第42号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
第25回 法政大学全国卒業生の集い 宮崎大会 2017/10/28 in 宮崎観光ホテル

ここの山の刈干しゃすんだよ~明日はたんぼで~稲刈ろかよ~ …… おいらの飯より家畜の餌の方が先だよ。……
民謡中の民謡、刈干切唄 こころにしみますね。唄が先で言葉があと。
日本はここから始まった神の国 宮崎に行ってきました。
台風22 号の影響で田中総長の会場到着が17:21 になってしまいました。
全国卒業生の集い宮崎大会は、今回で第25 回目ですね、
1 新潟 2 金沢 3 広島 4 大分 5 富山 6 山形 7 岡山 8 札幌 9 山梨 10 山口 11 仙台 12 福岡 13 神奈川 14 沖縄 15大阪16 愛媛 17 長崎 18 青森 19 鹿児島 20 島根 21 埼玉 22 福井 23 愛知 24 京都 25 宮崎
今年は、26 千葉です。このまま続けば第47 回目は、東京になると思いますが、その時、はたして私は元気でいれますか
(文責 工体連OB会副会長 佐藤光男77)
2018年 オール法政新年を祝う会 2018/01/21 in グランドニッコー東京 台場

今年も1,023名集まったそうです。わたしは、時間の関係であまり挨拶まわりには行かないようにしてます。
それでも、工体連関係、柔道部関係、江東・品川法友会関係なんかは、ご挨拶に行きます。
そんな中、外濠会のみなさん、昭和28 年卆なかよしの集まりだそうで、みなさん87 才すぎてるのに、頭も体もまだまだお元気です。
そのひとり品川の鈴木さん、今年箱根駅伝で往路快進撃があり、1/3 品川法友会が復路を青物横丁駅前で応援しているというので、行ってみると銀座生まれの鈴木さんが、ひとりで横断幕を掲げていました。
もう何十年もやってるそうで、息子さんが早稲田、お孫さんが慶応で俺が法政だから一番馬鹿だよと言ってました、いやいやなにをおしゃいます鈴木先輩、民衆に溶け揉む法政こそが大学の中の大学、大学志願者数関東第1 位です。
またひとり人生の大先輩に、ご挨拶できたオール法政新年を祝う会でした。
(文責 工体連OB会副会長 佐藤光男77)
スキー部の知られざる姿!“OB/ 現役対抗戦”

今年も恒例のスキー部OB/現役対抗戦が平昌オリンピックの最中2月10日に長野県木島平スキー場にて開催されました。幹事は98年卒(スキー部38代)の鈴木法子さん。
参加者はOB7名、そのお子様ら6人(小学校2年~大学1年)、そのお連れ様1名、現役5名!の総勢19名。(工体連ゴルフのメンバーは一人もおらず、これぞ真のスキー部OB?)
悪天候大雨の予報にもかかわらず、絶対的晴れ男・荒木修さん(92年卒)のおかげで、超快晴のスキー日和でした。(そういえば駅伝大会も荒木君のおかげで超快晴だったね!)
スノーボードも始めるなど改革が進む中、今年は平昌効果で新入部員も期待できそう!来年はもっと盛り上げるぞ?(盛り上げてね!)・・・ゴルフ部になってしまったOBより
(文責 山田啓二85)

第42号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
祝!理工科系大学空手道大会 総合4連覇達成


昨年11 月、理工科系大学空手道大会において我が工体連空手部は今回も優秀な成績を挙げることが出来ました。団体組手、団体形、男子個人組手、男子個人形の4 種目で優勝という成績で、昨年に続き総合優勝を果たし、4 年連続の栄冠を勝ち取りました。現在、空手部はオール法政として体育会と行動を共にしており、代表選手にも数名選出されています。少人数ながらも活躍する学生に対し、OB会も最大限の支援を行っています。1 月に盛大な祝勝会を開きましたが、多くのOB 諸先輩方が出席し、学生の活躍をねぎらいました。大学からは尾川副学長が出席され、ご祝辞を頂きました。来年度は新記録の5 連覇を目指してより一層の稽古に励みたいと思います。
尚、今回は第30 回記念大会であり、ボストンからマサチューセッツ工科大学を中心にしたアメリカチームも参加しました。男女個人種目の優勝者は3月に行われた理工科連盟主催のボストン遠征に招待され、組手の宇野勇気君(2年)、形の今村洸登君(3年)の2名が参加し、アメリカチームとの交流を深めました。
(文責 監督 竹重高志80)
祝!ソフトテニス部 秋季関東理工科系大学男子1部リーグ優勝


工体連ソフトテニス部OB 会では、2017 年12 月9 日(土)に毎年恒例の「OB 会」を、小金井緑町グランドのテニスコートにて開催致しました。当日は、九州や四国などからも卒業生が駆けつけ、現役との対抗戦(卒業生26 名、現役34 名)に力が入り、大いに盛り上がりました。
OB 会開催の二週間前(11 月25・26 日)に行われた、「秋季関東理工科系大学男子ソフトテニス1部リーグ戦」では、見事優勝に輝きました。また、女子も同「女子3部リーグ戦」で優勝しました。
総勢71 名の部員を抱え、テニスコート2面による火・土曜日の2日間の合同練習のみと言う、限られた時間を有効に利用した練習の積み重ねにより、男女「優勝」したことに、卒業生も感無量の喜びで一杯でした。昼の部のテニスコートから夜は吉祥寺に場所を移し、総勢70 名(卒業生34 名、現役36 名)が参加して男女「優勝」の祝勝会兼懇親会を行い、来年度も現役の活躍を期待し幕を閉じました。
(文責 監督 上木泰裕85)
第42号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
工体連駅伝大会復活

「理系同窓会50+1 フェス」の催しとして我が工体連では駅伝大会を復活させました。かつて工体連では各部対抗で駅伝大会を開催しており、大学周辺で5㎞程度のコースを設定し、各部で競い合う姿が楽しいイベントでした。いつの頃か工体連主催の催しが消滅し、各部間の交流も最近では皆無に近い状態になってしまいました。我々OB 会では何とか駅伝大会を復活させ、学生だけでなくOB も参加して昔のような交流が出来ることを期待して企画し、実現することが出来ました。
競技者の安全上、一般公道ではなく小金井公園内を利用することを計画したのですが、最近では公園内に様々なレジャー施設が出来ており、休日には多くの人達で溢れています。当初は公園管理者から許可を得ることが出来なかったのですが、コースの場所と一般者に対する安全対策を十分に検討することを条件で交渉の上、何とか許可になりました。
1周1.7㎞、1チーム10 名、女子学生及びOB にはハンデ付きの条件で開催し、7 チームが参加しました。マイナスハンデにもかかわらず陸上部が圧倒的な強さで優勝しましたが、OB 参加のチームもハンデを活かして健闘しました。特に老体に鞭打って頑張ったOBの姿には感動しました。 今後も継続して開催する予定でいますのでより多くの方に参加して頂き、工体連及びOB 会の交流の場となることを期待しています。最後に今回の駅伝大会を開催するにあたり、陸上競技部の皆さんには多大なるご協力を頂きました。心からお礼申し上げます。
(文責 工体連OB会長 竹重高志80)


第41号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
第22回 工体連お祭り

6 月10 日(土)小金井キャンパス東館食堂において工体連お祭りが開催されました。今年は10 団体から、現役とOB を合わせて78 名が参加し、大変な盛り上がりでした。記念講演では、情報科学部 デジタルメディア学科教授 雪田修一先生を講師にお迎えし、「人工知能の発展と職業の未来」との演題で、今、話題の人口知能に関するご講演をいただきました。
懇親会では、現役の学生とOB の交流を深めるとともに、学生時代の思い出話に花を咲かすことができました。毎年恒例となっている一発芸大会では、各部の芸自慢の学生が、日頃の鍛錬の成果を披露し大いに盛り上がりました。
最後に、参加者全員で校歌を斉唱し、楽しい1 日を終えることができました。工体連お祭りの活性化やさらなる発展のために、皆様のご参加ご協力をお願い致します。
文責 OB 会常任理事(お祭り担当)
加藤泰輔 柔道 04
飲もう会 in おごと温泉

5月27 日・28 日、琵琶湖の湖畔、大津市のおごと温泉での飲もう会OB 会。
団塊の世代と言われ、何も怖くなかった学生時代から早半世紀。古稀の年となり、気持ちは若いが体力が追いついて行かない世代となりましたが、三世代で43名が集まり、昔話に花が咲くと又元気が出て来ました。
もともと、飲もう会は工体連の幹部の交流と親睦を深めようと、桑折氏(現飲もう会OB 会会長)を中心に我々が4年生の時に作った会ですが、それを後輩達が引き継ぎ、工体連では長く続いたようです。10 年位前に柔道部の新年会に参加した時も、後輩が飲もう会の会長だと聞き、「へえー、まだ続いているのか」と嬉しく思いましたが、さあー、現在は?
OB 会は、おごと温泉での宴会、そして翌日は琵琶湖博物館での水環境の勉強、昼食には近江牛を食し、国宝彦根城での歴史の勉強と「ひこにゃん」との出会い、そしてJR 米原駅での解散となりました。
さあー、この会も、いつまで続くのやら?
文責 幹事 清水憲治 柔道 70
工剣会 第7回 九州山口支部会

毎年恒例の工剣会九州山口支部会を去る6 月10 日に福岡市博多区の八仙閣で行いました。
本部より妹尾会長、望月幹事長、そして西日本支部より高田先輩に参加して頂き支部会に花を添えて頂きました。
開会の挨拶、会長の祝辞、記念撮影の後、古賀副支部長の乾杯の音頭で楽しく和やかな雰囲気のなか懇親会が始まり、出席者の自己紹介で会場が一気に盛り上がりました。
諸先輩、同期、そして後輩が学生時代にタイムスリップし、苦しかった事、楽しかった事、遊んだ事、学んだ事(?)等々で酒が進み会話も弾み、大変有意義な時を過ごしました。
最後に、お互い健康だけには気を付けて、また来年6 月の第2 土曜日に再会することを約束して閉会しました。
その後2 次会に行ったことは申すまでもありません。
支部長 剣道部10期 粟生山仁志 73

第41号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
硬式庭球部五十周年祝賀会

親睦テニス大会および祝賀会が平成29 年9 月2 日(土)に小金井キャンパスで挙行された。過去を遡ると10 周年、20 周年、25 周年、35 周年、40 周年と記念誌を発行し創部50 周年祝賀会に至った。10 周年記念誌によるとOB は52 名、現在のOB は280 余名と50 年の足跡は驚きでもあった。今回は、OB と現役生の協働により親睦テニス大会から祝賀会、加えて現役生と学校との調整などの協力があってこその集いであった。ここに現役生には大変感謝申し上げる。
準備期間で困難を極めたのはOB の所在地確認であった。各年代及び前後に協力を得てパソコン・携帯メール、電話を駆使して調べても100% 満足することはできなかった。苦労を重ねて往復はがきで50 周年記念への参加協力をOB に発送した。
祝賀会当日、早朝は雨模様であったが親睦テニス大会が始まる頃には雨もあがりコートが利用できるように現役生が準備して下さった。
OB30 名が20 分ルールで試合を行った。卒業後もテニスに取組む元気なOB や動きの不安なOB など色々な姿を見せてくれるが、総じて上出来の親睦テニス大会であった。
午後4 時からの祝賀会はOB45 名と現役生、硬式庭球部顧問である機械工学科教授の石井千春氏にも出席いただいた。司会は創部2 期生の西村晴道氏が担当、乾杯の音頭は16 期生の大澤智子氏にお願いした。
各テーブルでは各年代を超えた交流、OB と現役生との交流など、賑やかな歓談の時間を過ごすとともに、準備された「黄ばんだ昔のアルバム」、西村晴道氏制作の「50 年の歩み」と題したスライド、「過去の記念誌」などが配置され、興味をそそるものであった。
また、工藤和美氏、見元秦三郎氏、伴野公彦氏など年代毎の地方参加者の話、若いOB、現役生の話などもたいそう良かった。
当日の参加は1 期生~7 期生16 名、12 期生~ 18 期生が10 名、23期生~ 28 期生が13 名、33 期生~ 43 期生が6名の45 名であった。次回がいつになるか不明だが、若いOB に積極的に参加を望みたい。現在の主将、内尾健介君からは部の現況などの紹介があり、中締めの挨拶は2期生の上田勉氏がされた。
校歌斉唱は、元工体連本部委員長を務めた7 期生の沓悦男氏が参加者全員の心を掴み、「若きわれらが命の限り…」を全員で歌った。
この記事を執筆する私が一年生のときは、山口県県営競技場の施設で合宿を行い、東京からの夜行列車の旅、自転車での秋吉台までのサイクリングなど話題はつきない。思い出満載の50 周年記念祝賀会であった。
文責 祝賀会監事 硬式庭球部4期 松岡利雄 72
バスケットボール部OB会新会長

バスケットボール部OB 会会長に就任いたしました1970 年電気工学科卒業の宮﨑久男です。
昨年、創部してから50 周年を向かえ11月20 日に吉祥寺の東急REI ホテルで「創部50 周年祝賀会」を開催しました。懐かしいOB たちが集い、学生時代のことが思い出されました。体育館もなく屋外のコートでひたすら練習をして部活動を続けてきました。7年後に念願の体育館が建てられ、新しいバスケケットコートで練習することができるようになりました。現在は立派な体育館で練習ができて、部員数40 数名ほど在籍し、今年度は一部リーグに昇格し、リーグ優勝をしました!現役たちはとても頑張ってくれています。とてもうれしいことです。日本のバスケットボールはまだまだ世界には及びませんが東京オリンピックに向けてメジャーになってくれたらと思います。OB として後輩たちの活動を色々な形で支援し、活躍をこれからも応援していきたいと思います。
工体連 新入生歓迎会

5 月26 日( 金) に小金井キャンパス食堂にて工体連新歓が開催されました。参加人数は105 人と食堂の半分を埋める人数が参加し、非常に賑やかな会となりました。今年は生活課から主任の佐藤拓哉様、鈴木聡大様の二名。学務課から理工学部担当の石井泰地様、西野俊平様の二名、途中参加で小金井学生センター長の渡辺靖夫 先生に来賓としてお越しいただきました。来賓としてきてくださった方々には重ねてお礼申し上げます。
乾杯後しばし歓談した後、毎年恒例の一平ソバの早食いを行いました。各団体に加え、来賓から西野様も参加していただきました。各団体張り切った意気込みを言い、上位に渡す景品を求め一生懸命早く食べておりました。今年の優勝はソフトテニス部で他の部と1分以上の差をつける結果となりました。また、毎年恒例であるアームレスリング大会では、来賓である鈴木様、石井様の二名と各団体から二名ずつ出場して頂きました。ベスト8 から意気込みを各選手に聞き、それぞれ部活でのトレーニング成果をここで発揮します、など張り切ったものを聞くことができそれぞれの部の力のぶつかり合いを楽しむことができました。優勝は空手部で、決勝で敗れたボクシング部も健闘していました。
そして最後にエールと校歌斉唱を空手部に仕切ってもらい、工体連所属団体が輪になり一つとなって校歌を斉唱し、本年度の工体連新歓の最後を飾りました。
工体連委員長 岩橋祐典(水泳)


第41号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
第22回 工体連OB会親睦ゴルフ大会“阿部杯”
スキー部が5連覇! 個人戦、ベスグロも大接戦!
開催日:2017/9/9(土)9:20スタート
場 所:レイク相模カントリークラブ
天候にも恵まれ、36名9組にて例年通り“楽しく”厳しく“盛大に”開催されました。
個人戦は小出圭介選手(ボクシング部)が7 回目の出場にして初優勝!ベスグロ(80)は常連の米満菊男選手(空手部)と、はるばる愛媛から初出場いただいた小澤一徳選手(水泳部)のお二人でした。個人戦の奮戦及ばず、団体戦は総合力でスキー部が5連覇!中央道の渋滞によるスタート順の変更など、皆様にご協力いただき、 誠にありがとうございました。「法政おおわが母校」は夕暮れのゴルフ場隅々にまで響き渡り、感動のひと時でした。
来年も同じ時期に開催を予定しておりますので、今のうちに9月の土曜日の確保をお願いいたします。スキー部の5連覇をどこが阻止するのか?スキー部所属として、また、幹事としましても楽しみにしております。
文責 OB会常任理事(ゴルフ大会担当)
山田啓二 スキー85経営工

東京都法友会 in 池袋

本年5 月27 日(土)に東京都校友会主催の「東京法政まつり」が開催されました。
今年で4回目の開催と云う事ですっかり恒例となり、今年も150 名の卒業生が集り工体連OB 会からも清水OB・小畑OB・松尾の3名が参加しました。第一部では豊島区の高野之夫区長が講演されました。
豊島区は消滅都市という不名誉なレッテルを張られた事も有り、強い危機感をもって池袋を中心として国際都市になるべく未来志向の街創りを目指して行くと熱く語られました。
その後懇親会に入り、東京都校友会の高根会長の挨拶に続き、来賓の桑野校友会会長のご挨拶が有り乾杯を経て、和やかな懇親へと移って行きました。
アトラクションでは本学卒業生「奈月れい」さんがオレンジ色のコスチュームに身を包み、5曲のすばらしい熱唱を。さらにはチアガールの皆さんのかわいらしい演技、応援団のきびきびとした男らしい応援演技などが披露され、和気あいあいと歓談し、最後に一同で大円陣を組んで声高々に校歌斉唱。宮崎で開催される「全国卒業生の集い」での再会を誓い合って、めでたく御開きとなりました。
文責 OB 会顧問 松尾秀文 ワンゲル76

第41号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
スポーツと科学と魂

法政大学工学部が小金井キャンパスに移転したのは昭和三九年です。この年に東京オリンピックが開催されました。そしてこの年に技連、工体連そして工文連が小金井キャンパスで本格的な活動を開始した年です。麻布の狭いキャンパスから東京郊外ではあれ、新たなキャンパスを得た学生の皆さんはいきいきと勉学と課外授業に取り組み、法政大学の理系学部としてカンブリア紀の一時代を築き上げました。この時代に工体連で頑張った皆さんは、卒業後、社会に出られてからもなお頑張り続け、現在の社会的地位を確立されました。毎年開催される工体連OB会のゴルフコンペは、工学部教員として過ごした現役時代にボクシング部の部長であった経緯もあり、毎年参加させて頂いております。その際の各クラブOBの諸氏との会話やゴルフ後の懇親会でのご挨拶を伺うたび、工体連OBの皆さんは、スポーツを通じて立派な社会人として活躍されている事を垣間見ることができます。
だいぶ前のことですが、スポーツと科学のシンポジュームで講演を仰せつかりました。講演会終了後のパネルディスカッションには、北京オリンピックメダリストの朝原宣治氏、元全日本女子ソフトボールチーム監督の宇津木妙子さん、元全日本女子バレーボール監督の柳本晶一氏、日本を代表する経営学者の野村郁次郎氏の末席に私もパネラーとして参加しました。そのとき味わった強烈な衝撃は今でも忘れません。野村郁次郎氏はスポーツにおける暗黙知と形式知について、わたしはスポーツ科学の一環としてスポーツ計測の方法を紹介したのです。これらの講演に対して、宇津木妙子さんから「わからない」という一撃でした。スポーツ選手は命をかけてスポーツに取り組んでいる、要は哲学や科学で何がわかるということでした。このときスポーツ実践者の魂を知ったのです。工体連OBの皆さんの魅力は、これだと合点したのです。
工体連OB会新理事長となって・・・

人生とは不思議なものである。そのドラマは、今から38年前の1980年に始まる。本来受かる予定の希望校にけられ、少しチャレンジであった法政大学に、それも創立100周年と言う記念すべき時に合格にたどり着く。大学では必ず体育会系に入部すると決めていた。しかし経験者の多いクラブでは必ずレギュラーになる保障はない。そこで應援團やゴルフ部等に入部しようと考えた結果がボクシング部であった。テレビ観戦は大好きであったが、いざ自らが殴り合うことには、少々引け目を感じていた。夏合宿までは半信半疑であり、父親からは、お前が鼻血を出すために大学に行かせたつもりはないと言われながら、1年生を終えた。2年生となり本格的にボクシングに打ち込もうとした矢先に、先輩から呼び出されて『土居、本部に行け。それは、お前が一番進級しやすい学科だからだ』と。先輩、同期、下級生の整列した中で、『明日から土居が、工体連本部に出向するから、皆応援してやってくれ。』その時に、学ランを着て、涙が自然に流れたことを覚えている。
本部では、空手部、柔道部、少林寺拳法部他の先輩と、第二の下級生時代の幕開けでありました。本部同期は9人。4年時に委員長立候補選があり誰も手を上げない時に、現委員長に呼び出され、『土居、なぜ立候補しないのだ。』と言われ、『私は、同期で甲乙をつけたくない。皆本部に尽くしてきたので。』と答えると、『お前が立候補しなくて誰がやる。』と言われ、やむなく少林寺拳法部の主将を応援者に頼み立候補しました。これが、私の人生の社会奉仕という基盤となりました。工体連本部卒業後も部の代表として工体連OB会に係り現在に至ります。最近では、組織を活性化し後輩を育てていくことが私の人生に与えられた道であり、使命であると考えようになりました。皆様と共に工体連OB会を未来永劫、法政大学の中でもひと際輝き続ける北極星のような団体として楽しく成長させていこうではありませんか。

第39号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
飲もう会
『東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる』
三河湾に浮かぶ小さな知られざる島「日間賀島」にて無事『平成28 年度飲もう会』を開催することができました。卒業以来47 年ほど経ちますが、後輩を含め全国から47 名が集まりました。今年は応援団の市原氏から、「飲もう会」名入りの特製法被のプレゼントが有り、男性全員がオレンジと紺色の法被を纏い、少し異様な雰囲気に包まれましたが、さすが若い時から馴染んだ色でさらに気分を盛り上げてくれました。
昨今の「飲もう会」の特徴(感想)を2 つほど・・
昔は自分達の子供が幼児として同伴し賑わいましたが、最近は子供より孫の参 加が増え、今回は何と7 名。
そしてもうひとつは、宴席で披露する欠席者からの近況報告では、以前は仕事で都合がつかない等の理由が多かったのですが、最近は残念ながら体調不良や年金生活で出かける余裕が無い等の理由に変わってきており、果たして70 歳となる来年はどうなるか?はたまた誰が最後まで残るか心配になってまいります。
一通り宴会が終わり、恒例の法政大学校歌を斉唱し青春時代に戻り、二次会をラウンジ会場で孫達とカラオケ。呑み・歌い疲れたのか、泣きぬれて蟹とたはむる情感を忘れ床につき、いくら遅く寝ても起きる時間は同じと言う年寄りらしく朝を迎えました。
来年は滋賀県琵琶湖でまた元気に再会する事を誓い、解散となりました。
文責 谷口仁志 ワンゲル’70

小金井80会(こがねいはちまるかい)

来る2016年6月25日17時から23時まで、1980年に法政大学100周年に入学した工体連同期の『小金井80 会』を行いました。
還暦までは、オリンピックイヤーの4 年ごとに開催し、還暦からは毎年開催というシステムで継続しています。今回は、今までの中で最多28 名の参加者が、北は宮城県、南は福岡県から集まりました。6 時間飲み放題5000 円というお店を設定したところ、皆さん初めは恐々飲み始めましたが、倒れる者もなくあっという間のひと時でありました。
話のネタは、家族のこと、仕事のこと、趣味など、4 年間のブランク、中には、30 年ぶりの再会とは思えない程、大いに盛り上がりました。
次回は、2020 年東京オリンピックの年の開催となります。
小金井80 会 会長 土居 通明 ボクシング
東京法政祭り in 台東

「東京法政祭りin台東」が6月4日浅草ビューホテルで開催されました。田中優子法政大学総長、桑野秀光法政大学校友会会長、その他大勢の御来賓をお迎えし、総勢210名以上が参加して盛大に開催されました。
工体連OB会からも松尾会長はじめ多数参加されました。阿部鞏元会長の奥様も参加されました。
第一部は、浅草寺法善院住職塩入亮乗様による「川柳で読み解く浅草寺」の講演でした。第二部は、法政大学交響楽団の演奏、第三部は、主催者挨拶、服部征夫台東区長、田中総長、桑野校友会会長の御祝辞を頂きまして和やかな懇親会へと続きました。そして法政大学応援団のエール、全員で肩を組んでの校歌を斉唱しました。感動です。
来年は練馬校友会主催で池袋で開催されます。
副会長 白田隆雄 剣道’71
86卒同期会

平成28年9月10日定例の同期会が開かれました。昭和61年3月に卒業して以来30年ぶりの友との再会となりました。
岐阜に在住しており、この会に足が遠のいておりましたが、友からの1本の電話で久ぶりに声を聴き、即座に出席する事を決意いたしました。再会できる喜びと少しの不安を持ちながら会場に到着。すぐに気持ちは学生時代に戻りました。当時の話、近況、現在の大学、東小金井‥‥会話は盛り上がり楽しい時間は過ぎていき、時間に追われる日常からタイムスリップした思いになりました。
改めて、素晴らしい仲間を持ったことに感謝し工体連に所属できたことを誇りに思います。この会もオリンピックYEARに開催とのこと、4年後が楽しみです。
文責 陸上競技部 主将 早川伸二

第39号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
工体連新歓

5月20日(金)、今年度も工体連新歓が東館地下一階食堂にて開催されました。今年の新歓は153人という多くの方に参加して頂きました。
恒例となりました一平ソバ早食い大会では、今年はゲストとして学務課より西野様にも参加して頂きました。優勝したバスケットボール部には一際大きな声援が部活の仲間から送られていました。
また、恒例の工体連新歓の腕相撲大会では、各部から二人ずつとゲスト参加の来賓席より一名、小金井学務課石井様にご参加頂きました。優勝は、陸上部でした。どの試合も工体連団体らしい、迫力のある力勝負でした。
本年も工体連新歓を通じて、各部の交流が深まったと感じております。昨年以上の団体が参加してくださり、盛り上がりをみせました。来年以降はさらなる工体連の規模拡大を期待し工体連新歓を盛り上げ、工体連全体を活気づけることができればと思います。参加して下さった団体及び学生生活課の皆様には深く感謝申し上げます。
文責 横澤俊平 本部3年
アルティメット部紹介

皆さんはアルティメットという競技を知っているでしょうか?敵と味方が7名ずつに分かれ、フライングディスクをパスしながら、相手のエンドゾーン内で味方がパスをキャッチする ことによって得点を競い合う競技です。このスポーツは球技と違ってディスクが空中をふわふわと飛んでいく浮揚感に魅力があります。一見すると優雅に見えますが、スピードや持久力も要求され、ハードなスポーツであることから、Ultimate(究極)という名前が付けられております。
2013 年度から工体連に所属させていただくことになり、現在は、男子46 名、女子18 名の部員が所属し、主に週3回緑町グランドにて練習に励んでいます。勉学と部活動の両立はもちろんのこと、旅行などを通して部員同士の親睦を深めることも重視しています。部として活動するようになってからは、「試合に勝ちたい」という気持ちも強くなり、今までよりも一層練習に励んでいます。今後の試合では技術の向上と戦術の進め方を工夫することによって、少しでも順位を上げられるよう、部員一同がんばりたいと思います。 アルティメット部代表
3 年 向田佑介

現役部員数

015年度工体連会長賞


第39号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
第21回 OB会親睦ゴルフ大会 スキー部4連覇!!
と き:2016年9月10日(土)午前9時20分スタート ところ:レイク相模カントリークラブ
天気は快晴 なぜかこの大会は雨が少ないラッキー。参加者は少なめの32 名。団体優勝は、スキー部 266(87 88 91)とボクシング部 266(85 90 91)がグロスで同点になった。
【団体戦の優勝条件】グロス上位3名の合計。グロスが同点の場合、3番目のスコアの良い方、更に同じスコアの場合は、2番目スコアが良い方。
よってスキー部の4連覇となりました。個人優勝は、名古屋の久保行弘先輩、柔道部は個人優勝が多い(8回目)。優勝商品は、雨宮果樹園の皮ごと食べられるシャインマスカットが贈られました。試食用の4kgは、みんなで完食大人気でした。
来年は、スキー部の5連覇をどこのクラブが阻止してくれるか非常に楽しみになりました。とくに同点のボクシング部 頑張れ!!
文責 副会長 佐藤光男 柔道’77

水月(空手部OB会)新会長

卒業して早四十年、早いものです。まさか私がOB 会の会長とは!過去OB 会に大した貢献もして来なかったので余計にその思いが強いです。空手部OB 会 水月 の活動目的の一つ、会員の懇親は素晴らしい先輩方が築き、素晴らしい後輩達に依り年毎に充実しています。もう一つの目的に現役学生への援助が有ります。ここに頭の痛いところが有りまして、色々な形で援助をしてあげたいのですがここ十数年部員の減少が顕著です。金銭・技術等の援助は元より当面は〈部員確保〉に最大の援助を致したいと思います。この事は取りも直さずOB 会の存続・発展の為でも有ります。
工体連は素晴らしい組織です。隆盛の部、悩み多き部それぞれ事情は違いますが水月は工体連の皆が発展する様ご協力をさせて頂きます。又、水月に皆様方のお知恵をお貸し下さいます様お願い致します。
陸上競技部新監督

陸上部50 周年を機に、安井先輩より監督を引き継がせて頂きました、佐藤と申します。2011 年3月に、情報科学部を卒業致しました。
昨年の工体連50 周年に引き続き、無事に陸上部も50 周年を迎えられたこと、大変嬉しく思います。6 月の式典には、多くのOB・OG の先輩方をはじめ、多くのご来賓の列席を賜り、改めて御礼を申し上げます。
私たちの部活は学生がメインとなりますので、監督という役職を頂いておりますが、主体は学生となります。その学生たちを監督という立場から、支えていければと思います。
まだまだ若輩者ですが、ご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。
工剣会(剣道部OB会)新会長

今年6月、工体連剣道部OB 会(工剣会)会長に就任いたしました、1973 年経営工学科卒業の妹尾俊明です。今まで同様、会員相互の親睦や工体連OB 会並びに現役部員との交流を通じて得た情報の共有、また、現役部員の支援を通して剣道部の発展に役立てていきたいと考えています。
今年で会員数は53 期346 人に達し、ここ数年で3 地区(東海、西日本、九州地区)に支部が結成され各地で活動の輪が広がってきています。
今後はさらに多くの先輩方に参加して頂き工剣会を盛り上げていきたいと思いますので宜しくお願いいたします。
スキー部OB会の活動
こんにちは。今年の工体連ゴルフコンペ(阿部鞏杯)もスキー部4連覇で幕を閉じました。今日はそんなスキー部OB会が、日頃どのような活動をしているか紹介いたします。ゴルフが強いのも納得いただけることと思います。
OB総数:362名(故人16名)
年 会 費:3千円(2015年度納入者95名)
永年会員:42名(60歳以降永年会費を支払われたOB)
会 長:毎年原則代送り
現 会 長:南淳一(スキー部33代1989年入学)
連絡手段:メーリングリスト、OB通信(年3回全OBに郵送)、電話
主な活動:OB総会兼新入部員歓迎会(毎年7月)、現役支援(支援金年間15万円、監督支援金5万円、新入部員へのジャージ支給)、OB現役交流(スキー、工体連お祭り、小金井祭、幹部交代式)、OB交流(スキー年2回、ゴルフは年2回通算65回開催!、OB通信発送)、工体連OB会関連行事、などなど
OBの気持ちは「生涯現役」でも、最近は現役部員の減少が続き、今年は新入部員がゼロ。3年後の創立60周年に向けて、現役ともども盛り上げていきます。
工体連OB会理事 山田啓二’81

第39号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
陸上競技部創立50周年記念祝賀会

本年6月1日、工体連陸上競技部は昭和41年6月の創立以来50 周年を迎えました。これを記念して、去る6 月4 日(土)、小金井キャンパス管理棟3階(スエヒロ食堂)において、「50 周年の集い」(記念祝賀会)を、工体連OB 会長 松尾秀文様他多数のご来賓のご臨席の下、華やかに開催できました。
OB・OG の参加、約60 名、現役部員約40 名が加わり、15:00 から開会となりました。
まず、初代陸上競技部OB 会長 小畑修孝より開会の挨拶を、続いて現 陸上競技部長 新井和吉教授からご出席の感謝を申し上げました。松尾工体連OB 会長からはご祝辞を頂戴し、乾杯の後、開宴・懇談となりました。
懇談の半ば、卒業数年のOB 達が苦心して作成した陸上競技部の歴史を辿るスライド上映があり、当時を懐かしく思い出すことができました。続いて、工学部記録が発表され、創立直後の記録が破られていない種目もあることに驚きました。
さらに、OG の一人が取り組んでいる「ハワイアンダンス」のアトラクション(全員で7 名)があり、飛入り参加募集の「その場レッスン」もあって、ハワイアンダンスの魅力を感じることができました。
最後に、少林寺拳法部OB 松本俊一様からエール・校歌斉唱をリードいただき、管理棟外部での記念撮影を行って、18:00 過ぎお開きとなりました。各OB から、「出席して良かった」という感想をもらうことができ、実行委員一同も準備段階での苦労を忘れることができた一日でした。
文責 陸上競技部OB 会事務局 小松健太郎’71

リオ・オリンピックの感動から気づいたこと

工体連会長 渡部 靖夫(生命科学部)
私は、本年(平成28 年)4 月より、彌冨先生の後任として工体連会長を務めさせていただいております。皆様には、日頃から本学工体連各部の活動に対し格別のご支援・ご協力を賜り誠にありがとうございます。この場をお借りして心よりのお礼を申し上げます。去る6 月18 日には、OB・現役の懇親会(工体連)にお招きいただき、皆様と親しく交流し、大いに楽しませてもらいましたが、本当に心温まる集いでした。
さてこの夏、多くの皆さんがリオ・オリンピックでの日本選手たちの活躍に心踊らされたことでしょう。私も毎朝眠い目をこすりながら、茶の間でテレビ観戦をし、熱い声援を送りました。多くの若者たちが、汗まみれで真剣に競技に取り組む姿は、誠に感動的でしたね。実はこうした中、私には、ひとつ気づかされたことがあります。それは、オリンピックに出場して活躍する多くの若者たちが、大学スポーツで鍛えられ、その成果を発揮していた、という事実です。テレビ等で見ていると、選手たちの練習風景は必ずと言って良いほど大学体育館等の施設ですし、多くの指導者が大学監督の方々です。おそらく大学スポーツなくしては今回の日本選手たちの活躍はなかった、と言って過言ではないかもしれません。また一方で、日々「ゆとり世代」の若者たちに悩まされている大学教員の立場から正直に申し上げると、目を輝かせ真剣な表情をしたあの選手たちは、まるで別世界の生き物のようであり、スポーツが、あのように若者を育てる力があることを、私たちに大いに見せつけてくれました。とりわけ理系学部生にとって、スポーツ活動は極めて重要であると思いますが、このことについては、別途機会があれば是非述べさせていただきます。
以上、いささか大げさな言い方になってしまいましたけれども、こうした大学のスポーツ活動を日頃から支えていただいている皆様には、何とお礼を申し上げて良いかわかりません。皆様の力添えあっての今日の隆盛かと思いますし、時代は変わっても(大学スポーツを取り巻く情勢にはなかなか厳しいものがございますが)、ますます皆様のご支援が大切になってくるに違いありません。何卒よろしくお願い申し上げます。

第38号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
応援団90周年記念式典

第38号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
ボクシング部 創部50周年式典

第38号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
工体連50周年を経て

第36号 法友工体連会報を4回に渡り,毎週火曜日に公開していきます.
空手部60年の伝統




