得点を競い合う競技です。このスポーツは球技と違ってディスクが空中をふわふわと飛んでいく浮揚感に魅力があります。一見すると優雅に見えますが、スピードや持久力も要求され、ハードなスポーツであることから、Ultimate(究極)という名前が付けられております。
2013 年度から工体連に所属させていただくことになり、現在は、男子46 名、女子18 名の部員が所属し、主に週3回緑町グランドにて練習に励んでいます。勉学と部活動の両立はもちろんのこと、旅行などを通して部員同士の親睦を深めることも重視しています。部として活動するようになってからは、「試合に勝ちたい」という気持ちも強くなり、今までよりも一層練習に励んでいます。今後の試合では技術の向上と戦術の進め方を工夫することによって、少しでも順位を上げられるよう、部員一同がんばりたいと思います。 アルティメット部代表
3 年 向田佑介

現役部員数

015年度工体連会長賞


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飲もう会
『東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる』
三河湾に浮かぶ小さな知られざる島「日間賀島」にて無事『平成28 年度飲もう会』を開催することができました。卒業以来47 年ほど経ちますが、後輩を含め全国から47 名が集まりました。今年は応援団の市原氏から、「飲もう会」名入りの特製法被のプレゼントが有り、男性全員がオレンジと紺色の法被を纏い、少し異様な雰囲気に包まれましたが、さすが若い時から馴染んだ色でさらに気分を盛り上げてくれました。
昨今の「飲もう会」の特徴(感想)を2 つほど・・
昔は自分達の子供が幼児として同伴し賑わいましたが、最近は子供より孫の参 加が増え、今回は何と7 名。
そしてもうひとつは、宴席で披露する欠席者からの近況報告では、以前は仕事で都合がつかない等の理由が多かったのですが、最近は残念ながら体調不良や年金生活で出かける余裕が無い等の理由に変わってきており、果たして70 歳となる来年はどうなるか?はたまた誰が最後まで残るか心配になってまいります。
一通り宴会が終わり、恒例の法政大学校歌を斉唱し青春時代に戻り、二次会をラウンジ会場で孫達とカラオケ。呑み・歌い疲れたのか、泣きぬれて蟹とたはむる情感を忘れ床につき、いくら遅く寝ても起きる時間は同じと言う年寄りらしく朝を迎えました。
来年は滋賀県琵琶湖でまた元気に再会する事を誓い、解散となりました。
文責 谷口仁志 ワンゲル’70

小金井80会(こがねいはちまるかい)

来る2016年6月25日17時から23時まで、1980年に法政大学100周年に入学した工体連同期の『小金井80 会』を行いました。
還暦までは、オリンピックイヤーの4 年ごとに開催し、還暦からは毎年開催というシステムで継続しています。今回は、今までの中で最多28 名の参加者が、北は宮城県、南は福岡県から集まりました。6 時間飲み放題5000 円というお店を設定したところ、皆さん初めは恐々飲み始めましたが、倒れる者もなくあっという間のひと時でありました。
話のネタは、家族のこと、仕事のこと、趣味など、4 年間のブランク、中には、30 年ぶりの再会とは思えない程、大いに盛り上がりました。
次回は、2020 年東京オリンピックの年の開催となります。
小金井80 会 会長 土居 通明 ボクシング
東京法政祭り in 台東

「東京法政祭りin台東」が6月4日浅草ビューホテルで開催されました。田中優子法政大学総長、桑野秀光法政大学校友会会長、その他大勢の御来賓をお迎えし、総勢210名以上が参加して盛大に開催されました。
工体連OB会からも松尾会長はじめ多数参加されました。阿部鞏元会長の奥様も参加されました。
第一部は、浅草寺法善院住職塩入亮乗様による「川柳で読み解く浅草寺」の講演でした。第二部は、法政大学交響楽団の演奏、第三部は、主催者挨拶、服部征夫台東区長、田中総長、桑野校友会会長の御祝辞を頂きまして和やかな懇親会へと続きました。そして法政大学応援団のエール、全員で肩を組んでの校歌を斉唱しました。感動です。
来年は練馬校友会主催で池袋で開催されます。
副会長 白田隆雄 剣道’71
86卒同期会

平成28年9月10日定例の同期会が開かれました。昭和61年3月に卒業して以来30年ぶりの友との再会となりました。
岐阜に在住しており、この会に足が遠のいておりましたが、友からの1本の電話で久ぶりに声を聴き、即座に出席する事を決意いたしました。再会できる喜びと少しの不安を持ちながら会場に到着。すぐに気持ちは学生時代に戻りました。当時の話、近況、現在の大学、東小金井‥‥会話は盛り上がり楽しい時間は過ぎていき、時間に追われる日常からタイムスリップした思いになりました。
改めて、素晴らしい仲間を持ったことに感謝し工体連に所属できたことを誇りに思います。この会もオリンピックYEARに開催とのこと、4年後が楽しみです。
文責 陸上競技部 主将 早川伸二

第41号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
スポーツと科学と魂

法政大学工学部が小金井キャンパスに移転したのは昭和三九年です。この年に東京オリンピックが開催されました。そしてこの年に技連、工体連そして工文連が小金井キャンパスで本格的な活動を開始した年です。麻布の狭いキャンパスから東京郊外ではあれ、新たなキャンパスを得た学生の皆さんはいきいきと勉学と課外授業に取り組み、法政大学の理系学部としてカンブリア紀の一時代を築き上げました。この時代に工体連で頑張った皆さんは、卒業後、社会に出られてからもなお頑張り続け、現在の社会的地位を確立されました。毎年開催される工体連OB会のゴルフコンペは、工学部教員として過ごした現役時代にボクシング部の部長であった経緯もあり、毎年参加させて頂いております。その際の各クラブOBの諸氏との会話やゴルフ後の懇親会でのご挨拶を伺うたび、工体連OBの皆さんは、スポーツを通じて立派な社会人として活躍されている事を垣間見ることができます。
だいぶ前のことですが、スポーツと科学のシンポジュームで講演を仰せつかりました。講演会終了後のパネルディスカッションには、北京オリンピックメダリストの朝原宣治氏、元全日本女子ソフトボールチーム監督の宇津木妙子さん、元全日本女子バレーボール監督の柳本晶一氏、日本を代表する経営学者の野村郁次郎氏の末席に私もパネラーとして参加しました。そのとき味わった強烈な衝撃は今でも忘れません。野村郁次郎氏はスポーツにおける暗黙知と形式知について、わたしはスポーツ科学の一環としてスポーツ計測の方法を紹介したのです。これらの講演に対して、宇津木妙子さんから「わからない」という一撃でした。スポーツ選手は命をかけてスポーツに取り組んでいる、要は哲学や科学で何がわかるということでした。このときスポーツ実践者の魂を知ったのです。工体連OBの皆さんの魅力は、これだと合点したのです。
工体連OB会新理事長となって・・・

人生とは不思議なものである。そのドラマは、今から38年前の1980年に始まる。本来受かる予定の希望校にけられ、少しチャレンジであった法政大学に、それも創立100周年と言う記念すべき時に合格にたどり着く。大学では必ず体育会系に入部すると決めていた。しかし経験者の多いクラブでは必ずレギュラーになる保障はない。そこで應援團やゴルフ部等に入部しようと考えた結果がボクシング部であった。テレビ観戦は大好きであったが、いざ自らが殴り合うことには、少々引け目を感じていた。夏合宿までは半信半疑であり、父親からは、お前が鼻血を出すために大学に行かせたつもりはないと言われながら、1年生を終えた。2年生となり本格的にボクシングに打ち込もうとした矢先に、先輩から呼び出されて『土居、本部に行け。それは、お前が一番進級しやすい学科だからだ』と。先輩、同期、下級生の整列した中で、『明日から土居が、工体連本部に出向するから、皆応援してやってくれ。』その時に、学ランを着て、涙が自然に流れたことを覚えている。
本部では、空手部、柔道部、少林寺拳法部他の先輩と、第二の下級生時代の幕開けでありました。本部同期は9人。4年時に委員長立候補選があり誰も手を上げない時に、現委員長に呼び出され、『土居、なぜ立候補しないのだ。』と言われ、『私は、同期で甲乙をつけたくない。皆本部に尽くしてきたので。』と答えると、『お前が立候補しなくて誰がやる。』と言われ、やむなく少林寺拳法部の主将を応援者に頼み立候補しました。これが、私の人生の社会奉仕という基盤となりました。工体連本部卒業後も部の代表として工体連OB会に係り現在に至ります。最近では、組織を活性化し後輩を育てていくことが私の人生に与えられた道であり、使命であると考えようになりました。皆様と共に工体連OB会を未来永劫、法政大学の中でもひと際輝き続ける北極星のような団体として楽しく成長させていこうではありませんか。

第41号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
第22回 工体連OB会親睦ゴルフ大会“阿部杯”
スキー部が5連覇! 個人戦、ベスグロも大接戦!
開催日:2017/9/9(土)9:20スタート
場 所:レイク相模カントリークラブ
天候にも恵まれ、36名9組にて例年通り“楽しく”厳しく“盛大に”開催されました。
個人戦は小出圭介選手(ボクシング部)が7 回目の出場にして初優勝!ベスグロ(80)は常連の米満菊男選手(空手部)と、はるばる愛媛から初出場いただいた小澤一徳選手(水泳部)のお二人でした。個人戦の奮戦及ばず、団体戦は総合力でスキー部が5連覇!中央道の渋滞によるスタート順の変更など、皆様にご協力いただき、 誠にありがとうございました。「法政おおわが母校」は夕暮れのゴルフ場隅々にまで響き渡り、感動のひと時でした。
来年も同じ時期に開催を予定しておりますので、今のうちに9月の土曜日の確保をお願いいたします。スキー部の5連覇をどこが阻止するのか?スキー部所属として、また、幹事としましても楽しみにしております。
文責 OB会常任理事(ゴルフ大会担当)
山田啓二 スキー85経営工

東京都法友会 in 池袋

本年5 月27 日(土)に東京都校友会主催の「東京法政まつり」が開催されました。
今年で4回目の開催と云う事ですっかり恒例となり、今年も150 名の卒業生が集り工体連OB 会からも清水OB・小畑OB・松尾の3名が参加しました。第一部では豊島区の高野之夫区長が講演されました。
豊島区は消滅都市という不名誉なレッテルを張られた事も有り、強い危機感をもって池袋を中心として国際都市になるべく未来志向の街創りを目指して行くと熱く語られました。
その後懇親会に入り、東京都校友会の高根会長の挨拶に続き、来賓の桑野校友会会長のご挨拶が有り乾杯を経て、和やかな懇親へと移って行きました。
アトラクションでは本学卒業生「奈月れい」さんがオレンジ色のコスチュームに身を包み、5曲のすばらしい熱唱を。さらにはチアガールの皆さんのかわいらしい演技、応援団のきびきびとした男らしい応援演技などが披露され、和気あいあいと歓談し、最後に一同で大円陣を組んで声高々に校歌斉唱。宮崎で開催される「全国卒業生の集い」での再会を誓い合って、めでたく御開きとなりました。
文責 OB 会顧問 松尾秀文 ワンゲル76



