「法政科学技術フォーラム 2021」 11 月 19 日(金)~12 月 3 日(金)オンライン開催 (法政大学理系学部・研究所 主催/法政大学理系同窓会 後援)
法政大学理系学部・研究所(法政大学情報科学部、デザイン工学部、理工学部、生命科学部、マイクロ・ナノテクノロジー研究センター、イオンビーム工学研究所、情報メディア教育研究センター)は、11 月19 日(金)より、研究・技術の内容・成果を紹介する「法政科学技術フォーラム 2021」をオンラインで開催します。
法政大学の理系学部・研究所に所属する 5 名の教員が、自身の研究内容とその成果、研究所の案内等を動画で紹介します。各動画は、11 月 19 日(金)12 時より「法政科学技術フォーラム 2021」の特設サイト上にて配信します(特設サイト https://www.hosei.ac.jp/scitech/)。
また、特設サイトの本公開に先立ち、本日 11 月 8 日(月)12 時より、同サイトにおいて開催概要などの予告情報を公開しています。
「法政科学技術フォーラム」は、企業や地域、一般の方に向けて、法政大学の理系分野の研究・技術の内容・成果を紹介する目的で開催しています。第 1 回(2019 年度)は、本学市ケ谷キャンパスでポスターセッション・講演会等を対面形式で開催しましたが、第 2 回(2020 年度)は新型コロナウイルス感染症の影響に鑑み、特設サイトを開設してのオンライン開催となりました。第 3 回となる本年度も昨年度同様の形式での開催となります。
< 開催概要 >
開催期間:11 月 19 日(金)12 時~12 月 3 日(金)
プログラム:
(1) 挨拶
法政大学 常務理事 金井 敦(KANAI Atsushi)(理工学部教授)
(2) 研究室紹介
◆情報科学部 コンピュータ科学科
日高 宗一郎(HIDAKA Soichiro)教授 「基盤ソフトウェア研究室」
◆デザイン工学部 都市環境デザイン工学科
道奥 康治(MICHIOKU Kouji)教授 「陸水域環境研究室」
◆理工学部 創生科学科
金沢 誠(KANAZAWA Makoto)教授 「応用論理・数理言語学研究室」
◆生命科学部 環境応用化学科
山下 明泰(YAMASHITA Akihiro)生命科学部長・教授 「生体化学工学研究室」
(3) 研究所紹介
◆情報メディア教育研究センター 上田 浩(UEDA Hiroshi)教授
◆マイクロ・ナノテクノロジー研究センター、イオンビーム工学研究所の紹介
※こちらは昨年度の内容の再公開となります。
特設サイト https://www.hosei.ac.jp/scitech/ (2021年11月19日12時 公開)
※上記サイトの本公開に先立ち、本日 11 月 8 日 12 時より同サイトで開催概要などの予告情報を公開します。
【本件に関するお問い合わせ先】法政大学小金井事務部 TEL:042-387-6031 E-mail:scitech-forum(アットマーク)ml.hosei.ac.jp
第45号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
サッカー部OB灘さん総務大臣賞受賞!
土木工学科85年卒 剣道部OB 柴田俊司

整備から25 年が経過した観光スポトであるゲゲゲの鬼太郎で有名な水木しげるロードのリニューアルを手掛け、減少する観光客をV 字回復させ、年間300 万人が来訪する一大拠点に再生したことが評価され、この度「令和元年度 ふるさとづくり大賞 総務大臣賞」を受賞しました。また、合わせてリニューアルの目玉である夜間空間演出については学術界からも評価いただき、2019 照明学会照明デザイン賞最優秀賞も受賞いたしました。
「誰もが訪れたくなる おもてなし と エンタテイメントの空間」をコンセプトに公共空間でる道路空間を再編し、新たなホスタビリティーに富むウオーカブルな空間を創出、昼間のみならず夜間照明演出により、ゲゲゲの鬼太郎の世界観を十二分に楽しめるエンタを兼ね備えた空間となっています。水木しげるロードには先日、菅義偉内閣官房長官も訪問されご案内させていただきました。
私は、卒業以来、常に次の5つを信条としています。
(1)物事に対し誠実に向き合うこと。
(2)技術者として常にあきらめない気持ち持つ。
(3)一瞬でも未来を予測し見抜く目を養う。
(4)困難であっても常に解決するするイメージを描きゴールを目指す。
(5)ポジティブに向上心を持ち続けること。
この思いは、在学中の経験を通して育まれた人間力が原点であり、法政大学が私にくれた最大のプレゼントであり、私の財産となっています。
現在は、公務の傍ら地元大学で非常勤講師を兼任し教壇に立っていますが、この経験を受講する学生に対しでも還元することで法政大学に対し、そして社会に対し微力ではありますが恩返しできればと考えています。

オール法政新年を祝う会
1月26 日、オール法政新年を祝う会に参加してまいりました。場所は、いつものグランドニッコー東京台場です。年々参加者も増え、今年は約千百人と聞いています。
初めに山中正竹全日本野球協会会長から「オリンピックの魅力」についての講演がありました。山中先輩は、侍ジャパンの強化本部長をされており、オリンピックに向けての熱い気持ちが感じられる講演でした。
佐々木校友会長、田中総長、渡辺後援会長、菅内閣官房長官等による挨拶・祝辞の後、祝宴となりました。
「頑張れ!法政スポーツ」コーナーでは、オリンピック出場候補者紹介の後、全日本男子団体3年連続優勝の体育会弓道部による挨拶と演武がありました。
もちろん実際に弓を射つと危険なので形だけでしたが、気迫のこもった演武は、見応えがありました。
恒例の応援団デモンストレーションは、神宮球場での応援を模したもので、私は今、神宮の応援席にいるのではと感じさせるものでした。
2020 年の全国卒業生の集いは、栃木で行われます。寺内栃木県交友会長より参加の呼びかけがありました。
工体連OB 会の参加者も増え、1テーブル10 名以上となったので、私は、体育会自動車部OB 会の方々と同じテーブルになりました。昨今の若者は、自動車に興味を持つものが年々減っているといった話を聞きました。
全体的にとても有意義な会でした。来年は、ぜひとも工体連OB 会で2テーブル埋めましょう!
文責:松本俊一(少林寺拳法86)

工体連OB会で初のWEB理事会を開催!
コロナに負けず、頑張りましょう
4月15 日(水)の理事会が新型コロナの影響で中止となりました。そこでZOOMを使ってオンラインで理事会が開催出来ないか?とのご意見を頂き、突貫工事に突入!何をどうすればどうなるのか?やってみなければ分からないと、初日は娘と、二日目は会長と、三日目は会長+副会長+理事長と行い、そして四日目には本番の理事会をどうにか開催することが出来ました。どこまで人数を集めても大丈夫なのかも分からず、常務理事以上の方々にご参加頂く予定で準備し、結局12 名に参加頂くことが出来ました。セキュリティ等の問題もあり、次回6月20 日は新宿で開催です。ZOOM は「可能性あるツール」であるのは確信出来しました。出張、単身赴任中でも参加出来るのはとても便利なのかもしれません。オンライン懇親会にも挑戦、40 分ではしたが、普段とは違った雰囲気の中での飲み会でした。この会報が皆さんに届く頃には、落ち着いていてもらいたいと願うばかりです。 文責 細淵祐二(サッカー86)

2020年度年間スケジュール
4/15 (水) 第1回理事会(役員によるWEB 理事会)
6/20 (土) 第2回理事会(新宿にて開催)
7/01 (水) 第46 号会報発行
8/19 (水) 第3回理事会
10/14 (水) 第4回理事会
11/01 (日) 工体連OB の集い・第4回駅伝大会・BBQ 大会(ホームカミングデー17:00 〜)
12/1 (火) 第47 号会報発行
1/24 (日) 予定 オール法政新年を祝う会
2/17 (水) 第5回理事会

第45号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
活躍するOB
土木工学科85年卒 剣道部OB 柴田俊司

本年度から工体連OB 会理事に就任させて頂きました剣道部OB(土木工学科85 年卒)の柴田俊司です。何卒宜しくお願い申し上げます。昨年末、34 年間に及ぶ防衛省海上自衛隊生活を終え、無事定年退官し、航空機器メーカーに再就職し、新社会人として勤務しております。
今回、OB 会報の貴重な紙面を頂戴しましたので、僭越ではありますが、現役自衛官当時の勤務経歴、剣道の教え及び剣道の良さについて述べさせて頂きます。
自衛官の職種は、パイロット(P3C 哨戒機操縦士)でした。日本周辺海域の警戒監視を主な任務とし、中国及びロシア海軍艦艇の監視並びに北朝鮮弾道ミサイルなどに対処してきました。この間、飛行隊長、航空隊司令の指揮官配置を歴任させて頂き、米国派遣訓練では、ハワイ、サンフランシスコ、シアトルへ機長として飛行し、各地に所在する米海軍基地に長期間滞在した訓練も経験しました。
また、防衛省(市ヶ谷)勤務時は防衛力整備や日米共同作戦計画の策定に携わってきました。どの勤務も責任の重い枢要な配置でしたが、工体連剣道部で培った精神力、体力のお蔭で、海将補(海軍少将)の階級まで昇任させて頂きました。
特に、剣道は生涯剣道を目指し、自衛官現役時代も継続し稽古に励みました。退職前の最終指揮官配置では、部隊を代表し、「海上自衛隊剣道大会」団体戦に大将として出場する機会に恵まれ、見事優勝し、指揮官自ら率先垂範することで部隊士気を大いに高めることができました。
さて、剣道の教えは、航空機の運航にも通じるものがあります。剣道では基本稽古の重要性が唱えられています。航空機の安全運航についても同様です。「基本の厳守」、「基本の繰り返し」など、どこの航空基地にも基本に関する安全スローガンが掲げられており、まさに剣道の教えを体現する場でもありました。
一方、剣道の良さは、年齢差・体力差に関係なく若い人或いは諸先輩方と、剣を交えた活動ができ、世代を超えた交流の機会も広がります。さらに、対人関係の間合い、相手の気持ちを推し量ること、「打って反省、打たれて感謝」の格言にもある謙虚さなど、体力面の維持向上だけでなく、生涯続く人間形成の道にも繋がっているものと、身をもって実感しております。
先般、工体連OB 会理事会で、新入部員勧誘に関する厳しい現状を耳にしました。微力ではありますが、自身の経験を踏まえ、工体連OB 会の活動に、少しでも貢献できればと存じます。今後とも、ご指導ご鞭撻を賜りますように宜しくお願い申し上げます。


第45号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
2019年度「工体連駅伝大会」
30 年?振りの東小金井駅に降り立つと、駅・街並みの大きな変化にまず驚きました。そして学校、ここは何処?なに?? これ程までに変わるものなのか(唖然)。案内してくれた同期の細淵君、ありがとう。
本題ですが、小金井公園の集合地点に着くと数人の若者が。皆速そうだし近寄り難い(笑)。
駅伝はハンデ戦。陸上部OB チームの1走で走る事になりましたが、自分以外若い人のためハンデが大きく、厳しい戦いとなりました。でもONE -TEAMで頑張り、大いに盛り上がりました。現役・OB の枠を超えた襷(タスキ)の絆は、改めて素晴らしいと感じました。
そしてBBQ。現役生と陸上の話に花が咲き、自分も更に練習しようと元気を貰いました。今回学生が積極的に運営し、準備から片付けまで連携良く行っている姿が素晴らしく、頼もしく感じました。
OB の皆さん、是非参加しましょう! 楽しく良い思い出になる事間違いないです! ( 文責 井上美明 陸上部86 年卒)


工体連お祭りの中止に際してのご挨拶
工体連委員長の機械工学科、合気道部四年、但馬悠介と申します。時代の流れと共に学生の意識にも変化が生じて来ていますが、工体連を纏める立場ということを再認識して、本部員全員が積極的に意見を交わせるような組織にしたいと思っています。まだ出来ていないところも多く、OB の方々にお手を煩わせていることもあろうかと思いますが、これからもご支援の程、よろしくお願い致します。さて、6月20 日、小金井キャンパス管理棟食堂において計画しておりました工体連お祭りですが、今年度はコロナウィルスによる影響が大きく、OB 会の方々ともご相談し、中止とさせて頂きました。現在(6月末時点)、工体連加盟各部の多くが思うような活動ができていない状況が続いています。大学の再開時期も読めず、学業ですら満足に行えていない環境の中、工体連の課外活動ができるようになるのはいつ頃になるでしょうか。今回のコロナで一番大きな影響を受けたのは、やはり新入生歓迎活動でありました。各部はツイッター、インスタグラム等を利用してなんとか勧誘を進めてはいますが、例年に比べ厳しい状況です。私もまだまだ未熟なところが多く、OB の方々に尻を叩かれないと足踏みしてしまうことが多々ありますが、工体連としてできること、学生の代表という立場を加盟各部のために役立てていきたいと考えております。力不足ではありますが、私を含め工体連をこれからもご支援頂けたら幸いです。今後とも、OB の皆様方のご参加及びご支援、ご協力をよろしくお願い致します。
〈大学の状況〉
コロナの影響で入学式、第138 回学位授与式は中止、現在も学内イベントは行われていません。全キャンパスへの入構が禁止されていましたが、6/ 22 から緩和され、手続きをすれば入構できるようになりました。利用申請すれば小金井キャンパスの部室利用も可能です。一部再開された授業もありますが、オンライン授業は続いており、春学期の試験はレポート提出になるようです。工体連本部では各部が参加したオンラインによる新人勧誘を2回実施、84%の新入生が参加したそうです。大学では国の学生支援緊急給付に加え、家計急変学生奨学金(給付型)、新型コロナウィルス感染禍に伴う緊急支援学金を設置しています。また、オンライン授業受講環境の支援にWi-Fi ルータ、PC の無償貸出、通信費補助も行われています。

第45号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
金井理工学部教授御挨拶

東京オリンピックは新型コロナウィルスの関係で開催が来年に延期となりましたが、法政大学関係者も現役、OB・OG ともに活躍が期待されていますので、ぜひ盛大に開催されることを願っています。
理工学部長に着任してから、改めて、スポーツと理系学問の関わりの重要性を認識しております。理工系といえども、学際的分野でチームでの研究開発が極めて重要な役割を果たすようになっています。そんな状況のなかで、理工系分野の研究、開発においても、単に技術力だけでなく、人との関わりの中、人間力、チームワーク力、体力、知力、努力、実践力など、まさにスポーツで培われる力が必要とされてきています。その意味で、スポーツは理工系にとっても重要な意味を持つものと思います。
一方で、勉学とスポーツの両道を極めることはチャレンジングであることも事実です。特に理工系は実験科目など欠席できない科目や、予習・復習や演習が非常に多い分野であるため、勉学とスポーツを両立させるのは至難の業であるといえます。このような状況にもかかわらず、日々努力している工体連現役の学生の皆様は、一般学生の2倍、3倍の努力をされていることと思います。その両立の努力で培われる力は、まさに上で述べた理工系人材に必要とされる力であり、そのような努力をまさに体現された工体連OB の皆様こそ、理工系の学びの見本なのではないでしょうか。
苦しいこともあるかと思いますが、その努力は素晴らしいことだと思います。練習などで勉学の時間がとりにくい中で、全力でスポーツと勉学に努力される姿は、一般学生にとっても見本となる学生生活でもあります。また、これからの社会での人生の生き方を真剣に学んでいるともとれます。
このような大変な努力をされている工体連の皆様が結果を出すためには、学生本人だけでははなく、教職員の理解と支援が必要であることは言うまでもありません。理工学部としても、皆様に対する理解をますます深め、応援と支援を充実させたいと思います。
皆様の大活躍を楽しみにしています。
少林寺拳法部創部50周年記念式典

令和元年の12 月1日(日)、小金井キャンパスにおきまして、工体連少林寺拳法部創部50 周年記念式典が開催されました。
内容は、小金井キャンパス見学、東館体育館でのOB・現役合同練習会、食堂での記念祝賀会の3部構成でした。
第1部のキャンパス見学は、33 年前に卒業した私自身、お初の体験でした。
当時の面影も無くさみしい思いをしたのも事実でしたが、立派になったキャンパスを見て、思わず「おお〜」と感嘆の声を発したのは私だけでは無く、一緒に巡ったOB の方々も同じでした。
第2部のOB・現役合同練習会は、久しぶりに胴着に袖を通し、帯を締め、米地監督の指導の下、現役部員とともに練習に励みました。(帯が短くなってしまったOB は、私だけではなかったはず…と思いたい。)
OB の一番の関心は、運用法であり、誰しもが若き頃、一心不乱に突きと蹴りを相手に打ち込んだ乱取りを思い出したことと思います。
第3部の祝賀会では、来賓の方々のご挨拶を賜り、鈴木OB 会(拳友会)会長挨拶、現役の模範演武、各代の代表者挨拶、でしたが、嬉しいことに皆さん一言話していただけたこともあり、大変盛り上がり、予定時間を超えてしまったことは言うまでもありません。
延長を快く受けてくれたスタッフに感謝しつつ、最後は、出席者全員で円陣となり、校歌斉唱、エールで締めさせていただきました。我らの、工体連少林寺拳法部 創部50 周年万歳!!(文責 吉岡均 87)


第45号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
東京法政祭り「目黒・世田谷・渋谷」
6月8日(土)新宿オペラシティ内の東天紅で約200 名の方が集まり盛大に開催されました。
空手部OB 会長の金澤さんが渋谷支部長をされていて、今回の実行委員長としてご尽力頂いているので応援に駆け付けました。工体連からは竹重会長、土居理事長、と私。江東法友会からは白田さんが参加しました。
記念講演として埼玉県校友会大井会長から、2020 年の東京オリンピックに向けての取り組みを披露して頂きました。ペットボトルのキャップを集めて環境対策に繋げたり、花を咲かせておもてなしをする活動です。
若干会場が狭かった感はありますが、54 階・地上230m からの眺めは圧巻でした。天候が悪く富士山は見えませんでしたが、参加した方は十分に堪能出来たと思います。 (文責 細淵 祐二 サッカー 86)

少林寺拳法部50周年記念案内
本年創立50 周年を迎える少林寺拳法部は、12 月1日に小金井キャンパスで、練習会と祝賀会を開催いたします。以下初代乾先輩からいただいた寄稿文からの抜粋です。
工体連少林寺拳法部創部50 周年おめでとう!新入生時、小金井校舎で演武会があり、強くなりたいという気持ちで入部した当時の様子をいまでも覚えている。山本・村田と3人が中心となり始めた少林寺拳法。本校の先輩方と本校同期の支援を頂きながら、本校に負けるなと日々、練習した記憶が思い出される。その部が50 年という長きにわたり受け継がれ今日を迎えた。香川県に転勤した後も、退職後も少林寺拳法本部道院にて修練を続けている。大切な仲間のため、地域への貢献に役立てばと頑張っている。私にとって少林寺拳法は心の寄りどころである。今後も工体連少林寺拳法部の更なる発展を願ってやまない。 (文責 松本俊一 86)

飲もう会 IN 水無月ホテル鴎外荘

令和元年5月24 日(金)〜25 日(土)東京上野の森の中の文豪・森鴎外ゆかりの宿、水無月ホテル鴎外荘にて「飲もう会」が開催され、参加させていただきました。去年の岐阜、下呂温泉「美輝の里」での参加に引き続き2回目の参加となります。
北の玄関口上野はご存知のように、アメ横、上野公園、不忍の池、各種美術館、ジャイアントパンダシャンシャンで沸く上野動物園、などなど歴史と文化、緑とハイテクが入り混じったとても魅力的な街でした。
1日目、30℃を超える初夏の日差しの中、ゴルフを楽しまれた9名の方々は、八王子の名門武蔵野ゴルフクラブで自慢の腕を競い合って、夕方鴎外荘での大宴会に参加です。
宿泊された方々は、都内第一号に認定された天然温泉に癒され、森鴎外の旧邸を散策し憩いのひと時を堪能されていました。
宴会では美味しいお料理にずらりと並ぶお酒、小さなお子様方、女性の方々を含め皆様盛大に盛り上がっていました。二次会のカラオケも盛り上がり、途中でお酒の追加買い出しに行ってきました。大先輩の方々のパワーに改めて感服いたしました。昨今お酒離れの進む若者達へ何とかこの「飲もう会」の精神を繋いでいかないものかと、思いをつのらせたのでした。
最終日は、自由行動で、皆様各自上野の魅力を発掘されていました。最後は上野の杜の人気店「韻松亭」で日本料理に下鼓を打って解散です。
幹事の皆様には、お忙しい中大変なご尽力賜りました。又参加出来ることを楽しみにしています。 (文責 小出圭介 ボクシング 96)

工体連OB会関連行事予定
小金井祭(11/1(金)〜3(日))に合せ今年もホームカミングデー、駅伝大会が開催されます。皆さん奮ってご参加下さい。
【ホームカミングデー】日時:11/2(土)
①講演会 :13:00 〜14:00( 12:30 受付開始、西館B1 マルチメディアホール)
②学園祭見学 :14:00 〜15:00
③キャリア相談会 :15:00 〜16:00(東地下食堂)
④懇親会 :16:00 〜18:00(東地下食堂)
【駅伝大会】日時:11/2(土)10:00 小金井公園集合、10:30 スタート、12:00 競技終了、12:30 〜15:00 成績発表、表彰、BBQ
(43 号のバレー部OB 会広告で山田誉さんの卒業学科が『91 電』となって いましたが『91 土』の誤りでした。お詫び致します。)

第45号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
東京箱根間大学駅伝と私
機械工学科75年卒 少林寺拳法部4期 鶴田信幸

自宅が横浜市鶴見区なので正月の箱根駅伝で法政が出場する年は、殆ど毎回帰路の鶴見中継所の“ 特別席” で応援と写真撮影に行っています。街頭で応援・見物されている人も多いと思いますが、中継所での応援は格別です。特に「繰上げスタート」は見ている者にも辛い思いがあります。私はいつも「待ってやれよ!」と叫んでいます(帰路鶴見での繰上げ率は70%です)。工体連の皆さん、是非応援に来て下さい。ここで箱根駅伝の「繰上げスタート」に関するクイズを3問。
Q1. 繰上げスタートが行われる条件は?繰上げタスキは何色?
Q2. 繰上げスタートでも大会本部が用意した「繰上げタスキ」ではなく、自分の大学のタスキを使用する事が認められている区間が2区あります。それはどの区間でしょうか?
Q3. あと数秒、数メートルでタスキが繋がるシーンを何度も見ました。繰上げスタート指示に従わず少し待ちタスキを受取る、又は後に下がりタスキを受取る、は出来るでしょうか?
以下回答です。
A1. 往路:(1)2区〜3区(鶴見〜戸塚)でトップとの差が10 分以上(2)4区〜5区(平塚〜小田原)でトップとの差が15 分以上(3)最後の5区を走り終えトップとの差が10 分以上→「復路一斉スタート」はトップから10 分遅れのスタートです。復路:全中継所でトップとの差が20 分以上。タスキの色:TV では「白タスキ」と言っていますが、実際は“ 白と黄色のストライプ”です。関東学生連合の真っ白なタスキと間違わないようにです。
A2. 往路最後の5区と復路最後の10 区です。最後は自分の大学のタスキでゴールしたい、という大会本部の配慮なのでしょう。まず繰上げスタート時点は「繰上げタスキ」を使用、スタート地点の少し先で待つ自分の大学関係者からタスキを受取り、「繰上げタスキ」と交換しなければなりません。その間、数秒のタイムロスとなるので、私は今までそのシーンを見たことはありませんが。
A3. 何れも出来ません。駅伝競走規準には次の条項があります。(1)繰上げスタートを通告されているにも関らずスタートしない場合は失格、(2)タスキの受渡しは中継線から進行方向20 mの間に手渡しで行う。中継線手前からタスキを 投げ渡してはならない、(3)タスキを受取る走者は、前走者の区域(中継線の手前の走路)に入ってはならない。→ そこで私が考えたのですが、繰上げスタートして20m 以内の地点で“ わざと転ぶ”、そして後続の選手の到着を待って自分の大学のタスキを受け取る。これなら駅伝競走規準の何れにも反しません。いかがでしょうか?(笑)
工体連委員長挨拶

平素より、工体連の活動にご支援、ご協力いただき誠にありがとうございます。本年度、第54 代工体連委員長を務めております。澤登芳秋と申します。
私は、これからの工体連を考えたとき、現役とOB・OG の関係はと ても重要であると日頃より考えています。世間では、年配の方が「今の若者は、これだから…」、若い方が「上の人たちは面倒くさい」と感じているという話を聞くこともありますが、これは対話の欠如による思い込みが多分にあるのではないでしょうか。工体連には、両者が対話する場があります。思い込みがなく、単なる上下関係ではない組織になっていくことを願っています。これからもご支援、ご協力よろしくお願いいたします。
■第54 期工体連役員
委員長 澤登芳秋 (陸上)
副委員 長村上大晟(水泳)
総務部 長新井駿太(硬式野球)
会計部 長泉水一希(硬式庭球)
書記部 長千代紘之(アルティメット)
企画部 長薮内舜陽(ボクシング)
工体連新入生歓迎会・各部新入部員状況

今年の工体連新歓は運営上大きな変更点はありませんでしたが、昨年の飲酒廃止と授業時間変更に伴うイベント時間短縮という大きな変更点は引継ぎ、行いました。
参加は約90 人で想定よりも多く、昨年同様食堂の半分を埋める程で、大変盛上りました。また今年は小金井学生センター長の田村信幸様、学生生活課から鈴木聡大様、学務課から西野俊平様、秋山茉以様、文化連合、技術連盟、企画実行委員会の各代表にも来賓としてご参加いただきました。乾杯し、しばらく歓談した後に毎年恒例の一平ソバ早食い大会とアームレスリング大会を行いました。一平ソバ早食いでは学務課から秋山様、また、毎年工体連新歓のイベントを盛上げ、今年5月で小金井学生生活課から移動となった鈴木様にもサプライズでご参加いただきました。結果は1位陸上部、2位水泳部、3位ラグビー部でした。アームレスリングでは学生生活課鈴木様、学務課西野様にもご参加いただきました。結果は1位水泳部、2位陸上部、3位スキー部で、そして最後にエールと校歌斉唱を空手部に仕切っていただき、本年度工体連新歓の最後を飾りました。


第45号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
第24回親睦ゴルフ大会 阿部鞏杯

絶好のゴルフ日和に恵まれた9月14 日、今年も、親睦ゴルフ大会 阿部鞏杯を40 人10 組の定員いっぱいにて開催いたしました。
個人戦の部は中村則男選手(剣道部)が初出場で優勝(NET69.8)。ベスグロは、接戦の末に久保行弘選手(柔道部)が77 の好スコアで15 年ぶり3回目の 受賞。団体戦の部は、スキー部が昨年の雪辱を果たし、2年ぶり13 回目の優勝となりました。
40 名という大人数にもかかわらず、皆様のご協力により進行もスムーズに行われ、また、ペナルティの罰金を快くお支払いいただいたおかげで、予算に余裕が出て大助かりでした。
来年は25 回の記念大会となり、例年通り9月の第2土曜日(9月12 日)に開催いたします。既に12 組の仮予約をしておりますので、皆様、万障お繰り合わせのうえ、ご参会いただきますよう、お願いいたします。
(文責:ゴルフ大会担当理事 山田啓二 スキー 85)


空手部新OB会長就任

本年4月より工体連空手部OB 会「水月」の会長に就任いたしました。
空手部は創部60 余年の歴史があり、体育会空手部の一員として学連の大会に多くの選手を送り出し、今では体育会空手部の主将は3年続けて工体連空手部の主将が兼ねるなどの活躍をしています。全国理工科系大学空手道大会での他校を寄せ付けない現役の実績はここでは割愛いたしますが、OB も理工科系連盟や学連の運営において大いに活躍されています。
また工体連OB 会でも私と同期の竹重君が会長として活躍しています。従って空手部は(もちろん空手部だけではないですが)社会的責任が大きくなっていると自覚せざるを得ません。私も現役時代のヤンチャ生活を深く反省し、法政大学と、工体連と、空手部の継続的な発展に寄与していく所存です。何卒ご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
最後になりますが、私は校友会本部の組織部会長にも就いております。この場を借りて恐縮ですが、校友会では継続的に終身会員の募集をしておりますので、まだ終身会員の登録をお済みでない方は、登録手続きをお願いいたします。
空手部新監督就任

本年4 月より、竹重監督の後任として工体連空手部の監督に就任いたしました。伝統ある空手部の名に恥じぬよう、優秀な戦績・人材育成を心がけていく所存です。
私は卒業以来、法政二高空手部でコーチとして、また昨年度から工体連空手部では助監督として指導してまいりました。昨年度まで全日本理工科系大会において5 連覇中の空手部を指導するということで大変なプレッシャーを感じております。大会6 連覇をめざすのはさることながら、学生たちが4 年間の空手部生活で人間的な成長を遂げることを楽しみに、学生とともに稽古に励みたいと思います。
工体連空手部は現在部員10 名。そのほとんどが空手の経験者で、初心者として入部する学生は数年に1 名程度という状況です。これまで本学では大学から空手を始め、活躍する選手を多く輩出してきました。大会等で良い結果を残すことはもちろんですが、空手部を大学から新しいことにチャレンジしたいと思っている学生の活躍の場にすること、ひいては大学空手界のさらなる発展に寄与したいと思います。今後ともご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

第45号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
佐々木校友会長御挨拶

法友工体連の皆様には法政大学校友会の有力なパートナー組織として、日ごろ会の運営に絶大なるご理解とご支援を戴き、誠に有難うございます。
2013 年に、一般社団法人として新たなスタートをした法政大学校友会は全国の仲間のご尽力により、現在では79 のパートナー組織が参加し、日本を代表する重厚な組織へと発展を致しております。
この間、全国各県、学び舎を同じくする学部、大学での活動を共にしたクラブの仲間と「青春のふるさと」を共にする人々が集い、様々な活動を通じて人生を豊かなものにされております。
そうした中で、法友工体連の皆様は小金井キャンパスでスポーツを通じて仲間との友情を育まれた時間を大切にしておられることに、改めて敬意を表したいと思います。
また、現役の皆様も空手部を筆頭に素晴らしい結果を残されておられることも、頼もしい限りで有ります。
いよいよ2020 年は五輪の年を迎えますが、スポーツ庁ではスポーツの持つ価値を大きく掲げております。「スポーツが変える。未来を創る」で有ります。
スポーツに自発的に取り組むことにより、人は「人生に前向きに成れる」,スポーツでの感動が子供たちに希望と勇気を与え、「未来を豊かにする」と有ります。
クーベルタン男爵は、「スポーツは相手を理解することを大切にする、このことが人類の繁栄を生み出す」として五輪を始めました。
さて、法政大学校友会は、「全ての世代が繋がる法政大学校友会」をスローガンに掲げており、青春時代をスポーツで結ばれた法友工体連の皆様の益々のご活躍に大きな期待を致しましております。
結びに、今後の校友会活動への益々のご参加ご支援をお願い申し上げ、ご挨拶とさせて戴きます。
スキー部創立60周年記念式典

梅雨真っ盛りの7月14 日日曜日、全国からOB 90 名、現役25 名に来賓を加え、総勢130 名が集い、渋谷東武ホテルにて大記念式典を開催いたしました。
370 人を超えるOB の中には他界された方も少なくなく、まずは物故者への黙祷から。次いで、スキー部部長 彌冨先生と、工体連OB 会 竹重会長の祝辞、そして、参加者中最年長の千葉先輩とオペラ歌手による乾杯セレモニーで祝賀会が始まりました。「何十年ぶりかの再会」「学生時代さながらの酒豪」「孫や子供と同 じ世代の現役との交流」「ワールドカップ出場OB の講演」「オペラ」な どなど、大いに盛り上がりました。祝賀会の3時間はあっという間に過ぎ、 現役スキーヤー山口先輩のお言葉。

最後は、校歌と大津主将によるエールで締めました。その後は2次会、3次会、4次会・・・と続いたようです。
記念式典に先立ち、恒例のOB 総会を開催し、1年間の活動・会計報告、次年度の活動方針、新役員の選出を行いました。ご存じのように、スキー部OB 会の会長は、毎年代送りとなっていますが、次年度は20 代川中先輩に代戻しすることになりました。
現役支援あり方、若いOB の巻き込み、連絡手段や会費徴収の方法など、課題は山積みですが、70 周年に向けて、今後も工体連OB 会の皆様のご支援をよろしくお願いいたします。(文責:山田啓二 85)

第44号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
60周年の始動は恒例のOB/現役対抗戦〜スキー部
新元号となる今年2019年、私たちにとって永遠の元号”法政“工体連スキー部は60 周年の記念すべき年を迎えます。60 年といえば還暦の節目。定年退職なさった方、子育て真っ盛りの方、働き方改革も関係ない超多忙な方、傘寿、喜寿、古稀を迎えられた方もたくさんいます。今年も恒例のOB 現役対抗戦を長野県木島平スキー場で開催しました。現役13 名、院生1 名、OB9 名、OB の家族4 名という例年にない盛り上がり。60 周年記念ビッグイベントは7 月14 日に開催いたします。
(文責:山田啓二 85)
2018年度のOB会を終えて〜ソフトテニス部
工体連ソフトテニス部OB 会では、毎年恒例の『OB 会』を昨年は12月15 日(土)に、小金井緑町グランドのテニスコートにて開催致しました。当日は、四国や広島在住の卒業生も駆けつけ、現役との対抗戦(卒業生34 名、現役33 名)に汗を流しました。
昼の部のテニスコートから、夜は吉祥寺の「いせや公園前店」に場所を移し、総勢62 名(卒業生32 名、現役30 名)が参加して懇親を深め、来年度の現役の活躍に期待し幕を閉じました。
OB 会開催の二週間前(12 月1・2 日)に行われた、「秋季関東理工科系大学男子ソフトテニス1部リーグ戦」では、今年は4位と優勝には届きませんでしたが、既に来期に向け新幹部のもと新たな気持ちで、2 月25日からのつくば春合宿に臨んでいます。
(文責:ソフトテニス部監督 上木泰裕 85)
全国から名産品を持参してOB達が法政遠見小屋に集結~ワンダーフォーゲル部
今年も恒例の冬合宿が五竜遠見尾根の法政遠見ヒュッテで企画され、20 名余りの学生と全国から駆けつけた15 名を越すOB が参加して行われた。
冬合宿は2月5日~ 11 日の日程で、OB は連休となる9日(土)・10 日(日)・11 日(祭)を中心に集った。
今年は私の記憶の中で、最も雪が少ない拍子抜けする程の積雪量だった。例年、一日掛けて屋根の雪下ろしを学生と一緒にやっていたが、今年は私達が小屋に入った時には既に完了していた。(ほとんど屋根に雪が付いて居なかったようだ)毎年全国からOB が持ち寄る名産品を学生も待ち焦がれている。
今年も宇都宮の大根田君は名物の餃子・富山の老田君は鱒寿司をたくさん持って来てくれ、皆大いに喜び大変盛り上がった。2月9日はお決まりの「きりたんぽ鍋」で堀江さんの自慢の鍋だ。アッと云う間に鍋は空っぽ、慌ててうどんを足してお腹を満たそうとしたが、皆のお腹を満たすことが出来ただろうか?
若い学生(OB 諸君も)は食欲旺盛だ、そして山ではなんでもウマイのだ。
2日目はこれまた恒例の牛肉たっぷりの「すき焼き」で大盛り上がり!!
80 本も上げたビールは既に飲み切り、日本酒やウィスキー・焼酎などOB が持ち寄ったお酒を飲みながら、自己紹介や小屋の成り立ちなど語りながら楽しく過ごした。
部長の藤井先生はギターをつま弾きながらフォークソングを披露され拍手喝采!!今年も、学生とOB が一つとなって本当に楽しい3日間となった。
(文責:松尾秀文 76)


第44号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
2018年度「工体連駅伝大会」
昨年度多くのOB の尽力により見事復活を遂げた「工体連駅伝大会」を、今年度も開催しました。11 月3 日(土)、小金井キャンパスでの「ホームカミングデー」の催しの一環として、OB・学生合わせて60 名以上が集まり小金井公園内特設コースにて、6 チームが参加しました。
昨年のルールを踏襲しつつ再考し、ハンデの大きいチームから順番に時間差でスタートし、最終的なゴールの順番でそのまま順位が決するという(まるで箱根駅伝復路のような)シンプルなルールへと変更したことにより、終始大盛況のイベントとなりました。
結果は、昨年度以上に大幅に追加したハンデをものともせず、ディフェンディングチャンピオンであり、何より駅伝競技を本職とする陸上部が優勝、2 連覇となりました。もちろん優勝チーム以外にも、昨年度の自己記録を1 秒でも縮めようと力走するOB、慣れない環境で老体に鞭打ちながら力走するOB、絶対にOB には負けてはいけないというプレッシャーの中で力走する学生、思い思いに襷を繋いだ全出場選手の奮闘する姿には感動を覚えました。
また、昨年度に引き続き事前準備・会場設営・大会運営・タイム計測など、数多くのご協力を頂いた陸上競技部の学生にはここで感謝の気持ちを述べさせて頂きます。どうもありがとうございました。来年以降も工体連全体で協力し合って、盛り上げていきましょう。
(文責:勝山純 陸上 13)

第26回全国卒業生の集い千葉大会
2018 年10 月6日、【第26 回全国卒業生の集い千葉大会】に参加いたし ましたのでご報告させていただきます。
この日は、東京ベイ幕張ホールに、全国各地から約千名の学友が集結いたしました。岩崎千葉県校友会副会長の開会の辞から始まり、佐々木校友会会長挨拶、伊藤千葉県校友会会長の歓迎の辞と続き、田中優子総長挨拶の後、株式会社オリエンタルランド代表取締役上西京一郎氏の講演で、客満足度、従業員満足度第一の経営戦略は、とても興味深いものでした。
桑野交友会特別顧問による乾杯のあと、【銚子はね太鼓】の登場となりました。江戸時代から、銚子だけに伝わる伝統の祭り太鼓であり、太鼓を二人の打ち手が担ぎ上げ、首とあばらで太鼓を支え、打っては跳ね、跳ねては回り、太鼓もろとも宙に舞うというとても勇壮なものでありました。感心したのは、小学生の女の子が複数名参加しており、ベテランの保存会の方に一歩も引けを取らない跳ねっぷりを披露していたことです。これであれば、末永く伝統が継承されるであろうと感心いたしました。
我々工体連OB 会も、各部OB 会も若い人に伝統を伝承していかねばならないのだと強く感じました。その後、菅官房長官が激務の中を来場され、学生時代の話も交えてお話いただきました。恒例の応援団によるチャンスパターン披露があり、次回開催地である徳島交友会石原会長に大会旗の引継ぎが行われ、最後は圧巻の千人スクラム校歌でイベントは幕を閉じました。参加者全員の法政愛を全身で受け止めて帰路につきました。
(文責:松本俊一 少林寺拳法 86)

2019年度 工体連お祭り
工体連各部の現役学生とOB が、一堂に会するまたとない機会です。皆様におかれましては、ご多忙とは思いますが、奮ってご参加下さいますよう、よろしくお願い致します。
参加の申し込みや実施内容の詳細等は、各部OB 会を通じて、後日、ご連絡させて頂きます。
日 時: 2019 年6 月29 日(土) 17: 00 ~
場 所: 法政大学小金井キャンパス東館地下1 階食堂


第44号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
2018年度工体連会長賞

■ サッカー部新OB 会長就任

久しく母校の大学サッカー部に関わることから遠ざかっておりましたが、定年を機にこの引き継ぎの話が持ち上がり就任することになりました。(当時と変わらず飲み会の席であれよと決まったのですが)よって最近の母校サッカー部の状況には疎く申し訳ないのですが、出来る限りで応援できたらと思っております。どうぞ宜しくお願います。
最近スポーツ界での協会、団体の体質、選手と指導者との関係性での問題がマスコミで多いに取り上げられております。これは年代間のギャップの問題が顕在化したように思います。
原因として社会環境の変化、家庭・学校教育の疲弊、スポーツ界では指導 法、指導者養成の近代化、グローバル化などが挙げられるのではと思います。堅苦しくなりましたが、要は年寄りが長く居座り過ぎというのが私の見解です。かく言う私も旧体制、旧体質で育ってきた最後あたりの年寄りと認識しております。ですから本OB 会、サッカー部におきましても世代間の関係性を保ちつつ速やかな若い世代への移行を課題にして取り組んでみようかと考 えております。
■ サッカー部新監督就任

鷲尾前監督からサッカー部監督を引き継ぐこ とになりました。
自分自身が現役のころに比べ、サッカーの人気は非常に高く、選手人口は非常に多くなりました。このため、工体連サッカー部の部員数も驚くほど多くなっており、足元の技術も雲泥の差で非常に高くなっています。グランドは週3回の使用ですが、人工芝で素晴らしい環境です。
一方、理工学部の学生としては、勉学を疎かにすることはできません。良い環境を活かし、制約のある条件を克服するように、選手諸君には、自主自立の精神で部活動を運営して行くことを期待しています。その時々で悩み、困ったときには相談に乗るという形で監督としての貢献をしたいと思っています。解決策は必ず自分達の中にあるので、それに気付けるようにできることを目指します。
監督をお受けしましたが、OB 諸兄の叱咤激励を含めたご協力が不可欠で す。何卒よろしくお願い致します。

第44号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
東京オリンピックの感動に向けて ―大学スポーツの役割―

私は、昨年(平成30 年)4 月より、生命科学部長を務めておりますが、それ以前の2 年間は小金井学生センター長として、工体連の活動を見守り続けてきました。皆様には、日頃から本学工体連各部の活動に対し格別のご支援・ご協力を賜り心から感謝申し上げる次第です。誠にありがとうございます。皆様とは普段から親しく交流させていただき、大いに楽しませてもらっています。
さて、いよいよ来年は、我が国でオリンピックが開催されます。多くの皆さんが心待ちになさっているに違いありません。私も初孫の手を引いて(?)、連日各会場を走り回ろうと今から計画しています。世界の若者たちが、汗まみれで真剣に競技に取り組む姿は、必ずや私たちの感動を呼ぶに違いありません。
このようにオリンピックに向けてボルテージの上がり気味な私としては、縁あって工体連の活動を見守る中、気づかされていたことがあります(以前の会報でも申し上げました)。それは、オリンピックに出場して活躍する多くの若者たちが、大学スポーツで鍛えられ、その成果を発揮している、という事実です。テレビ等で見ていると、選手たちの練習風景は必ずと言って良いほど大学体育館等の施設ですし、多くの指導者が大学監督の方々です。おそらく大学スポーツなくしては今日の日本選手たちの活躍はない、と言って過言ではないかもしれません。
また一方で、日々「ゆとり世代」の若者たちに悩まされている大学教員の立場から正直に申し上げると、目を輝かせ真剣な表情をした選手たちは、まるで別世界の生き物のようであり、スポーツは、あのように若者を育てる力があることを、私たちは学ぶことができました。とりわけ理系学部生にとって、スポーツ活動は極めて重要であると思います。
以上、いささか大げさな言い方になってしまいましたけれども、こうした大学のスポーツ活動を日頃から支えていただいている皆様には、 何とお礼を申し上げて良いかわかりません。皆様の力添えあっての今日の隆盛かと思いますし、時代は変わっても(大学スポーツを取り巻く情勢にはなかなか厳しいものがございますが)、ますます皆様のご支援が大切になってくるに違いありません。何卒よろしくお願い申し上げます。
理工学部・生命科学部創立10周年記念式典
理工学部・生命科学部創立10 周年記念式典が開催されました。記念講演では、小金井キャンパスに植樹されている学問の木の紹介がありました。学問の木はメンデルのブドウの木、ニュートンのリンゴの木、櫂の木です。メンデルやニュートンは理系の学生にとってはなじみがある偉人で、その偉人に関連するものが、小金井キャンパス内にあることに驚きました。過去にお知らせなどの告知はあったと思いますが自分と同様に知らなかったOBOGも多いと思います。講演終了後の中庭では工学祭の出店などでOBOG、学生がにぎやかに楽しんでいました。工学祭中の開催なので工学祭で現役と楽しむのは当然なことだと思いますが、殆どの人は中庭に植えられている樹木に関心など示さないなかで、樹木を注意深く見て探して、学問の木を見つけたときは多少なり感動を覚えました。次回小金井キャンパスに訪れた際には学問の木を探してみるのも楽しみ方の一つだと思います。
久しぶりに会った友人との会話で盛り上がるの良いですが、出店だけでなく参加型の展示を行っている箇所もあるので展示でも楽しめます。実際にドライブゲームをやりながら心電図のデータを収集して研究に生かすブースに参加しました。
今年からホームカミングデーは、卒業生の集いに加えて卒業生と現役生の懇談が追加され、大学側が色々な企業にOBOG の派遣を呼び掛けた結果約300 名参加者が集ました。企業からのOBOG の派遣もあったことで、現役生が実際の企業での話を聞くために積極的動いていたのもあり、例年以上にの盛り上がりを見せました。
(文責:佐野嘉之 水泳 86)


第43号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
第23回 工体連祭り開催

6月9日(土)小金井キャンパス東館食堂において工体連お祭りが開催されました。本年度は初めての試みとして、小金井消防署から講師をお招きし、AED の講習会を実施しました。講師の指導の下、現役学生とOB がAED の実習を行い、救命時の具体的な対処法を学ぶこができました。今回の試みに対して、現役学生とOB ともに内容に対する評価が高く、大変有意義な、工体連お祭りにすることができたと感じております。その後の懇親会では、毎年恒例となっている一発芸大会で盛り上がりながら、現役学生と楽しい語らいの時間を過ごすことができました。工体連お祭りを通じて現役学生とOB の交流をさらに深めることができたと思います。工体連お祭りの、活性化やさらなる発展のために、今後とも、皆様の参加ご協力お願い致します。
(お祭り担当理事 加藤泰輔 柔道04)
ソフトテニス部OBで公式戦参戦
2018 年7 月1 日に神奈川県内で開催された三浦半島ソフトテニス選手権大会へ【チーム名:法政OBチーム】として団体戦に出場しました。
本大会はローカルな大会でしたが、出場チームは神奈川県内でもトップクラスのチームをはじめ現役大学生も参加する非常にレベルの高い大会となりました。一方、我々メンバは、2007 年卒~ 2018 年卒の各現役時代の大将を務めた7名で構成され、言わば法政大OB 最強レベルの布陣で大会に臨みました。
大会の結果は・・・入賞目前のところで力が及ばず惨敗。あと一点取れば入賞できるところまで相手を追い詰めた非常に悔しい試合となりましたが、同時にまだまだ試合で通用するテニスが出来る実感を噛みしめました。(練習をすれば・・・の話)
近年、ソフトテニス部では定期的に大会等通じてOB もしくは現役含めた交流が活発化しております。昨年度実施したOB 会では、「法政大OB で連盟登録の正式なチームを作る!」「全日本社会人選手権で優勝する!」という声も挙がっており、今後は現役に負けないようOB としても更なる躍進に向けて活動を強化していきたいと考えております。
(泉 雅貴 ソフトテニス09)
飲もう会 in 下呂温泉
5月11 日(金)~ 13 日(日)岐阜の山奥・下呂温泉「美輝の里」にて、工体連OB の「飲もう会」が開催されました。今回幹事の市原紀芳さん(1969 年応援団副団長)は、日頃の仕事も顧みず、日夜この開催準備に没頭したのであります。
第一日目の前夜祭は、地元太鼓軍団の演奏で、盛大に幕を開けました。二日目は、ゴルフ組8名は早朝に宿を出発して行きました。残った者は、ゆったり温泉に浸かった後、自然たっぷりの田舎道をのんびり散策、スケッチブックを手に写生に興ずる人もいました。夜の本番宴会は、大阪からの出張公演のNHK にも出演したことがある有名なチンドン屋さんの登場です。子供達は「初めて見る」と驚いていましたが、大人も「初めてだ!」と言う人もいて、おひねり投げ込み多数となり、大変盛り上がりました。日本酒一升瓶が、ずらりと並び、「これは半分飲めるかな?」の心配をよそに、二次会部屋に持込み、ほとんど無くなったのは驚きでした。三日目最終日は、飛騨高山の「古い町並み」を散策、「陣屋前朝市」で買い物をして、昼食は飛騨牛 を堪能して、高山駅で解散となりました。大人、子供、孫まで40 名の参加頂きありがとうございました。来年は東京の高尾近辺を予定しています。
(小畑修孝 陸上70)
▲ 水彩画:日本の原風景 里山「美輝の里」 白田隆雄 画伯(剣道71)

第43号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
硬式庭球部OB会を新たに発足します

工体連OB の皆様こんにちは。今年6月から硬式硬式部のOB 会長を務めさせて頂くことになりました小山卓郎と申します。尚、OB 会等の連絡については、理事長の上野博史が行いますのでよろしくお願い致します。現役を中心に動いていた今までのOB 会はOB の数も280名を越え、50 周年(2018 年)を機会に日本全国に散在するOB の結束を深めるため、組織として動くよう規約を作り直し、今後60 年、70 年と動けるように、OB の名簿の整理や今後の活動について数回にわたる打合せの上、新たに発足することになりました。OB 間の連絡がスムーズに行くよう、ホームページやフェー スブックを利用し、OB に登録して頂き、OB 会の案内を全員に送れるようにし、現役全員にも登録をお願いして、今後の運営がしやすいようにしました。OB 会の活動としては年2回のOB 戦があり、OB 同士、現役との対抗戦を行っています。特にテニスは年齢に関係なく出来るスポーツなので、各自が試合に出ている成果をお互いに切磋琢磨して、現役のレベル向上に役立てばと頑張っています。OB 同士でも合宿をして、交流を図っています。また、OB 会としてボール等の備品や、合宿等の補助を行っていきたいと思います。現在、大学を通して工体連硬式庭球部に募金が出来るようにしていて、それを現役の活動費に充てています。これからも硬式庭球部OB 会に対し、ご支援、ご協力を宜しくお願い致します。
▶2018年硬式庭球部OB会
▲硬式庭球部50周年
工体連新歓について
今年の工体連新歓では、大きな変更点として会内での飲酒を廃止しました。これは、近年多発している飲酒による事故の防止、また新歓ということで未成年の学生が多数参加する会であるという点から、変更いたしました。さらに、昨年は各団体の活動実績と活動報告の写真をスライドで流しましたが、授業時間の変更に伴い、昨年より開始時間が30 分遅くなりましたが、食堂の使用終了時間は変わらないということで、時間が押してしまうということは避けなければいけなかったため、廃止しました。
今年の参加人数は100 人で、想定よりは多少少なかったものの、昨年同様食堂の半分を埋めるほどであり、賑やかでした。
▼部の垣根を越えて歓談中
今年は学生生活課から、主任の河野良治様、鈴木聡大様の二名、学務課から石井泰地様、西野俊平様の二名にご出席頂きました。
乾杯して、しばらく歓談をした後、毎年恒例の一平ソバの早食い大会を行いました。各団体に加え、来賓から鈴木様と西野様も参加してくださいました。1 位バスケットボール部、2 位水泳部、3 位少林寺拳法部という結果となり、特に1 位だったバスケットボール部の方は群を抜いて完食が早く、とても盛り上がりました。次にこちらも毎年恒例となっているアームレスリング大会を行いました。各団体から一名ずつ参加していただき、さらに来賓から石井様に参加していただきました。結果は、1 位硬式庭球部、2 位空手部、3 位学務課石井様となりました。決勝は少し意外なものとなり、会場全体が一瞬唖然となりました。また、石井様も3 位ということで大いに盛り上げていただきました。
▼アームレスリング
そして最後にエールと校歌斉唱を空手部の方に仕切ってもらい、工体連所属団体が肩を組んで輪となり、本年度の工体連新歓の最後を飾りました。
(工体連委員長 鍛治匠 アメリカンフットボール)

第43号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
第23回 工体連OB会ゴルフコンペ阿部杯
空手部が9年ぶりの優勝!
猛暑も去り、なかなかのゴルフ日和となりました去る9 月8 日(土)、33 名9 組にて盛大に開催されました。
★ 空手部が9 年ぶりの団体優勝でスキー部の6 連覇を阻止。2 位にはスキー部を抑えて柔道部が入りました。
★ 個人戦は水泳部渡辺昌巳選手が5 年ぶり2 度目の優勝。
★ ベスグロは米満菊男選手が2 年連続3 回目の受賞(グロス75 は過去タイ!)。
★ 最年長のスキー部 山口昭博選手はグロス87 と健在。柔道部佐藤光男選手は23 回連続出場の皆勤賞。
★ 今年は4 名もの方に初出場いただきました。(空手部 坂本洋選手、木暮孝雄選手、柔道部 小野亮選手、水泳部 菅野康洋選手)
来年も9 月14 日(土)レイク相模CC で予定しております、今から日程確保、全国の名手を集めて準備をお願いいたします。
ゴルフ担当理事 山田啓二(スキー85)






第43号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
「法政大学校友会」終身会員所属変更及び新規加入のお願い

平素より工体連OB 会の活動に対し、ご支援・ご協力を頂き感謝申し上げます。
さて、2013 年7 月(H25)「一般社団法人 法政大学校友会」が発足されました。新生校友会の改革がスタートし、かねてからの懸案事項でありました終身会員制が導入されました。これに伴い、既卒業生に対しても年会費を撤廃し、終身会員費を納入した者を正会員とする制度に移行しました。「校友会」は卒業後も法政の一員であり続けることが実感できる組織であり、生涯にわたって母校との繋がりを意識できる「法政ネットワーク」です。世代を超え、利害を離れた人間関係を構築出来る事、会報の受取りや図書館、談話室等の大学施設の利用など様々な制度があります。現在、パートナー組織として72 の所属団体で構成されており、各団体は終身会員40 名に対し、代表議員1名を選出することが出来ます。代表議員は大学への要望を提言することが可能であるため、多数の選出は各団体の発展にも繋がります。我が工体連も「工体連OB 会」として所属しており、50 名の終身会員が登録しています。そして代表議員として土居通明氏(ボクシング部‘84 卒)にご活躍頂いています。工体連は大学の組織改革により、以前のような影響力が乏しくなっているのが現状です。更なる発展のためにも多数の代表議員の選出が課題となっています。
新生校友会のスタートにより、学生は卒業と同時に終身会員として校友会に自動的に加入することになりました。会費(3万円)は在学中に授業料と共に徴収されます。
「年度同期会」として登録されますが、年度同期会は5年間の期間限定の組織であり、卒業後5年を経過した時点で解散になります。その後は本人の自由意思によりパートナー組織のいずれかの団体に所属変更できます。変更を選択しない人は「個人会員」としてそのまま継続されます。本年度の対象者は「2013 年度同期会」(2014.3 卒)の皆様です。既に所属変更の手続き書類がお手元に届いていると思います。皆様が4年間スポーツ活動を学んだ工体連の今後の発展のために「年度同期会」から「工体連OB 会」への所属変更をお願い致します。尚、2015.3 卒以降の皆様につきましては来年度以降、順次大学からのご案内が届くと思いますので、併せて「工体連OB 会」への所属変更をご検討お願い致します。
また、2013.3 卒以前のOB・OG の皆様には新規で終身会員(会費3万円)に加入して頂き、代表議員の多数選出にご協力頂きたいと思います。申込方法等、詳細は「法政大学校友会」のホームペー ジをご覧ください。会費の納入方法は4種類あり、無理のない方法を選択して頂きたいと思います。
工体連OB 会では工体連所属の学生達への活動支援と組織の更なる発展を常に念頭に置いて活動を続けております。皆様のご協力をよろしくお願い致します。

昨年から試験的に工体連OB 会のホームページを開設し、まだまだですがどうにか格好が付いてきた所です。
工体連OB 会ホームページの開設・維持を担当する事になったきっかけは、私が工体連OB 会長をしていた時、当会の中興の祖とも言うべき阿部鞏元会長から「松尾君が会長の間に、工体連OB の情報交流の場となるホームページを作ろう」と言う提案からでした。
阿部元会長と一緒に小金井キャンパスの工学部長(尾川先生)・伊藤先生を訪ね相談に行ったのが始まりでした。大学や同窓会のホームページとの連携や運営の仕方など相談しましたが、立ち上げはともかく維持管理・更新までは期待する事は出来ない事が分り、 OB 会独自にホームページを開設する事にしました。
ホームページは一旦作っても更新に手間が掛かり、誰がそれを担うのか決まらず時間が過ぎて行きました。
結局、阿部元会長とホームページの開設を約束した事も有り、工体連OB 会長を退くタイミングで私が担当する事になりました。
ホームページのコンセプトを決めるに当たり、工体連各部並びにOB 会を繋げる役目のホームページとする事に決めました。
構成的には工体連OB 会の活動報告として、年五回開催される理事会の議事録、トピックスとしてゴルフ大会や昨年の小金井祭開催に合わせて復活したOB・現役混合での各部対抗駅伝大会の模様などを掲載し、また工体連OB 会報は初版から最新号まで全号を閲覧する事が出来るようにしました。「工体連OB 会」と検索すれば直ぐに工体連OB 会のホーム ページが出ますので、多くの皆様にアクセスして頂き、率直なご意見など頂ければ嬉しく思います。
工体連各部・各部OB 会のホームページにもリンクされており、工体連OB 会のホームページへアクセスすれば、容易に工体連加盟全21 部のホームページにアクセスする事ができます。
各部学生のホームページはほとんどの部で作成済みですが、OB 会の方はサッカー部・柔道部・空手部・バレーボール部などまだ数部にとどまっている現状で、今後の各部OB 会の奮闘を期待しています。
近い将来、工体連OB 会のホームページが会員相互の交流の場となる事を願っています。
